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佛教論叢 第二輯 昭和24年2月発行

挨拶里見達雄 大村桂巌 
選択集の阿弥陀仏観山本空外
浄土教の仏陀観佐藤密雄
阿弥仏陀論藤原了然一二
現代思想より見た阿弥陀仏田中順照一六
仏身仏土論小沢勇貫二一
各山歴代璽書の研究略弁鈴木霊真二六
仏教実践論に於ける称名念仏の特色石井教道二八
浄土宗学の基本性格松崎可定三一
浄土学の方法論田村円澄三三
念仏論序説藤吉慈海三五
選択集に於ける集の意義千賀真順三八
行信の構造坪井俊映四〇
往生論の成立と其思想的背景藤堂恭俊四三
往生に就ての一考察江藤澄賢四六
願生思想の哲学的考察序論太田正元四七
法然入信体験に於ける恵心善導の宗教学的意味臼井憲定五〇
浄土の場的意義西川知雄五三
浄土宗教判説の一考察香月乗光五五
「念」の意義(遺稿)山口察常五八
浄土教は大乗仏教の傍流か大野法道六〇
般舟三昧研究序説池口政方六二
如来蔵思想研究序説成田貞貫六四
往生清浄説石黒弥致六六
華厳経の時間論佐藤賢順六九
仏教に於ける時間空間の問題宅見春雄七一
修行位と利他行前田龍海七四
翻訳に於ける一問題春日井真也七六
理仏教と事仏教佐藤良智七九
日本仏教初伝の学派徳武真有八一
聖徳太子仏教への一省察若林隆光八三
玉葉の研究伊藤真徹八六
起請文に現はれた中世人の信仰藤原弘道八八
中世布教文化の一形態宝田正道九一
生実壇林の役割嵐瑞澂九四
徳川時代蓮門教学余韻考小島章見九六
近世小説に於ける「うきよ」の展開藤田寛海九九
清初の宗教統制牧田諦亮一〇二
宗乗と智の接触面松濤誠廉一〇五
浄土信仰展開の理論後藤元裕一〇七
危機意識の構造吉田宣成一〇八
聖者性竹中信常一一一
宗教の社会的意識稲岡順雄一一三
宗教団体の紐帯三枝樹正道一一五
教育と宗教細川憲我一一七
正始学と王弼安居香山一一九
宗教的集団の形態中村康隆一二一
彙報一二四