浄土宗教学院ホームページ

佛教論叢 第4号 昭和31年3月発行

浄土教の再認識椎尾弁匡(1)
宗義と現益阿川貫達(8)
法然教学に於ける選択と統摂小沢勇貫(13)
専修念仏停止運動 ー興福寺奏状をめぐりてー伊藤真徹(20)
法然上人の学風千賀真順(30)
法然の法説を中心とする他力論考藤原了然(35)
浄土修道の方法 ー四修についてー戸松啓真(39)
近世白旗派教団に於ける諸門流統合の過程に就て大橋俊雄(43)
法然上人阿弥陀仏観の特異性大屋瑞彦(48)
教団構造の社会的適応の問題竹中信常(53)
婆沙論所出諸論師教説に就て宅見春雄(57)
明治維新の本質と寺壇関係竹田聴洲(60)
聖僧についての一考察 ー藤原時代の公卿と聖とー伊藤唯真(64)
Mahavyutpattiの編纂年代について ーG. Tucchi教授の最近の業績よりー香川孝雄(68)
鎌倉時代に於ける自然法爾思想梶村昇(72)
三性についての一考察近藤徹称(76)
教学院研究所報(81)