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佛教論叢 第7号 昭和33年12月発行

「無量仏」について椎尾弁匡
十夜念仏と亥子・十日夜の行事竹田聴洲
来迎会の形態と意義戸松啓真一九
弾誓上人の信仰伊藤真徹三〇
比丘の三衣と比丘尼の五衣について佐藤密雄四三
魂の医術竹中信常五九
ひじりの持つ側面的性格成田俊治六九
末法思想と浄土教的実存恵谷隆戒七九
「安心起行作業抄」に就いて ー伝法上人撰述書研究 其一ー大橋俊雄八二
観智国師について鈴木成元八五
再び法然上人に関する問題について千賀真順九〇
浄土開宗に関する法然像の形成 ー特に承安五年浄土開宗説の創唱ー坪井俊映九二
兼信因果の立場について松崎可定九七
現代に生きる浄土教峯崎成孝九七
宗祖円光大師二十五霊場思想の生起について村上博了一〇〇
正如房へつかはす御文 ー法然上人語録研究ー阿川文正一〇五
煩悩の語について ー特にクレーシャとカシヤーヤの用語を中心にー石上善応一一〇
般舟三昧経を繞る一考察香川孝雄一一四
婆沙論所収の大衆部教義に就て宅見春雄一一六
日本上代仏教美術に於ける色彩と文様について ー特に天寿国曼荼羅及び当麻曼荼羅を中心としてー服部英淳 服部佐智子一一八
比較文学と比較哲学峰島旭雄一二一
初期仏教教団の経済現象宮林昭彦一二五
第四回浄土教学大会記事一二九