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佛教論叢 第10号 昭和39年10月発行

念仏三昧の本質と称名服部英淳
浄土宗における神祇信仰の系譜大橋俊雄一一
選択集撰述の理由鈴木成元一五
法然教学の主体性高橋松海一八
法然教学に於ける弁証法的性格松崎可定二一
現代思想と念仏信仰の生活峯崎成孝二五
行誡上人の布教について渡辺成実二八
「極楽浄土九品往生義」における称名思想について佐藤成順三一
曇鸞大師の往生思想金子真補三四
仏教寺院の地縁類型藤井正雄三八
Panidhi誓願 ーニカーヤ阿含におけるー平野真完四二
佐藤賢順博士の宗教哲学思想峰島旭雄四五
法然上人の筆蹟などについて小川竜彦五三
禅と念仏の問題 ー比較研究の立場からー田丸徳善五九
浄土教の非神話化批判峰島旭雄六一
阿弥陀仏信仰の起源 ー渡辺照宏博士の説への反論ー香川孝雄六三
続法然教学に於ける弁証法的性格松崎可定六五
曇鸞大師の浄土観金子真補六六
善導教学における「観」について三枝樹隆善六八
法然門下における隆寛の位置鈴木成元七〇
カニシカ王の仏典結集の信憑性佐藤心岳七二
忍澂上人の「持戒念仏論」に就て大橋俊雄七三
法然上人伝記の重写について阿川文正七五
如法経聖としての法然上人三田全信七八
田辺哲学と浄土教藤吉慈海八〇
宗教における制度の機能と近代化 ー近代化の概念とアプローチをめぐりてー藤井正雄八一
円台寺阯石塔婆群の研究斎藤彦松八三
称名念仏の現代的意義 ーシンポージアムの経過についてー藤吉慈海八七
彙報九二