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佛教論叢第33号

アメリカにおける法然上人研究大南龍昇7
『決定義経註』梵本と『縁起経釈』『釈軌論』本庄良文13
『釈浄土群疑論』に説かれる別時意会通について ー法相諸師と懐感との対論ー村上真瑞16
二河白道図の図相的展開塩竃義明20
近世浄土宗の布教について ー讃誉牛秀を中心にー岸村定浩24
『夢中松風論』に引用される法然上人の法語(一)真柄和人28
聖冏教学における仏意服部淳一37
善導教学と三階教 ー『礼讃』無余修との関連においてー粂原勇慈41
醍醐本『法然上人伝記』構成上の問題点中野正明45
法然語録における「サトリ」の語義服部正穏48
往生の奇瑞をめぐって梶村昇51
法然教学の主体性 其三十三 ーバイブルと無量寿経の救いの文面ー高橋松海55
『観経疏』における三昧について渡辺真宏59
『然阿上人伝』の成立をめぐって ーその構成と出典ー大橋俊雄63
金光上人事蹟調査 ー経過と概要ー阿川文正66
金光上人事蹟調査 ー津軽における信仰状況ー遠藤聡明72
金光上人事蹟調査 ー関係資料と問題点ー金子寛哉76
南北朝期の国家と仏教 ー王者に対する称謂ー阿川正貫79
慧思における業の問題について安達善教83
義寂の『無量寿経述義記』について ー十念説に関する一考察ー東谷信昭87
『堤謂波利経』と讖緯思想春本秀雄91
浄華院の塔頭について鈴木成正94
不断念仏の地方的展開の一例 ー紀伊、長保寺の場合ー良田秀俊98
『遊心安楽道』の諸本について落合俊典102
『最後御所労以後事』における臨終行儀長谷雄文彰105
『二十五三昧起請』に於ける一問題 ー光明真言法発展との関連性についてー小林清尚109
隆堯法印の著書とその思想石橋真誡113
禁裡念仏と浄土宗西田圓我117
宗門大学における宗教学の位置武田道生121
中観瑜伽二派の言語的世界の根拠 ー戯論と名言種子ー真田康道125
祖師像内奉籠の造立願文を拝読して ー願主伝誉慶秀上人を偲ふー石畠俊徳129
澄円菩薩著『浄土十勝論』について山田智旭133
称讃浄土経と当麻曼陀羅塩竃義弘137
浄土宗法式雑考(四) ー日課誓約の一形態ー清水秀浩141
デスエデュケイションの役割と課題 ー仏教者としての在り方ー水谷浩志145
パーリ語 thera の意味概念の変遷をめぐって南清隆1
Kamalasila と Haribhadra (2) ー Haribhadra の引用する Bhavanakrama I ー森山清徹6
彙報149