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佛教論叢第36号

『菩薩善戒経』の諸問題小沢憲珠3
近世における看取りの展開 ー指標となる資料ー神居文彰9
七寺一切経中の別存経について落合俊典21
一念の声明・多念の声明善裕明27
師皇円と法然上人神谷正義31
初期法然伝の比較研究 ー特に冒頭部分を中心としてー中野正明36
王日休『龍舒浄土文』の影響 ー聖聰上人『当麻曼陀羅疏』を中心としてー林田康順40
『逆修説法』七七日における女人往生について小林清尚45
『義楚六帖』「行列高行」について ー構成と引用典籍ー山路芳範49
用欽著作中の善導について阿川正貫53
『観経』における白亳相福原隆善57
元暁の教判論石橋真誡61
天童三宝寺弁識『金光上人事績』にみる『金光禅師行状』の問題点遠藤聡明64
冠謙之の仏教観春本秀雄68
七寺所蔵『釈浄土群疑論』の特徴村上真瑞71
『往生論』の五念門に関する一考察梶原隆浄75
『成唯識論』における凡夫の死について竹内真道78
色則是空(rupam sunyata)原意考村上真完82
浄土宗の信仰覚醒運動 ー一味会の場合ー武田道生86
当麻曼陀羅図における文殊・普賢菩薩について塩竃義弘90
祭文の研究 ーデロレン祭文と江州音頭の関わりについてー加藤善也93
祐崇上人の遺跡寺院について宮林雄彦97
祐崇上人と十夜法要金子寛哉101
根本説一切有部律〓(牛+建)度部の研究(4) ーkausambakacastu 再考ー山極伸之1
『ディヴィヤ・アヴァダーナ』にみられる律典的記述平岡聡7
貧(raga)と愛(trsna)との同異本庄良文12
Tattvarthaにおける異論師説(II) ーAryadasa の主張[1]ー松濤泰雄15
彙報105