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佛教論叢第41号

『婆沙論』結蘊について西村実則3
恵空書写本漢語灯録所収『逆修説法』について林田康順13
現世利益の一側面 ー利剣名号と宝珠名号ー巖谷勝正22
元禄時代の津軽領内浄土宗の動向遠藤聡明29
『無量寿勧経纉述』について芝田泰山35
『群疑論』における九品説金子寛哉47
『釈浄土群疑論』における五念門の考え方 ー別時意趣に関してー村上真瑞56
地想観について法山直然64
西蔵訳『一万頒般若経』の一考察林純教72
北魏法難の研究(4)春本秀雄80
法然上人と葬送東海林良昌95
念仏による癒しと内観療法における癒し石川隆信102
知恩院の名号資料八木宣諦109
宗史の落ち穂拾い 法然上人の出自を偲ぶ ー漆島・立石・漆間の系譜を読みてー石畠俊徳116
浄土宗法式雑考(12) ー信徒勤行式再考ー清水秀治123
一宗「福祉」事業展開の一考察(その七) ー現代日本社会福祉の政策下における展開のあり方ー硯川眞旬128
彙報134
諸仏の出現(一)竹本寿光3
西暦1175年前後の民衆音楽の側より法然上人の口称念仏の旋律を考える中村孝之13