浄土宗教学院ホームページ

平成22年度行事記録

平成22年度以降の行事についてご連絡いたします。

教学院(東部)研究会の開催中止について(お知らせ)

3月16日(水)に浄土宗宗務庁東京 第1会議室にて開催が予定されておりまし た、教学院(東部)研究会は開催延期となりました。

平成22年度 教学院(東部)公開講座のご案内
「800年大遠忌記念・法然上人とその時代」

教学院では、教学を中心とする様々な分野の研究成果を披瀝公開することを目的に、毎年東西各1回の公開講座を開催しております。大遠忌を迎える本年、東部では  宗外の研究者をお招きして、「法然上人とその時代」についてご講義いただきます。

発表題目・発表者
「法然上人をめぐる芸術家たち―快慶を中心として―」
青 木  淳 (多摩美術大学 造形表現学部准教授)
「法然上人800回忌・法然展について」
高橋 裕次 (東京国立博物館 博物館情報課課長)

平成22年度 浄土宗教学院(西部)公開講座のご案内

平成22年度教学院(西部)公開講座は、大阪教区教務所を会場に、2名の講師を お迎えして開催いたします。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

講題・講師
「浄土宗における布教の現状について 」
井上 智之 先生 (京都教区清水寺)
井上上人は佛教大学博士課程を満期退学され、仏教学とくにアビダルマを専攻し研鑽を積まれました。現在は、その学識と念仏信仰を併せもち布教活動に邁進しておられます。ただ、そこには学者の講義とはひと味違う機知と温情あふれる法話が流れているとのこと。
今回は、我々の本分である布教に関して、井上上人ご自身の経験談も交えつつ浄土宗教師の布教の現状と課題についてお話いただきます。
「大阪の寺町と都市巡礼」
北川 央 先生  (大阪城天守閣 研究副主幹)
日本最古の寺町とされる大坂の寺町の成り立ち等についてお話しいだだきます。そしてその寺町を中心に発展した江戸期の都市巡礼についても言及していただきます。大坂三十三観音巡礼がまずは有名ですが、浄土宗関係でも、大坂円光大師二十五霊場や大坂四十八箇寺阿弥陀巡礼が1740年代に開設されました。
これらの巡礼は、現在の浄土宗で最も有名な「円光大師二十五霊場」に先駆けて成立しており、浄土宗で最も古い巡礼といえます。これらの巡礼の概要についてもお話いただきます。

平成22年度浄土宗総合学術大会

平成22年度浄土宗総合学術大会を下記の通り開催いたします。

平成22年度 浄土宗教学院(西部)研究会のご案内

浄土宗教学院(西部)におきましては、下記のとおり研究会を開催することとなりま したので、ご案内申し上げます。多数のご来聴をお待ちいたしております。

発表題目・発表者
「浄影寺慧遠『観経義疏』における「麁浄信見」について」
伊藤 瑛梨   (佛教大学大学院)
 研究会 発表要旨(PDF)
「「仏教福祉」の語源 -仏典中に見られる「福祉」という語-」
上田 千年   (浄土宗総合研究所)
 研究会 発表要旨(PDF)
お問い合せ 浄土宗教学院
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