『佛教論叢』目次


◇『佛教論叢』について


 浄土宗総合学術大会等の研究紀要。第1輯は昭和22年(1947)11月発行。これは浄土宗学大会紀要であった。第2輯も同様だが、第3号(以降「号」と改称)は第3・4回紀要、第6号まで宗学大会に対応しようとしたが多くの差異がみられる。それは第3~5号の発行が資金難により中絶し、当時の渡辺真海宗務長をはじめ多額の寄付で漸く刊行できたためである。

 同30年、浄土宗教学院・仏教文化研究所共催による浄土宗教学大会開催に伴い、第8号から教学大会(収録内容は第5回大会)の研究紀要と位置づけられ、後の浄土宗総合学術大会紀要となる。

 

WEB版新纂浄土宗大辞典より

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 教学院で発行した『佛教論叢』の目次およびPDFデータを掲載しております(PDFは63号~54号のみ)。目次の検索については、Webブラウザの「ページ内検索」機能を利用してください。

◇目次(検索用)


【66号】2022(令和4)年3月25日

  •  【基調講演】田中典彦「お念仏からはじまる幸せ─自燈明法燈明―」
  • 【パネル発表1】浄土宗教団におけるSDGsへの取り組みのあり方
  • 【パネル発表2】布教・教化における釈尊聖語の利用
  • 赤坂明翔「法然上人鑽仰会の設立とその後の展開―日本全国へ広がった「法然上人鑽仰運動」―」
  • 石川達也「新出の常福寺入寺帳について」
  • 石田一裕「『観経』諸説の鳥について」
  • 郡嶋昭示「念仏する凡夫に向けた聖光の主張―『浄土宗要集』を中心に―」
  • 西城宗隆「盂蘭盆会について」
  • 下端啓介「法然『往生要集詮要』における「開・合」解釈の意義」
  • 東海林良昌「時国が勢至丸に示した「会稽の耻」の意味」
  • 鷹司誓榮「黒田眞洞の『倶舎論玄叙』について」
  • 長尾隆寛「法然上人『三部経大意』に示される深心釈について―特に闡提・名号観に関する説示について―」
  • 松尾善匠「『逆修説法』の名号観―『西方要決』の受容をめぐって―」
  • 八木徳俊「『心性罪福因縁集』における「念仏」」
  • 村田圭信「浄土宗名越派と善光寺如来信仰袖崎常照院「白雄寺構想」の一考察」

 

【65号】2021(令和3)年3月25日

  • 【パネル発表】「With コロナ」記録
  • 赤坂明翔「矢吹慶輝の浄土教思想について―総別二願論と指方立相―」
  • 小笠原紀彰「『諸仏菩薩本誓願要文集』における阿弥陀仏の説示―五逆罪の衆生の救済を中心に
  • ―」
  • 西城宗隆「施餓鬼会の表白について」
  • 里見奎周「道綽の仏土論」
  • 鷹司誓榮「黒田眞洞の思想 ― 輪島聞聲への影響」
  • 服部純啓「珍海撰『決定往生集』第三昇道決定に見られる現生不退説」
  • 林 宏俊「日本近世における寺檀制度再考」
  • 村上真瑞「『群疑論序』に説かれる「歳易掩」の意味」
  • 横田友教「称念上人と御忌 ~前近世の御忌を探って~」
  • 勝部正雄「立教開宗と現代社会」
  • 近藤辰巳「Yoga-sūtra Bhāsya Vivarana試訳(第1章25-5)」
  • 渡邉眞儀「ヴァイシェーシカ学派における相続(saṃtāna)説」
  • 大橋雄人「浄土宗21世紀劈頭宣言とSDGs」
  • 渡邊良昭「ヴァスバンドゥ(世親)の刹那滅論の考察」

 

【64号】2020(令和2)年325

  • 【基調講演】山折哲雄「浄土宗の寿命―死を説かない宗教に未来はあるのか―」
  • 【パネル発表1】代表:林田康順「初期浄土〈宗〉教団研究の最前線―湛空・信瑞を中心に―」
  • 【パネル発表2】代表:佐藤堅正「浄土宗デジタルアーカイブ構想 ―浄土宗総合研究所 「浄土宗基本典籍の電子テキスト化プロジェクト」関連発表―」
  • 【パネル発表3】代表:東海林良昌「現代浄土宗における寺院の可能性―実施例を中心に―」
  • 青木篤史「「諸檀林掟書」に関する一考察―その概要と背景―」
  • 安孫子稔章「『西方指南抄』の原初形態に関する一考察」
  • 石川達也「江戸時代の聖冏への追慕―祥月法要・遠忌法要を中心に―
  • 石田一裕「第十八願「十方衆生解釈」―澄円を中心に―」
  • 市川定敬「法然教説における聖(ひじり)について」
  • 遠藤聡明「天明年間の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 大屋正順「杏雨書屋所蔵の『釈浄土群疑論』新写本について」
  • 郡嶋昭示「聖光の法然「顕彰」を考える」
  • 西城宗隆「地蔵菩薩法要について」
  • 里見奎周「道綽における二諦について―得生後の菩薩を主体として―」
  • 下端啓介「法然上人の死生観―『和語燈録』より見る死生の苦楽―」
  • 曽根宣雄「凡夫の自覚攷―法然の十八願釈における三心理解を踏まえて―」
  • 鷹司誓榮「黒田眞洞の思想 ―普寂についての言及の考察―」
  • 長尾光恵「『群疑論序』再考―懐感の没年と『群疑論』の成立―」
  • 春本龍彬「「廬山寺本」の書き入れについて ―順序と時期―」
  • 峯崎就裕「九条兼実の念仏信仰をめぐる一考察」
  • 村上真瑞「『釋淨土群疑論』巻第一「於前二解、初解爲正」の意味」(研究発表―研究ノート―)
  • 東海林良昌「檀信徒と共にいただく法然上人のみ教え―『縁の手帖』を用いた教化―」
  • 藤田直信「伊勢地域に残る中将姫像について」
  • 山路芳範「田島得音「教誡律儀撰者に関する疑問」について―円珍将来『教誡律儀』に関して―」
  • 近藤辰巳「Yoga-sūtra Bhāsya Vivarana試訳(第1章25-4)」 

 

 【63号】2019(平成31)年325

  • 藤本 淨彦「お念佛からはじまる幸せ」
  • 伊藤 真宏「お念佛からはじまる幸せ」
  • 佐藤 雅彦「お念佛からはじまる幸せ」
  • 佐野 眞弘「お念佛からはじまる幸せ」
  • 本庄 良文「お念佛からはじまる幸せ」
  • 柴田 泰山「お念佛からはじまる幸せ」
  • 青木 篤史「「所化寮定書」について」
  • 赤坂 明翔「無能上人と「伊呂波和讃」について」
  • 朝岡 知宏「捨世地・荒井山九品院の清規について」
  • 市川 定敬「『選択集』第八章、総・別の三心について」
  • 上野 忠昭「一枚起請文と初重」
  • 遠藤 聡明「明和・安永年間の津軽領内浄土宗の寺院情勢」
  • 大屋 正順「『敦煌秘笈』所収の『淨土五會念佛誦經観行儀巻下』について」
  • 小笠原 紀彰「『諸仏菩薩釈義』の研究」
  • 郡嶋 昭示「聖光上人の三心説について」
  • 西城 宗隆「触香について」
  • 齊藤 舜健「十劫正覚をめぐって」
  • 袖山 榮輝「「名曰極楽」の一考察」
  • 鷹司 誓榮「黒田眞洞著『大乗仏教大意』及び『仏陀の光』両作の独語訳について」
  • 長尾 光恵「『群疑論』における見仏の構造について」
  • 長尾 隆寛「『三部経大意』に説かれる名号観について」
  • 服部 純啓「『決定往生集』序論に見る著述の動機」
  • 林 宏俊「近世における法然上人信仰」
  • 春本 龍彬「廬山寺蔵『選択集』第五章段の末尾における見せ消ちについて」
  • 峯崎 就裕「『一百四十五箇条問答』の忌み日数について」
  • 村上 真瑞「凡入報土と凡夫変現浄土三界不摂との関係」
  • 石川 達也「無能上人直筆の資料について」
  • 勝部 正雄「人類の根源に立脚する浄土教とその現代的意義」
  • 東海林 良昌「『醍醐本』発見が与えた法然伝理解への影響」
  • 田中 芳道「密成僧敏の研究」
  • 藤田 直信「伊勢商人の仏教信仰」
  • 山路 芳範「『義楚六帖』引用典籍考基礎作業」
  • 近藤 辰巳「Yoga-sūtra Bhāṣya Vivaraṇa試訳(第1章25-3)」
  • 田中 裕成「アシュヴァゴーシャと医師チャラカ」
  • 清水 俊史「上座部註釈家アーナンダとダンマパーラの年代論」

 

【62号】2018(平成30)年325

  • 小澤 憲珠「浄土宗立教開宗の精神」
  • 平岡 隆聡「浄土宗立教開宗の精神」
  • 清水 秀浩「浄土宗立教開宗の精神」
  • 袖山 栄輝「浄土宗立教開宗の精神」
  • 安永 宏史「浄土宗立教開宗の精神」
  • 齊藤 舜健「『新纂浄土宗大辞典』がもたらすもの」
  • 林田 康順「『新纂浄土宗大辞典』がもたらすもの」
  • 石川 琢道「『新纂浄土宗大辞典』がもたらすもの」
  • 下田 正弘「『新纂浄土宗大辞典』がもたらすもの」
  • 青木 篤史「『三緑山志』の研究(II)」
  • 明石 寛成「江戸期における浄土宗の一面」
  • 朝岡 知宏「浄土宗における辺地・懈慢界」
  • 安孫子 稔章「『逆修説法』の説示構成に関する一考察」
  • 阿部 真也「中有一考」
  • 石川 達也「増上寺学寮寂静室について」
  • 遠藤 聡明「宝暦年代の津軽領内浄土宗の寺院情勢」
  • 大橋 雄人「良忠著作中における法然上人御法語について」
  • 大屋 正順「『敦煌秘笈』所収の礼懺文について」
  • 小川 法道「大願業力と増上縁の関係」
  • 郡嶋 昭示「聖光上人の人間観」
  • 西城 宗隆「放生会について」
  • 笹田(川内) 教彰「冥・顕の世界観と法然浄土教」
  • 曽根 宣雄「浄土宗学と念仏回向」
  • 鷹司 誓榮「黒田眞洞の著作『大乗佛教大意』の影響とその背景」
  • 田中 裕成「《発智論》以前の有部系論書における見と智」
  • 長尾 光恵「懐感『釈浄土群疑論』における凡夫の定義について」
  • 長尾 隆寛「『三部経大意』における至誠心釈について」
  • 春本 龍彬「廬山寺蔵『選択本願念仏集』における法然上人による推敲」
  • 本庄 良文「法然法語における「摂取不捨のちかひ」「不捨の誓約」」
  • 山路 芳範「『義楚六帖』諸本考」
  • 石田 一裕「「ペット往生」についての考察」
  • 石田 孝信「宗歌」
  • 工藤 和興「『法然上人行状絵図』にみる蓮生の念仏往生について」
  • 佐藤 堅正「浄土宗全書テキストデータベースのインターネット公開について」
  • 田中 芳道「密成僧敏の研究」
  • 村上 真瑞「『釋淨土群疑論』に説かれる「名字」の意味するところ」
  • 近藤 辰巳「Yoga-sūtra Bhāṣya Vivaraṇa試訳(第1章25-2)」
  • 清水 俊史「パーリ上座部における異門・不異門」
  • 唐井 隆徳「縁起説における渇愛と取の関係」

 

【61号】2017(平成29)年325

  • 宇高 良哲「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 長谷川 匡俊「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 齊藤 舜健「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 大澤 亮我「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 炭屋 昌彦「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 松永 知海「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 長谷川 匡俊「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 松永 知海「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 炭屋 昌彦「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 大澤 亮我「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 齊藤 舜健「現代社会における寺院の現状と課題」
  • 松永 知海「教学の立場から浄土宗と大蔵経について」
  • 石川 達也「千葉県における徳本行者の巡化とその影響」
  • 石田 一裕「「劫」の現代的理解」
  • 巖谷 勝正「増上寺第三十六世顕誉祐天の肖像彫刻とその信仰」
  • 遠藤 聡明「元文・寛保・延享・寛延年間の津軽領内浄土宗の寺院情勢」
  • 大屋 正順「『成実論』の敦煌写本について」
  • 小川 法道「曇鸞における大願業力の思想」
  • 袖山 榮輝「四十八願における第十一願と第十二願の連続性を求めて」
  • 曽根 宣雄「『逆修説法』四七日の三身論と『阿弥陀経略記』の三身論について」
  • 曽和 義宏「五十五箇条伝目の相伝次第について」
  • 鷹司 誓榮「黒田真洞研究の資料について」
  • 春本 龍彬「「廬山寺本」口述筆記について」
  • 前島 信也「『広疑瑞決集』における信瑞の思想」
  • 村上 真瑞「『釋浄土群疑論』における指方立相浄土批判に対する二方向の反駁」
  • 山路 芳範「二巻本『釈氏要覧』について」
  • 朝岡 知宏「永観と辺地・懈慢界」
  • 石田 孝信「冬の御詠歌」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 西城 宗隆「剃度式について」
  • 吉田 祐倫「地域に伝わり今も詠われている御詠歌」
  • 近藤 辰巳「Yoga-sūtra Bhāṣya Vivaraṇa試訳(第1章 25-1)」
  • 清水 俊史「説一切有部における不律儀者の受戒」 

 

【60号】2016(平成28)年325

  • マーク ブラム「世界に共生(ともいき)を その社会的実践」
  • 佐藤 良純「世界に共生(ともいき)を その社会的実践」
  • 前島 格也「世界に共生(ともいき)を その社会的実践」
  • 藤本 浄彦「世界に共生(ともいき)を その社会的実践」
  • 田中 勝道「世界に共生(ともいき)を その社会的実践」
  • 戸松 義晴「世界に共生(ともいき)を その社会的実践」
  • 遠藤 聡明「貞享以前の津軽領内浄土宗の寺院情勢」
  • 大橋 雄人「良忠『観経疏伝通記』における『往生要集』の引用について」
  • 大屋 正順「『釈浄土群疑論』敦煌写本S二六六三について」
  • 西城 宗隆「袈裟について」
  • 袖山 榮輝「四十八願における第四願と第五願の連続性」
  • 曽根 宣雄「『逆修説法』三七日に説かれる清浄光・歓喜光・智慧光について」
  • 中井 真孝「法然上人流罪考」
  • 前島 信也「『広疑瑞決集』における引用文献」
  • 村上 真瑞「神谷正義氏所論「法然教学と共生」にお答えする」
  • 石田 一裕「高校倫理教科書における法然上人の記述問題について」
  • 石田 孝信「浄土宗の布教」
  • 今岡 達雄「現代の諸問題と仏教福祉」
  • 長田 正澄「増上寺における清揚院殿霊廟造営と大法要」
  • 勝部 正雄「ともに極楽に生じて仏道を成ぜん」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 中御門 敬教「醍醐本『法然上人伝記』に見る法然上人の住処」
  • 齊藤 舜健「『浄土宗全書続』検索システム公開について(Ⅱ)」
  • 佐藤 堅正「『浄土宗全書続』検索システム公開について(Ⅰ)」
  • 近藤 辰巳「Yoga-sūtra Bhāṣya Vivaraṇa試訳(第1章23~24)」
  • 清水 俊史「仏滅後に説かれた初期経典の権威性」
  • 唐井 隆徳「「六処」という用語と縁起説」

 

【59号】2015(平成27)年325

  • 大南 龍昇「これからの浄土宗僧侶像を考える」
  • 今岡 達雄「これからの浄土宗僧侶像を考える」
  • 清水 秀浩「これからの浄土宗僧侶像を考える」
  • 松岡 玄龍「これからの浄土宗僧侶像を考える」
  • 田中 典彦「これからの浄土宗僧侶像を考える」
  • 田中 典彦「これからの浄土宗僧侶像を考える」
  • 松岡 玄龍「これからの浄土宗僧侶像を考える」
  • 清水 秀浩「これからの浄土宗僧侶像を考える」
  • 今岡 達雄「これからの浄土宗僧侶像を考える」
  • 江島 尚俊「明治二十年代にみる文部省の政策転換」
  • 遠藤 聡明「享保年代の津軽領内浄土宗の寺院情勢」
  • 大屋 正順「杏雨書屋所蔵『釈浄土群疑論第七』について」
  • 勝崎 裕之「聖冏『教相十八通』第二重について」
  • 齊藤 舜健「浄土宗の浄土三部経③『観経』理解について」
  • 曽根 宣雄「法然上人の世界観」
  • 中井 真孝「法然上人流罪考」
  • 南 尊融「洛西の律院「成等庵」の沿革について」
  • 石田 一裕「浄土宗と真宗の『阿弥陀経』理解の相違」
  • 石田 孝信「宗祖の真意」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 佐藤 一彦「山形教区における浄土宗少年信行道場開催への取り組みとその変遷」
  • 花木 信徹「尼入道と一枚起請文の論旨についての一考察」
  • 宮澤 正順「散華とその模様について」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』に説かれる浄穢の顕現」
  • 吉田 祐倫「万葉集と仏教について」
  • 山中 良隆「「広めよう はなまつり」体験ゲーム」
  • 清水 俊史「梵文Mahajjātakamālāにおける阿弥陀仏本願」
  • 佐藤 堅正「浄土宗の浄土三部経①」
  • 清水 俊史「KaruṇāpuṇḍarīkaとMahajjātakamālāにおける阿弥陀仏本願」
  • 近藤 辰巳「Yoga-sūtra Bhāṣya Vivaraṇa試訳(第3章1~8)」
  • 唐井 隆徳「初期経典におけるupadhi」

 

【58号】2014(平成26)年325

  • 宮林 昭彦「浄土宗の授戒の本質」
  • 後藤 真法「授戒会・帰敬式」
  • 西城 宗隆「授戒会・帰敬式」
  • 阪口 祐彦「授戒会・帰敬式」
  • 林田 康順「授戒会・帰敬式」
  • 安孫子 稔章「『逆修説法』五七日における『無量寿経』解釈について」
  • 石田 一裕「弥陀三尊の身量について」
  • 遠藤 聡明「元禄年代の津軽領内浄土宗の寺院情勢」
  • 大澤 亮我「『吉水瀉瓶訣』について」
  • 大橋 雄人「良忠の仏土観」
  • 工藤 和興「女人成仏・女人往生の問題について」
  • 郡嶋 昭示「聖光在世時における九州北部の仏教思想について」
  • 齋藤 蒙光「法然上人の『往生要集』観について」
  • 杉山 裕俊「『安楽集』と二諦説について」
  • 曽田 俊弘「対人援助の観点から見た法然仏教(一)」
  • 曽根 宣雄「報身について」
  • 永田 真隆「中世における往生伝について」
  • 中御門 敬教「『興福寺奏上』「第七誤念仏失」の念仏義」
  • 林 竹人「絵詞高田敬輔とその作品」
  • 前島 信也「白河義の思想について」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』に説かれる浄土と三性」
  • 吉水 岳彦「「宗」の三義説―独尊・統摂・帰趣―(3)」
  • 石田 孝信「宗歌の真意」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 齊藤 舜健「浄土宗基本典籍の電子テキスト化」
  • 佐藤 堅正「浄土宗基本典籍の電子テキスト化」
  • 林田 康順「高等学校公民科「倫理」教科書における法然上人と親鸞聖人の取り扱いをめぐる一考察」
  • 清水 俊史「パーリ上座部における宿作因論批判」
  • 齋藤 知明「明治二〇年代の教育雑誌にみる宗教教育論」
  • 近藤 辰巳「Yoga-sūtra Bhāṣya Vivaraṇa試訳(2章-48~2章-55)」
  • 大屋 正順「北朝期の浄土教関係敦煌写経について」

 

【57号】2013(平成25)年325

  • 中野 正明「基調講演 800年大遠忌後の浄土宗の課題と展望」
  • 長谷川 匡俊「シンポジウム 800年大遠忌後の浄土宗の課題と展望」
  • 佐藤 晴輝「シンポジウム 800年大遠忌後の浄土宗の課題と展望」
  • 袖山 榮輝「シンポジウム 800年大遠忌後の浄土宗の課題と展望」
  • 藤本 浄彦「シンポジウム 800年大遠忌後の浄土宗の課題と展望」
  • 清水 秀浩「シンポジウム 800年大遠忌後の浄土宗の課題と展望」
  • 朝岡 知宏「永観の『往生拾因』著述における立場 」
  • 石上 壽應「「蓮宗」の語義の変遷について 」
  • 今岡 達雄「原子力発電問題について」
  • 巌谷 勝正「増上寺第三十六世顕誉祐天と常念仏」
  • 魚尾 和瑛「災害と宗教」
  • 遠藤 聡明「江戸時代津軽領内の特例的浄土宗寺院の系譜 」
  • 大河内 大博「震災時の悲嘆ケア」
  • 工藤 和興「法然上人の継承者たち」
  • 郡嶋 昭示「聖光の当時の仏教に対する主張」
  • 西城 宗隆「懺悔会について」
  • 齋藤 蒙光「法然上人の念仏思想における身体性と情緒性」
  • 坂上 雅翁「災害時における颯田本真尼の対応について」
  • 東海林 良昌「江戸期における災害物故者への念仏回向について 」
  • 曽根 宣雄「『三十四箇事書』所説の無作の三身 」
  • 永田 真隆「近世における往生伝について 」
  • 沼倉 雄人「『伝通記』における実践行」
  • 林田 康順「法然上人における中陰について」
  • 宮澤 正順「法然上人の「樵・草刈・菜摘・水汲」の御法語について」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における抑揚的証明 その2」
  • 渡部 伸一「会津地方の藤田派の動静について」
  • 上田 千年「「仏教福祉」述語整理上の問題点4」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 小林 善道「東日本大震災における全浄青の活動 」
  • 佐藤 健「法然浄土教と現代社会」
  • 樋口 伸生「東日本大震災の葬送」
  • 横井 照典「念仏の絆源智上人について」
  • 石田 一裕「慈悲は如何に示されるか」
  • 勝部 正雄「青年授戒」
  • 田中 芳道「ポルトガル語『浄土宗日常勤行式』」
  • 清水 俊史「部派仏教における飲酒学処の教理的理解 」
  • 佐藤 堅正「七百頌般若梵語写本の文字」
  • 齊藤 舜健「世自在王仏の選択をめぐって」
  • 近藤 辰巳「Yoga-sūtra Bhāṣya Vivaraṇa試訳(2章-35~2章-47)」

 

【56号】2012(平成24)年325

  • 八木 季生「八百年大遠忌を迎えて――法然上人のみ教えと現代(いま)」
  • 名和 清隆「法然上人のみ教えと現代(いま)」
  • 松岡 玄龍「法然上人のみ教えと現代(いま)」
  • 曽根 宣雄「法然上人のみ教えと現代(いま)」
  • 今岡 達雄「法然上人のみ教えと現代(いま)」
  • 安孫子 稔章「『逆修説法』六七日所説の名号観について」
  • 石上 壽應「明末における律学の復興について」
  • 石川 達也「江戸末期の檀林修学について」
  • 今岡 達雄「生殖補助医療の倫理的問題点」
  • 上田 千年「「仏教福祉」述語整理上の問題点3」
  • 遠藤 聡明「宝永・正徳年間の津軽領内浄土宗の寺院情勢」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 工藤 和興「源智上人の願文について」
  • 郡嶋 昭示「『徹選択集』の思想提唱の意義について」
  • 東海林 良昌「『円光大師御伝書』と『弘法大師念仏口伝集』について」
  • 袖山 榮輝「極楽の「極」をめぐって2」
  • 田中 芳道「黄檗僧念仏獨湛の絵画に見る浄土教」
  • 永田 真隆「隆円と往生伝」
  • 沼倉 雄人「良忠述『観経疏伝通記』と『東宗要』巻一について」
  • 林田 康順「法然上人における来迎思想の展開」
  • 宮澤 正順「源智造立願文の教道厳訓の恩徳について」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における抑揚的証明」
  • 石田 一裕「仏教徒にとっての科学の意味」
  • 魚尾 和瑛「災害と宗教」
  • 小林 惇道「小集団における慰霊・追悼」
  • 丹羽 一誠「寺院と社会福祉事業」
  • 八橋 秀法「八橋玉純師の生涯について」
  • 成田 勝美「浄土宗の師資相承とは」
  • 三宅 敬誠「家族の絆について①」
  • 横井 照典「家族の絆について②」
  • 横井 照典「古典文学の中の法然上人」
  • 清水 俊史「有部阿毘達磨論書におけるアングリマーラ」
  • 佐藤 堅正「七百頌般若梵語写本と蔵訳の対応」
  • 齊藤 舜健「「速得漏尽願」をめぐって」
  • 近藤 辰巳「Yoga-sūtra Bhāṣya Vivaraṇa試訳(2章-32~2章-34)」

 

【55号】2011(平成23)年325

  • 中井 真孝「『法然上人伝』の成立について」
  • 善 裕昭「法然上人伝について」
  • 大澤 亮我「法然上人伝について」
  • 野村 恒道「法然上人伝について」
  • 粂原 恒久「法然上人伝について」
  • 中野 正明「法然上人伝について」
  • 朝岡 知宏「永観の仏身仏土観」
  • 石上 壽應「明末における『楞厳経』註釈書について」
  • 石川 達也「浄土宗侶の徳川物語」
  • 伊藤 正芳「法要儀式としての『知恩講私記』」
  • 上田 千年「「仏教福祉」術語整理上の問題点2」
  • 江島 尚俊「「指標の交代」からみる日本近代仏教」
  • 遠藤 聡明「元禄年代の津軽・南部領に来訪した廻国・開帳・説法・勧進」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 西城 宗隆「堀井慶雅上人 その思想と行動」
  • 齋藤 蒙光「法然の念仏思想における本願の意義」
  • 袖山 榮輝「極楽の「極」をめぐって」
  • 西村 実則「戴冠仏の起源」
  • 林田 康順「法然上人「選択」思想成立の背景」
  • 村上 真瑞「法然上人における諸行と共生」
  • 山路 芳範「『義楚六帖校訛』考 2」
  • 曽根 宣雄「浄土宗祖師の教説と福祉思想2 法然」
  • 郡嶋 昭示「浄土宗祖師の教説と福祉思想3 聖光」
  • 永田 真隆「浄土宗祖師の教説と福祉思想4 良忠」
  • 吉水 岳彦「浄土宗祖師の教説と福祉思想5 聖冏」
  • 石田 一裕「仏教と科学」
  • 齋藤 知明「近代浄土宗教史研究のこれまでとこれから」
  • 佐々木 諦道「『讃岐の法然上人』について」
  • 佐藤 堅正「自然科学の勉強をしましょう」
  • 髙瀬 顕功「仏教者の路上生活者支援における現状と課題」
  • 花木 信徹「「月影」の歌の解釈について」
  • 横井 照典「教団組織のあり方」
  • 沼倉 雄人「良忠上人における見仏について」
  • 小川 慈祐「宗教とツーリズム」
  • 成田 勝美「「念仏往生」を決定づけるものは何か」
  • 清水 俊史「有漏業による業滅」
  • 齊藤 舜健「〈無量寿経〉における「無量寿」の意味」
  • 近藤 辰巳「Yoga-sūtra Bhāṣya Vivaraṇa試訳(2章-29~2章-31)」
  • 井上 広法「遺族における法事の心理的役割の検討」

 

【54号】2010(平成22)年325

  • 柴田 哲彦「五重相伝について」
  • 横井 照典「五重相伝の歴史と現状」
  • 正村 瑛明「五重相伝の歴史と現状」
  • 宇高 良哲「五重相伝の歴史と現状」
  • 今岡 達雄「五重相伝の歴史と現状」
  • 日下部 謙旨「五重相伝のこれから」
  • 後藤 真法「五重相伝のこれから」
  • 林田 康順「五重相伝のこれから」
  • 西城 宗隆「五重相伝のこれから」
  • 石田 一裕「〈無量寿経〉発起序の一考察」
  • 稲岡 正順「「唐律」と中国浄土教」
  • 遠藤 聡明「万延以降の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 小川 祐子「宗教とツーリズム」
  • 工藤 量導「迦才『浄土論』における吉蔵の影響」
  • 郡嶋 昭示「聖光の浄土教思想に見られる対他宗的要素について」
  • 齋藤 知明「昭和前期における「宗教的情操」教育」
  • 齋藤 蒙光「法然浄土教における往生浄土」
  • 柴田 泰山「『無量寿経』所説の世自在王仏について」
  • 曽根 宣雄「法然上人の万徳所帰論について」
  • 髙瀬 顕功「永観の念仏観」
  • 田中 芳道「独湛と浄土宗の諸師」
  • 永田 真隆「『称名念仏奇特現証集』における奇瑞について」
  • 沼倉 雄人「良忠述『観経疏伝通記』における引用典籍について」
  • 野笹 浄照「仏教と女性」
  • 林田 康順「法然上人「選択」思想の成立とその意義」
  • 南 宏信「東向観音寺蔵良忠撰『浄土宗要集』について」
  • 三宅 徹誠「養鸕徹定の著作より見る袋中蒐集一切経とその来歴」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』に説かれる浄土の三界摂不摂論と善導教学との関係」
  • 吉水 岳彦「「宗」の三義説」
  • 伊藤 正芳「木魚念仏不退円説上人研究(1)」
  • 今岡 達雄「医療技術の進展と浄土教」
  • 上田 千年「「仏教福祉」述語整理上の問題点1」
  • 大田 珠光「五重相伝における日課誓約について」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 加藤 良光「昭和十八年『共生』誌における椎尾辨匡師の言説について」
  • 成田 勝美「五重相伝について」
  • 三宅 敬誠「ヨコ社会の確立と五重講の役割(I)」
  • 鈴木 知見「『元祖大師御法語』の現代語訳本を出版して」
  • 横井 照典「ヨコ社会の確立と五重講の役割(II)」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の譜表等に関する一考察(X)」
  • 中村 法道「Ārya-VimuktisenaによるAbhisamayālaṃkāravṛttiの第8章と奥付」
  • 齊藤 舜健「〈無量寿経〉の須弥山の有無をめぐる問答」

 

【53号】2009(平成21)年325

  • 水谷 幸正「宗侶とは」
  • 上田 見宥「宗侶教育の現状と課題」
  • 林田 康順「宗侶教育の現状と課題」
  • 熊井 康雄「宗侶教育の現状と課題」
  • 武田 道生「宗侶教育の現状と課題」
  • 上田 見宥「「宗侶教育の現状と課題」(質疑応答及び討議)」
  • 林田 康順「「宗侶教育の現状と課題」(質疑応答及び討議)」
  • 熊井 康雄「「宗侶教育の現状と課題」(質疑応答及び討議)」
  • 武田 道生「「宗侶教育の現状と課題」(質疑応答及び討議)」
  • 石川 達也「摂門『浄家進学日札』について」
  • 石田 一裕「解釈のあり方―『婆沙論』を通して―」
  • 稲岡 正順「善導『観経疏』凡夫説の一考察」
  • 江島 尚俊「大乗非仏説論と近代日本の仏教」
  • 遠藤 聡明「嘉永・安政年間の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 小川 慈祐(小川祐子)「宗教とツーリズムの接点」
  • 工藤 和興「日本中世の願文・表白と浄土三部経」
  • 郡嶋 昭示「聖光の諸行往生説について」
  • 齊藤 舜健「無量寿経における菩薩の往生」
  • 齋藤 知明「明治二〇年代における仏教教団と公教育」
  • 齋藤 蒙光「法然上人における出離生死の意義」
  • 柴田 泰山「『大阿弥陀経』所説の歎仏偈対応箇所について」
  • 曽根 宣雄「万法の弥陀について」
  • 曽田 俊弘「勢観房源智上人記『臨終記』について」
  • 袖山 榮輝「『阿弥陀経』と『無量寿経』光明歎徳章」
  • 田中 芳道「念仏独湛について」
  • 永田 真隆「往生伝における「三昧」」
  • 西村 実則「洋行前の荻原雲来」
  • 沼倉 雄人「良忠における深心釈について」
  • 村上 真瑞「懷感の「是心作仏是心是仏」釈に関わる一考察」
  • 横井 大覚「社会関係資本概念の一考察」
  • 吉水 岳彦「元照における二種の往生」
  • 今岡 達雄「地球環境問題と浄土教」
  • 梅田 慈弘「「与謝蕪村の青年時代」を偲ぶ」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 加藤 良光「浄土宗報国会について」
  • 西城 宗隆「千葉満定上人の思想と行動」
  • 阪口 祐彦「徳本行者全集拾遺-岸和田 光攝寺-」
  • 成田 勝美「浄土宗西山派への他力念仏の相承」
  • 吉田 祐倫「供養絵額の風習について」
  • 三宅 敬誠「ヨコ社会の確立と五重相伝(Ⅰ)」
  • 横井 照典「ヨコ社会の確立と五重相伝(Ⅱ)」
  • 望月 充現「宗教的情操の涵養」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の譜表等に関する一考察(IX)」

 

【52号】2008(平成20)年325

  • 長谷川 匡俊「基調講演:宗教教育に期待するもの」
  • 平野 仁司「シンポジウム1:宗教教育を考える」
  • 落合 崇志「シンポジウム1:宗教教育を考える」
  • 川添 崇「シンポジウム1:宗教教育を考える」
  • 家田 光信「シンポジウム1:宗教教育を考える」
  • 川添 崇「シンポジウム2:宗教教育を考える(全体会)」
  • 家田 光信「シンポジウム2:宗教教育を考える(全体会)」
  • 平野 仁司「シンポジウム2:宗教教育を考える(全体会)」
  • 落合 崇志「シンポジウム2:宗教教育を考える(全体会)」
  • 石川 達也「虎角「釈浄土二蔵義序」について」
  • 石田 一裕「「三世実有」をめぐる争い」
  • 伊藤 瑛梨「西方極楽浄土の荘厳について3」
  • 遠藤 聡明「天保・弘化年間の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 大田 明光「聖光上人における念仏の数について」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 工藤 量導「迦才『浄土論』における念仏行」
  • 粂原 恒久「道綽身土論一考」
  • 西城 宗隆「阿弥陀懺法について」
  • 齋藤 知明「澤柳政太郎における宗教と教育」
  • 齋藤 蒙光「法然浄土教における出離生死の課題」
  • 柴田 泰山「『無量寿経』所説の五悪段の意図について」
  • 東海林 良昌「隆円書写『円光大師御伝書』について」
  • 曽田 俊弘「法然上人記『夢記』について」
  • 曽根 宣雄「実体化用論について」
  • 袖山 榮輝「『大阿弥陀経』に於ける願文の配列をめぐって」
  • 永田 真隆「中国往生伝における来迎の諸相について」
  • 西村 実則「ロイマン門下の日本人」
  • 沼倉 雄人「良忠における善導伝考証について」
  • 南 宏信「法然における『往生要集』の受容について」
  • 三輪 晴雄「知恩院第七十世赫譽歓幢上人の生地・師籍について」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』序の作者孟銑について」
  • 吉水 岳彦「元照の極楽浄土観」
  • 梅田 慈弘「浄土宗僧侶与謝野蕪村」
  • 加藤 良光「昭和十七年『共生』誌における椎尾辨匡師の言説について」
  • 加藤 弘孝「伏線的叙述としての「五悪段」」
  • 成田 勝美「浄土宗の立教開宗と証空上人との関連」
  • 秦 博文「知恩院御忌御諷誦の詩文性について」
  • 細川 文明「寺院活動の活性化を探る」
  • 吉田 祐倫「続・俳人僧遜阿の「東桜集」」
  • 三宅 敬誠「ヨコ社会の人間関係と五重相伝(1)」
  • 横井 照典「ヨコ社会の人間関係と五重相伝(2)」
  • 今岡 達雄「先端技術と浄土教」
  • 畦 昌彦「心理療法としての仏教理解」
  • 中村 孝之「法然上人の芸術としての音楽論」
  • 薊 法明「唯識の諸経論における三性説」
  • 齊藤 舜健「〈無量寿経〉の疑惑往生人をめぐって」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の譜表等に関する一考察(VIII)」

 

【51号】2007(平成19)年325

  • 澤田 謙照「慈悲について」
  • 林田 康順「特別部会 慈悲の展開」
  • 長谷川 匡俊「現代社会における慈悲」
  • 薊 法明「「三心」の英語訳について」
  • 伊藤 瑛梨「西方浄土の荘厳について」
  • 遠藤 聡明「文政年間の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 齋藤 舜健「『観経』所説の「浄業」をめぐって」
  • 柴田 泰山「『無量寿経』所説の八相成道について」
  • 曽田 俊弘「法然上人の三昧発得について」
  • 袖山 榮輝「無量寿経における名号について」
  • 田中 芳道「善導の教学の研究 『法事讃』における光明について」
  • 西村 実則「オルデンベルクに出会った日本人」
  • 長谷川 浩亨「新発見 金剛寺蔵『般舟讃』の書写年代」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における三階教批判 その二」
  • 吉田 祐倫「俳人僧遜阿と「東櫻集」をめぐって」
  • 三宅 敬誠「寺院のコミュニティ作りと五重相伝の役割(1)」
  • 横井 照典「寺院のコミュニティ作りと五重僧伝の役割(2)」
  • 伊藤 真昭「近江膳所藩領における浄土宗寺院の住職相続について」
  • 今岡 達雄「生命倫理問題への浄土教団としての視座」
  • 加藤 良光「法然上人二十五霊場の詠歌について(5)」
  • 成田 勝美「浄土宗相承からみた『一紙消息』」
  • 秦 博文「知恩院御忌の雑諷誦について」
  • 水元 明法「知識社会における寺院Webサイトの役割」
  • 岩田 斎肇「Ojo and Eternity」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の譜表などに関する一考察(x87Z)」

 

【50号】2006(平成18)年325

  • 丸山 博正「「いのち」について」
  • 広瀬 卓爾「「生命」から「いのち」へ」
  • 藤堂 俊英「「生命」から「いのち」へ」
  • 司馬 春英「「生命」から「いのち」へ」
  • 林田 康順「「生命」から「いのち」へ」
  • 峰島 旭雄「「生命」から「いのち」へ」
  • 鷲見 定信「「生命」から「いのち」へ」
  • 武田 道生「「いのち」を考える」
  • 坂上 雅翁「「いのち」を考える」
  • 林田 康順「「いのち」を考える」
  • 今岡 達雄「「いのち」を考える」
  • 水谷 浩志「「いのち」を考える」
  • 朝岡 知宏「永観の仏身観」
  • 石川 琢道「『往生論註』にみられる自力・他力について」
  • 石田 一裕「『倶舎論』における言依(kathāvastu)について」
  • 伊藤 弘道「法然上人の教化」
  • 遠藤 聡明「文化年間の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 角野 玄樹「行具の三心考」
  • 工藤 量導「迦才『浄土論』における化土解釈」
  • 郡嶋 昭示「念仏仏出世本懐について」
  • 塩竈 義弘「春日部円福寺の木彫当麻曼陀羅について」
  • 柴田 泰山「『無量寿経』所説の「慈氏菩薩」について」
  • 袖山 榮輝「『無量寿経』「無量寿仏声」をめぐって」
  • 林田 康順「凡入報土の論理」
  • 藤本 淨孝「法然上人における二種深心について」
  • 水元 明法「寺院経営の問題と対策」
  • 村上 真瑞「懐感の年代再考」
  • 吉水 岳彦「飛錫の「是心作仏是心是仏」釈」
  • 吉水 英之「平安往生伝における往生の証拠について」
  • 和田 典善「『往生要集』における迦才『浄土論』」
  • 今岡 達雄「科学技術の進歩と浄土教」
  • 巌谷 勝正「伊南村五十嵐孫助の浄土宗信仰について」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 加藤 良光「椎尾辨匡師著『国体と仏教』について」
  • 西城 千珠「渡辺海旭上人の社会事業」
  • 塩路 善澄「和歌山県下に於ける徳本名号碑等の調査報告と徳本行者熊野巡錫の一考察」
  • 秦 博文「「高祖」の呼称について」
  • 三輪 晴雄「備後浄念寺所伝麻布彩色幕について」
  • 吉田 祐倫「勤皇僧・神原精二伝」
  • 三宅 敬誠「信仰のコミュニティづくり〈Ⅰ〉」
  • 畦 昌彦「教化活動にいかすカウンセリング」
  • 横井 照典「信仰のコミュニティづくり〈Ⅱ〉」
  • 梅田 慈弘「『三宝絵』に於ける仏教説話からの所感」
  • 成田 勝美「三祖良忠上人の回心とその時期」
  • 樋口 伸生「ハンセン病差別問題啓発について」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の譜表等に関する一考察(Ⅵ)」

 

【49号】2005(平成17)年325

  • 髙橋 弘次「浄土宗義と共生」
  • 奈良 康明「「共生の実践」」
  • 藤本 淨彦「「共生の実践」」
  • 小川 一乗「「共生の実践」」
  • 渡辺 寶陽「「共生の実践」」
  • 袖山 榮眞「「共生の実践」」
  • 柴田 哲彦「「共生の実践」」
  • 藤堂 俊英「「共生の実践」」
  • 奈倉 道隆「「共生の実践」」
  • 飯田 元紀「元暁『阿弥陀経疏』について」
  • 伊藤 茂樹「隆寛の別時念仏講について」
  • 上野 忠昭「『選択集』第八章至誠心釈について」
  • 遠藤 聡明「寛政・享和年間の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 小川 裕子「宗教ツーリズムをめぐって」
  • 小川 慈祐「宗教ツーリズムをめぐって」
  • 角野 玄樹「法然和語文献の研究」
  • 工藤 和興「「空也誄」と平安浄土教」
  • 粂原 恒久「浄土教における往生の諸相」
  • 郡嶋 昭示「良忠『浄土宗要集聴書』に見られる聖光の法語について」
  • 齋藤 隆信「善導の浄土教儀礼における通俗性」
  • 柴田 泰山「『無量寿経』所説の「普賢之徳」について」
  • 東海林 良昌「九条家の信仰世界(二)九条兼実」
  • 袖山 榮輝「『大阿弥陀経』に於ける光明と聞我名字」
  • 曽根 宣雄「法然浄土教と臨終行儀」
  • 田中 芳道(実マルコス)「善導の十悪懺悔文」
  • 林田 康順「選択本願念仏と結帰一行三昧」
  • 松永 知海「忍澂上人の蓮社号について」
  • 水元 明法「寺院経営の問題と対策」
  • 三宅 徹誠「袋中上人の一切経蒐集について」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』に説かれる三階教批判(その1)」
  • 森山 清徹「カマラシーラの『金剛般若経釈』と後期中観思想の形成」
  • 吉田 淳雄「明恵『摧邪輪』の法念批判 再考」
  • 吉水 岳彦「道信の一行三昧」
  • 和田 典善「『往生要集』説示の往生について」
  • 今岡 達雄「社会変化と浄土教」
  • 梅田 慈弘「与謝蕪村と見性寺」
  • 江島 尚俊「日清戦争前後にみる浄土宗のアジア認識」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 加藤 良光「法然上人二十五霊場の詠歌について(4)」
  • 竹内 真道「本山蓮花寺蔵「五巻伝」における一向上人の奇跡について」
  • 成田 勝美「三祖良忠上人と宇治志津川の記主庵」
  • 吉田 祐倫「「古典の中の仏教説話と布教」」
  • 三宅 敬誠「僧の復権について(1)」
  • 横井 照典「僧の復権について(2)」
  • 畦 昌彦「教化活動の一助としてのカウンセリング」
  • 曽田 俊弘「中国の仏教信仰の現状」
  • 秦 博文「「布教としての知恩院御忌」(二)」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の譜表等に関する一考察(Ⅴ)」

 

【48号】2004(平成16)年325

  • 藤井 正雄「特別講演「浄土宗と共生の思想」」
  • 小泉 顕雄「シンポジウム「共生の実現をめざして」(1)」
  • 大南 龍昇「シンポジウム「共生の実現をめざして」(1)」
  • 池見 澄隆「シンポジウム「共生の実現をめざして」(1)」
  • 石川 到覚「シンポジウム「共生の実現をめざして」(1)」
  • 武田 道生「シンポジウム「共生の実現をめざして」(1)」
  • 武田 道生「シンポジウム「共生の実現をめざして」(2)」
  • 上田 裕也「シンポジウム「共生の実現をめざして」(2)」
  • 谷中 信巌「シンポジウム「共生の実現をめざして」(2)」
  • 落合 崇志「シンポジウム「共生の実現をめざして」(2)」
  • 峰島 旭雄「シンポジウム「共生の実現をめざして」(2)」
  • 石川 琢道「飛錫の実践論」
  • 遠藤 聡明「明和・安永年間の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 小川 慈祐「スペインの「癒し」のツーリズム」
  • 加藤 良光「法然上人二十五霊場の詠歌について(3)」
  • 工藤 和興「平安浄土教における在家者の位置」
  • 粂原 恒久「浄土教における往生観」
  • 郡嶋 昭示「聖光『浄土宗要集』と良忠『聴書』の関係について」
  • 西城 宗隆「弘経寺と桑原大英上人」
  • 齊藤 隆信「浄土教礼讃偈の通俗性」
  • 柴田 泰山「善導『観経疏』所説の「二乗種不生」説について」
  • 袖山 榮輝「『無量寿経』現代語訳化の諸問題(2)」
  • 曽根 宣雄「『念仏三昧宝王論』における仏身論について」
  • 曽和 義宏「迦才『浄土論』の版本について」
  • 西村 実則「萩原、渡辺とローゼンベルク(正)」
  • 林田 康順「法然上人『観無量寿経釈』に説かれる「人中分陀利華」釈をめぐって」
  • 吉水 岳彦「道信の「是心作仏是心是仏」釈」
  • 石川 隆信「心理療法における「愚者の自覚」」
  • 角野 玄樹「法然の三心の変遷」
  • 村上 真瑞「建中寺経蔵の建立縁起と大蔵経」
  • 荻須 眞教「長野教区における青少年育成、児童教化の現況と今後の課題」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 成田 勝美「三祖良忠上人の相承について」
  • 法山 直然「勧経の「宝樹観」と「宝池観」」
  • 秦 博文「布教としての知恩院御忌(一)」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の譜表等に関する一考察(IV)」

 

【47号】2003(平成15)年325

  • 坪井 俊映「特別講演:還愚往生」
  • 白簱 文雄「愚者の自覚をどう説くか」
  • 松田 等照「愚者の自覚をどう説くか」
  • 鈴木 超淳「愚者の自覚をどう説くか」
  • 広瀬 卓爾「愚者の自覚をどう説くか」
  • 阿川 正貫「日本における水陸会の伝承」
  • 岩田 斎肇「欧州における宗教多元化」
  • 遠藤 聡明「元文・寛保・延享・寛延年間の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 加藤 良光「浄土宗宗紋の問題点(1)」
  • 金子 寛哉「「去此不遠」の釈をめぐって」
  • 粂原 恒久「道綽における相・無相論への一視点」
  • 柴田 泰山「随代仏教の浄土観」
  • 袖山 榮輝「『無量寿経』現代語訳化における諸問題」
  • 成田 勝美「二河白道式伽藍配置の所在」
  • 服部 淳一「『聖冏禅師五百年遠忌記念帖』における聖冏像」
  • 林田 康順「『選択集』第十一章の成立をめぐって」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』に説かれる唯除五逆と造逆往生の問題について」
  • 今岡 達雄「一般寺院におけるホームページ運用について」
  • 神田 眞晃「五重相伝に於ける「合掌―能左所右」の変遷」
  • 正村 瑛明「結縁五重相伝会を盛んにするために」
  • 三荒 弘道「浄土宗における結婚の証についての提案(1)」
  • 鷲見 宗信「浄土宗における結婚の証についての提案(2)」
  • 押野 尚雄「卒塔婆についての一考察」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 小島 泰雄「経典、香語の現代化」
  • 山仲 良隆「心の時代と仏教者の意識」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の廻旋譜等に関する一考察(III)」

 

【46号】2002(平成14)年325

  • 石上 善應「愚に還る」
  • 奈良 康明「浄土教の人間観」
  • 柴田 良稔「浄土教の人間観」
  • 袖山 榮眞「浄土教の人間観」
  • 藤本 淨彦「浄土教の人間観」
  • 鷲見 定信「浄土教の人間観」
  • 伊藤 竜信「中国初期仏教受容に関する一考察」
  • 石川 琢道「『往生論註』所説の奢摩他・毘婆舎那について」
  • 巌谷 勝正「香誉祐海の「勧修百万遍十界一心願生西方作福念仏図説」について」
  • 遠藤 聡明「貞享以前の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 落合 俊典「『観無量寿経』の日本古写本について」
  • 加藤 良光「法然上人二十五霊場の詠歌について(2)」
  • 金子 寛哉「「二乗種不生」について」
  • 粂原 恒久「仏土論と本願に関する一視点」
  • 小林 尚英「良忠門下の良聖について」
  • 柴田 宗山「「五種増上縁義」について」
  • 柴田 泰山「善導の教学背景」
  • 中御門 敬教「〈無量寿経〉と普賢行」
  • 西村 実則「大衆部の発祥地」
  • 村上 真瑞「往生浄土における中陰の有無について」
  • 林田 康順「法然上人による倶会一処説示の意義」
  • 八木 宣諦「梁代の造像記について」
  • 吉田 淳雄「近年の法然浄土教研究について」
  • 石川 隆信「心理療法に見る大乗仏教思想」
  • 今岡 達雄「インターネットによる布教の可能性」
  • 上田 千年「仏教福祉という用語の系譜」
  • 梅田 慈弘「法然浄土教の核心について」
  • 小島 泰雄「近世往生人「安西大徳の愚鈍念仏」」
  • 成田 勝美「加茂浄瑠璃寺の二河白道図」
  • 三宅 敬誠「宗教社会福祉(Church Social Work)の認知と寺院の教化活動」
  • 水元 明法「布教と情報技術」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 高橋 清海「法然教学布教の現代的意義」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の廻旋譜等に関する一考察(II)」

 

【45号】2001(平成13)年325

  • 廣川 堯敏「阿弥陀仏をどう説くか」
  • 安富 信哉「阿弥陀仏をどう説くか」
  • 八木 季生「阿弥陀仏をどう説くか」
  • 上田 見宥「阿弥陀仏をどう説くか」
  • 今岡 達雄「「阿弥陀仏の表現」アンケート調査の詳細分析」
  • 遠藤 聡明「享保年代の津軽領内浄土宗寺院の動向」
  • 加藤 良光「法然上人二十五霊場の詠歌について」
  • 兼岩 和広「廬山寺蔵『選択集』の原資料をめぐって」
  • 金子 寛哉「『群疑論』に於ける「往生」に関わる問題」
  • 小林 尚英「下総地方における鬼来迎信仰について」
  • 柴田 泰山「善導『観経疏』所説の「指方立相」について」
  • 柴田 宗山「善導『般舟讃』所説の懺悔について」
  • 曾根 宣雄「法然上人と諸行往生」
  • 中御門 敬教「歓喜踊躍の用例」
  • 西村 實則「『称讃浄土仏摂受経』にみる「蔑戻車」(mleccha)」
  • 林 純教「西蔵語訳『一万頌般若経』第一章に於ける会衆について」
  • 林田 康順「法然上人における難易義成立の意義」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』に説かれる中有思想の研究」
  • 八木 宣諦「「塚本靖旧蔵の中国拓本(大正大学蔵)」」
  • 粂原 勇慈「中国浄土教における仏身仏土論の展開」
  • 久米原 恒久「中国浄土教における仏身仏土論の研究」
  • 服部 淳一「聖冏教学における仏土について」
  • 石川 三雄「偈文韻文訳の試み(その三)」
  • 袖山 榮輝「王舎城悲話に見られる命濁観」
  • 松涛 基道「百万遍念仏の実際」
  • 安永 宏史「「聖光上人の布教を現代に活かす」」
  • 石畠 俊徳「勢観房源智上人の奇しき生涯」
  • 伴 乃昶「光明遍照(同和研修に学ぶ)」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 坂上 雅翁「五台山大聖竹林寺について」
  • 吉田 光覚「布施行について」
  • 廣中 宏雄「浄土宗声明の廻旋譜等に関する一考察」

 

【44号】2000(平成12)年331

  • 春本 秀雄「北魏法難の研究(7)」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』七寺本新出資料と本文との比較考察、及び現代語への試訳」
  • 遠藤 聡明「奥内清岸寺旧蔵諸写本による江戸時代の金光上人関係文献の再検討」
  • 林田 康順「盧山寺蔵『選択集』における法然上人による推敲」
  • 兼岩 和宏「盧山寺蔵『選択集』第二章について」
  • 柴田 泰山「善導『観経疏』に見られる諸師批判」
  • 木村 迎世「『安楽集』における『維摩経』について」
  • 法山 直然「観経の地想観」
  • 良田 秀俊「地方史に見る僧の社会的活動について」
  • 石川 三雄「偈文韻文訳の試み」
  • 今岡 達雄「現代布教を考える」
  • 吉田 淳雄「長西の著作について」
  • 加藤 善也「祭文の研究」

 

【43号】1999(平成11)年94

  • 林田 康順「法然上人「選択思想」と「勝劣難易二義」の位置」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における有相と無相との対論」
  • 遠藤 聡明「宝永五年の弘前新寺町稲荷神社の勧請と別当白狐寺の造営」
  • 小林 尚英「法然上人の生死輪廻解脱観」
  • 金子 寛哉「『瑜伽師地論』と『群疑論』」
  • 広川 尭敏「撰述八百年記念 英訳選択集出版の意義」
  • 小林 良信「『選択集』英訳作業上の諸問題」
  • 宮沢 正順「道教と浄土教」
  • 兼岩 和広「盧山寺蔵『選択集』第三章について」
  • 春本 秀雄「北魏法難の研究(6)」
  • 柴田 泰山「善導『般舟讃』所説の「心識」について」
  • 巌谷 勝正「延宝年間から貞享年間の檀林法制について」
  • 硯川 真旬「一宗「福祉」事業展開の一考察」
  • 法山 直然「観経の地想観」
  • 吉田 淳雄「「法然門下」再考」
  • 今岡 達雄「インターネットによる宗教意識調査」
  • 石川 三雄「往生礼讃韻文訳の試み」
  • 天野 信浩「布教の原点」
  • 小泉 顕雄「環境問題と浄土宗布教」
  • 渡辺 昭彦「間合の布教」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 吉田 光覚「視覚に訴える三宝護持」
  • 中村 孝之「浄土宗日常勤行式に於ける音声(声楽)の妙技」
  • 大室 照道「マイクロソフトフロントページ98を使用したホームページ発行の一例」

 

【42号】1998(平成10)年9月4日

  • 林田 康順「法然上人思想史再考序論」
  • 八木 宣諦「梵字名号について」
  • 木村 迎世「『安楽集』における念仏三昧」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における有相と無相との対論」
  • 石川 隆信「念仏策励のための内観」
  • 曽田 俊弘「恵雲(真宗高田派)の著者にみられる『法然上人伝記』「三心料簡事以下二十七法語」」
  • 兼岩 和広「盧山寺蔵『選択集』第八章における『観経疏』の引文について」
  • 瀧口 宗紀「『法滅尽経』の成立とその影響」
  • 中村 良観「仏法東漸」
  • 遠藤 聡明「宝永・正徳年代の津軽領内浄土宗の動向」
  • 神谷 正義「信行相応について」
  • 春本 秀雄「北魏法難の研究(5)」
  • 林 純教「西蔵訳『一万頌般若経』に見られる九分教、十分教、十一分教について」
  • 柴田 泰山「隋・唐初期浄土教における生因論」
  • 中村 孝之「日常勤行式の中にある鼻濁音の発声法」
  • 硯川 真旬「一宗「福祉」事業展開の一考察 その8」
  • 森山 清徹「カマラシーラの他不生の論証とダルマキールティの刹那滅論」

 

【41号】1997(平成9)年9月4日

  • 西村 実則「『婆沙論』結蘊について」
  • 林田 康順「恵空書写本漢語灯録所収『逆修説法』について」
  • 巌谷 勝正「現世利益の一側面」
  • 遠藤 聡明「元禄時代の津軽領内浄土宗の動向」
  • 柴田 泰山「『無量寿観経纉述』について」
  • 金子 寛哉「『群疑論』における九品説」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における五念門の考え方」
  • 法山 直然「地想観について」
  • 林 純教「西蔵訳『一万頒般若経』の一考察」
  • 春本 秀雄「北魏法難の研究(4)」
  • 東海林 良昌「法然上人と葬送」
  • 石川 隆信「念仏による癒しと内観療法における癒し」
  • 八木 宣諦「知恩院の名号資料」
  • 石畠 俊徳「法然上人の出自を偲ぶ」
  • 清水 秀治「浄土宗法式雑考(12)」
  • 硯川 真旬「一宗「福祉」事業展開の一考察(その七)」
  • 中村 孝之「西暦1175年前後の民衆音楽の側より法然上人の口称念仏の旋律を考える」
  • 竹本 寿光「諸仏の出現(一)」

 

【40号】1996(平成8)年6月8日

  • 林 純教「『般舟三昧経』西蔵訳および諸漢訳における比較研究(三)」
  • 宮沢 正順「至游居士曽慥と盧山について」
  • 金子 寛哉「法然上人の「本願成就文」について」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅転写作成の意義について」
  • 神谷 正義「三心具足と機の問題」
  • 吉水 成正「増上寺と徳川家光の関係について」
  • 春本 秀雄「北魏法難の研究(3)」
  • 石畠 俊徳「法然上人『孝養名号』相伝次第」
  • 小林 清尚「『十二問答』の伝承形態」
  • 遠藤 聡明「江戸時代の金光上人顕彰運動(2)」
  • 林田 康順「法然上人『往生要集詮要』の研究」
  • 巌谷 勝正「増上寺第三十六世顕誉祐天と桂昌院」
  • 吉水 義浩「聖冏上人の教判について」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』索引作製の詳細」
  • 村上 真完「初期の仏教における分析的思考と人間存在」

 

【39号】1995(平成7)年9月8日

  • 伊藤 真宏「法然詠出和歌の研究(三)」
  • 林 純教「『般舟三昧経』チベット訳および漢訳諸本における比較研究(二)」
  • 遠藤 聡明「江戸時代の金光上人顕彰の様相(1)」
  • 小林 清尚「『上人和字抄』所収『十二問答』の「第一問答」について」
  • 石畠 俊徳「法然上人文状「阿弥陀護摩一七箇日支度事」について」
  • 西本 明央「善導と諸師の像想観釈」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における指方立相をめぐる法相との対論」
  • 金子 寛哉「『群疑論』と『安楽集』」
  • 石川 隆信「心理療法の癒しと浄土教」
  • 斉藤 舜健「『西方要決』所説の願往生者」
  • 春本 秀雄「北魏法難の研究(2)」
  • 林田 康順「明治八年「信教ノ自由」口達と浄土宗政」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 三宅 敬誠「仏教と稲作・米食文化についての一考察」
  • 野田 隆生「長谷川良信における仏教社会事業について」
  • 塩竈 義弘「当麻曼荼羅における水相について」
  • 法山 直然「観経曼荼羅の地想観について」
  • 村上 真完「空性(śūnyatā, 空であること)考」
  • 森山 清徹「後期中観派の意知覚批判」
  • 本庄 良文「玄奘訳『倶舎論』における「順」の意味」

 

【38号】1994(平成6)年9月8日

  • 横田 善教「中国初期天台における末法思想の再点検」
  • 八木 宣諦「南北朝、室町期の名号」
  • 宇高 良哲「浄土教関連典籍データベース検索システムの開発」
  • 市川 隆士「経典データベースの課題」
  • 伊藤 真宏「浄土宗歌謡史(2)」
  • 小林 清尚「『師秀説草』の伝承過程」
  • 金子 寛哉「法然上人所引の「道鏡」と「妙雲」について」
  • 神谷 正義「法然上人における念仏の特質」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅図の勢至菩薩について」
  • 西田 圓我「黒戸の念仏」
  • 村上 真瑞「『安養集』に引用される『釈浄土群疑論』」
  • 落合 俊典「新集安公疑経録に見られる毘羅三昧経と惟務三昧経について」
  • 小阪 匡宏「『十地経』の階位説の解明についての試論」
  • 林 純教「『般舟三昧経』西蔵訳および漢訳諸本における比較研究(一)」
  • 春本 秀雄「北魏法難の研究(1)」
  • 林田 康順「王日休『龍舒浄土文』の影響(五)」
  • 本庄 良文「『倶舎論』における余部阿含の引用」
  • 梶原 隆淨「矢吹慶輝研究について」
  • 別府 一道「矢吹慶輝研究について」
  • 村上 真完「差別と無差別」
  • 森山 清徹「ツォンカパの無我、無明論」
  • 廣川 堯敏「選択集英訳の諸問題」
  • 山極 伸之「ニカーヤに見られる律的内容」

 

【37号】1993(平成5)年9月7日

  • 中野 正明「『法然上人伝法絵』(四巻伝)の諸本について」
  • 八木 宣諦「源空の署名」
  • 榎本 正明「新出・七寺蔵『頭陀経』について」
  • 落合 俊典「七寺一切経と法勝寺金字一切経」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 別府 一道「『円光大師行状画図翼賛』にみえる『九巻伝』」
  • 遠藤 聡明「東北地方の遺像に伝わる金光上人関連伝承」
  • 金子 寛哉「金光上人遺蹟寺院別資料整理」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅における文殊菩薩像」
  • 西村 実則「四念処の一考察」
  • 林 純教「『般舟三昧経』諸異訳における支婁迦讖三巻本の特色」
  • 林田 康順「王日休『龍舒浄土文』の影響(二)」
  • 宮澤 正順「中国浄土教の展開と『抱朴子』」
  • 山路 芳範「『義楚六帖校訛』考」
  • 春本 秀雄「北魏太武帝の仏教観」
  • 法山 直然「善導大師の信仰」
  • 伊藤 真宏「浄土宗歌謡史(1)」
  • 武田 道生「浄土教系信仰運動・一味会の弥陀観」
  • 安井 隆同「「一枚起請文」における五段階表記と句読点」
  • 袖山 栄輝「サンガの理解について」
  • 白嵜 顕成「JitāriとHaribhadra」
  • 森山 清徹「後期中観派と形象虚偽論者」
  • 村上 真完「pamuñcantu saddhaṃ再考」
  • 牧 達玄「阿含経典中に散在する地獄関係の資料整理(一)」
  • 本庄 良文「馬鳴作『サウンダラナンダ』第13章,22-26」
  • 松濤 泰雄「Tattvārthā(Ⅴ)」
  • 平岡 聡「業観の変遷」
  • 山極 伸之「根本一切有部律犍度部の研究(7)」

 

【36号】1992(平成4)年9月8日

  • 小澤 憲珠「『菩薩善戒経』の諸問題」
  • 神居 文彰「近世における看取りの展開」
  • 落合 俊典「七寺一切経中の別存経について」
  • 善 裕昭「一念の声明・多念の声明」
  • 神谷 正義「師皇円と法然上人」
  • 中野 正明「初期法然伝の比較研究」
  • 林田 康順「王日休『龍舒浄土文』の影響」
  • 小林 清尚「『逆修説法』七七日における女人往生について」
  • 山路 芳範「『義楚六帖』「行列高行」について」
  • 阿川 正貫「用欽著作中の善導について」
  • 福原 隆善「『観経』における白毫相」
  • 石橋 真誡「元暁の教判論」
  • 遠藤 聡明「天童三宝寺弁識『金光上人事蹟』にみる『金光禅師行状』の問題点」
  • 春本 秀雄「寇謙之の仏教観」
  • 村上 真瑞「七寺所蔵『釈浄土群疑論』の特徴」
  • 梶原 隆浄「『往生論』の五念門に関する一考察」
  • 竹内 真道「『成唯識論』における凡夫の死について」
  • 村上 真完「色即是空(rūpaṃ śūnyatā)原意考」
  • 武田 道生「浄土宗の信仰覚醒運動」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅図における文殊・普賢菩薩について」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 宮林 雄彦「祐崇上人の遺跡寺院について」
  • 金子 寛哉「祐崇上人と十夜法要」
  • 松濤 泰雄「Tattvārthāにおける異論師説(Ⅱ)」
  • 本庄 良文「貪(rāga)と愛(tṛṣṇā)との同異」
  • 平岡 聡「『ディヴィヤ・アヴァダーナ』にみられる律典的記述」
  • 山極 伸之「根本説一切有部律犍度部の研究(4)」

 

【35号】1991(平成3)年9月10日

  • 善 裕昭「法然上人における重要用語の検討」
  • 西村 実則「大衆部・説出世部における説法師」
  • 長谷雄 文彰「臨終における「いきあわせ」について」
  • 曾根 宣雄「『逆修説法』四七日に説かれる三身論について」
  • 渡辺 真宏「『阿弥陀経釈』と『選択集』との関連について」
  • 村松 清道「隆寛一族と真言教団」
  • 中野 正明「安居院西法寺所蔵残欠異本『和語灯録』について」
  • 廣川 堯敏「『観経疏他筆鈔』の成立」
  • 小林 清尚「聖覚の「四十八願釈」について」
  • 花田 玄道「法本房行空について」
  • 木村 貫学「『一枚起請文』における「存ず」について」
  • 牧 達玄「心の鬼を殺す」
  • 山路 芳範「『義楚六帖』第九巻から第十二巻について」
  • 鵜飼 光昌「劉宋慧琳年譜稿」
  • 春本 秀雄「北魏太武帝の図讖禁絶」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』索引の作製」
  • 八木 宣諦「官寺系の名号について」
  • 山田 智旭「『浄土十勝論』よりみたる澄円菩薩の思想信仰」
  • 林田 康順「法然上人「選択」思想の先例考」
  • 落合 俊典「七寺一切経の番外二、三函について」
  • 塩竈 義弘「当麻曼荼羅述奨記について」
  • 若麻積 敏隆「イメージから捉えた極楽の深層」
  • 阿川 文正「金光上人事蹟調査と収集資料の整理について」
  • 金子 寛哉「金光上人事蹟調査資料整理報告」
  • 片山 泰徳「金光上人事蹟調査資料整理報告」
  • 遠藤 聡明「金光上人事蹟調査資料整理報告」
  • 東谷 信昭「『安養集』研究」
  • 神田 隆司「パーリ仏教蔵外文献の一考察」
  • 松濤 泰雄「Tattvārthāについて(Ⅲ)」
  • 真田 康道「提婆の原子論」
  • 本庄 良文「毘婆沙師の三蔵観と億耳アヴァダーナ」
  • 平岡 聡「ディヴィヤ・アヴァダーナに見られる誓願説」
  • 竹本 寿光「過去仏と弥勒仏」
  • 森山 清徹「Madhyamakālokaの直接知覚論と二諦説」

 

【34号】1990(平和2)年9月13日

  • 小林 良信「英訳『選択集』について」
  • 竹内 真道「フランス語文献における法然浄土教についての諸問題」
  • 真柄 和人「『夢中松風論』に引用される法然法語」
  • 岸村 定浩「浄土宗布教の歴史的研究」
  • 安達 俊英「法然上人における「選択」思想の展開」
  • 金子 寛哉「『二蔵義本末不審請決』について」
  • 渡辺 真宏「宗学の方法について」
  • 阿川 正貫「引用文にみる択瑛の浄土教」
  • 横田 義教「仙城山慧命の教学について」
  • 春本 秀雄「『提謂波利経』と讖緯思想(Ⅱ)」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』諸本の研究」
  • 落合 俊典「『求法高僧伝』の諸本について」
  • 八木 宣諦「北魏僧の書について」
  • 長谷雄 文彰「臨終行儀と血脈について」
  • 小林 清尚「光明真言法発展過程について」
  • 中野 正明「聖光門下敬蓮社入阿の浄土宗史上における役割」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅の中台について」
  • 山田 智旭「澄円菩薩著『浄土十勝論』について」
  • 大澤 亮我「浄土宗における四天王」
  • 香川 孝雄「「仏微笑」の系譜」
  • 加藤 良光「宗教団体「エホバの証人」の反進化論」
  • 清水 秀浩「浄土宗法式雑考(五)」
  • 家田 隆現「ジャワの影絵ワヤン・クリにみられたわが国仏教芸能文化との同事性に関する一考察」
  • 粂原 勇慈「正像末三時と三階教の法滅観」
  • 村上 真完「仏滅年代論」
  • 真田 康道「龍樹の原子論」
  • 本庄 良文「漢訳雑阿含・ウパーイカー対照」
  • 森山 清徹「KamalaśīlaとHaribhadra」

 

【33号】1990(平成2)年9月6日

  • 大南 竜昇「アメリカにおける法然上人研究」
  • 本庄 良文「『決定義経註』梵本と『縁起経釈』『釈軌論』」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』に説かれる別時意会通について」
  • 塩竈 義明「二河白道図の図相的展開」
  • 岸村 定浩「近世浄土宗の布教について」
  • 真柄 和人「『夢中松風論』に引用される法然上人の法語(一)」
  • 服部 淳一「聖冏教学における仏意」
  • 粂原 勇慈「善導教学と三階教」
  • 中野 正明「醍醐本『法然上人伝記』構成上の問題点」
  • 服部 正穏「法然語録における「サトリ」の語義」
  • 梶村 昇「往生の奇瑞をめぐって」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其三十三」
  • 渡辺 真宏「『観経疏』における三昧について」
  • 大橋 俊雄「『然阿上人伝』の成立をめぐって」
  • 阿川 文正「金光上人事蹟調査」
  • 遠藤 聡明「金光上人事蹟調査」
  • 金子 寛哉「金光上人事蹟調査」
  • 阿川 正貫「南北朝期の国家と仏教」
  • 安達 善教「慧思における業の問題について」
  • 東谷 信昭「義寂の『無量寿経述義記』について」
  • 春本 秀雄「『提謂波利経』と讖緯思想」
  • 鈴木 成正「浄華院の塔頭について」
  • 良田 秀俊「不断念仏の地方的展開の一例」
  • 落合 俊典「『遊心安楽道』の諸本について」
  • 長谷雄 文彰「『最後御所労以後事』における臨終行儀」
  • 小林 清尚「『二十五三昧起請』に於ける一問題」
  • 石橋 真誡「隆堯法印の著述とその思想」
  • 西田 圓我「禁裡念仏と浄土宗」
  • 武田 道生「宗門大学における宗教学の位置」
  • 真田 康道「中観瑜伽二派の言語的世界の根拠」
  • 石畠 俊徳「祖師像内奉籠の造立願文を拝読して」
  • 山田 智旭「澄円菩薩著『浄土十勝論』について」
  • 塩竈 義明「称讃浄土経と当麻曼陀羅」
  • 清水 秀浩「浄土宗法式雑考(四)」
  • 水谷 浩志「デスエデュケイションの役割と課題」
  • 森山 清徹「KamalaśīlaとHaribhadra(2)」
  • 南 清隆「パーリ語theraの意味概念の変遷をめぐって」

 

【32号】1988(昭和63)年9月10日

  • 村上 真瑞「懐感の立場に対する誤解の解明」
  • 南 清隆「後期パーリ語文献に対する書誌的考察(1)」
  • 本庄 良文「シャマタデーヴァの伝へる増一阿含」
  • 善 裕昭「幸西の弥陀本迹二門説について」
  • 小林 清尚「『二十五三昧起請』における一問題」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅の四句の偈」
  • 金子 寛哉「『法事讃私記』について」
  • 服部 純雄「『往生論註』の浄土の衆生について(三)」
  • 服部 淳一「『浄土生無生論』について」
  • 春本 秀雄「北魏太武帝と崔浩」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其三十二」
  • 西村 実則「『集異門論』の著者」
  • 松濤 泰雄「称友疏の写本について」
  • 村上 真完「原始仏教における信の原型」
  • 小林 良信「<無量寿経>の序文について(Ⅰ)」
  • 森山 清徹「『中観光明論』と『ロサル宗義書』」
  • 山田 智旭「澄円菩薩の行実と思想」
  • 良田 秀俊「『一言芳談』の下津村慈阿弥陀仏について」
  • 大橋 俊雄「法然上人の「没後遺誡」に見える六条尼御前について」
  • 若麻積 敏隆「阿弥陀浄土変展開についての一考察」
  • 塩竈 義明「二河白道図の種々相」
  • 阿川 正貫「浄土宗関連の謡曲について」
  • 八木 宣諦「名号の系譜一」
  • 松尾 信亮「明治期の仏教育児事業について」
  • 吉田 光覚「小中学校の教科書に見る仏教教材の研究」
  • 長谷川 匡俊「浄土宗社会事業史の基礎的研究」
  • 落合 崇志「浄土宗社会事業史の基礎的研究」
  • 中村 孝之「緑山に於ける静寛院宮五十年祭に唱えられた声明」
  • 長谷雄 文彰「真言系臨終行儀における葬祭との連関」
  • 清水 秀浩「浄土宗法式雑考(3)」
  • 久米原 恒久「法然上人御法語に関する一視点」
  • 池見 澄隆「死と救済」
  • 斉藤 舜健「ENCYCLOPEDIA TIBETICA VOL.18 所収“大宝積経解題集”について」
  • 山極 伸之「Vinayasūtra資料編」

 

【31号】1987(昭和62)年9月10日

  • 落合 崇志「浄土宗社会事業史の基礎的研究」
  • 長谷川 匡俊「浄土宗社会事業史の基礎的研究」
  • 小此木 輝之「浄土宗社会事業史の基礎的研究」
  • 石川 倒覚「浄土宗社会事業史の基礎的研究」
  • 坂上 雅翁「浄土宗社会事業史の基礎的研究」
  • 小林 尚英「良忠上人の業績」
  • 服部 淳一「聖冏教判の構成」
  • 梶村 昇「高倉天皇御得戒について」
  • 大橋 俊雄「道光撰『然阿上人伝』について」
  • 野村 恒道「勢観房源智の歓進」
  • 阿川 正貫「隋唐の礼敬問題」
  • 上野 忠昭「観音信仰と称名」
  • 粂原 勇慈「『念仏鏡』の対三階門」
  • 石橋 成康「房山石経洞新出「般若心経」版本考」
  • 春本 秀雄「崔浩と寇謙之」
  • 福原 隆善「悟真寺水陸庵の現状」
  • 金子 寛哉「浄業法師碑について」
  • 塩竈 義明「二河白道説の思想材について」
  • 渡辺 真宏「『観念法門』における三昧について」
  • 村上 真瑞「懐感と迦才における浄土理解の相違」
  • 服部 純雄「『往生論註』の浄土の衆生について(二)」
  • 石橋 真誡「一乗思想の解釈論」
  • 長谷雄 文彰「日本仏教における臨終行儀」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅の織付縁起について」
  • 笹田 教彰「無住と専修念仏」
  • 鈴木 成正「浄華院と金戒光明寺の兼帯問題について」
  • 福田 行慈「浄華院と金戒光明寺」
  • 中野 正明「清浄華院所蔵良忠筆録「善導寺御消息」について」
  • 宇高 良哲「浄土宗における寛永の本末改めについて」
  • 佐藤 雅彦「初期仏教における生死観について」
  • 吹田 隆道「梵文「大本経」第二章 覚え書き」
  • 白崎 顕成「Jitāriのアートマン批判」
  • 佐藤 友道「仏教天文学に就いての一考察」
  • 川添 崇祐「教団内信仰運動の様態と意味」
  • 八木 宣諦「親鸞の名号書蹟について」
  • 松永 聖弘「現代青年にとって宗教とは アンケート調査について」
  • 伊達 亮芝「於諸衆生視若自己に就いて」
  • 森 博純「一心院所蔵の捨世派祖称念上人の御文書の一端見」
  • 吉田 光覚「檀家の実態」
  • 清水 秀浩「浄土宗法式雑考(2)」
  • 村上 達亮「信仰心を育てる模索」
  • 家田 隆現「西雲院宗厳と万日別時念仏」
  • 竹中 信常「現代日本の祖先崇拝の問題点」
  • 玉山 成元「三祖良忠上人について」

 

【30号】1986(昭和61)年9月10日

  • 藤本 浄彦「法然浄土教の組成と展開・序説」
  • 永井 隆正「良忠上人における法然上人御法語の受容」
  • 藤本 顕通「藤田派の教線域と名越派との交渉」
  • 小沢 憲珠「『大品般若経』の十地に関する二、三の問題」
  • 塩竈 義弘「二河白道について」
  • 新井 俊夫「和字選択集について」
  • 廣川 堯敏「源智述『選択要決』と鎮西義」
  • 服部 純雄「『往生論註』の浄土の衆生について」
  • 金子 寛哉「『三心私記』について」
  • 宮沢 正順「記主報夢鈔中の引用文献について」
  • 藤吉 慈海「はじめに大悲あり」
  • 戸松 義晴「『徹選択集』下巻と『識知浄土論』への一考察」
  • 松崎 可定「善導大師に学ぶ「蠢々の心」考」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其二十七」
  • 久米原 恒久「十念論再考」
  • 春本 秀雄「崔浩の仏教観」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における浄土論」
  • 落合 俊典「祗洹図経における一、二の問題点」
  • 八木 宣諦「響堂山石窟の維摩経刻石」
  • 牧田 諦亮「大足石刻と観経変」
  • 森山 清徹「瑜伽行中観派と唯識派の対論」
  • 白崎 顕成「「Dharmakīrtiは中観論者である」」
  • 生野 善応「戒律考」
  • 松濤 泰雄「北部タイ新出相応部写本研究(三)」
  • 村上 真完「Saṃskāra(行)考」
  • 野村 恒道「源智と石清水八幡宮」
  • 福田 行慈「浄華院秀馨について(二)」
  • 中井 真孝「法然伝成立をめぐる問題」
  • 大橋 俊雄「九巻伝における往生伝と往生論」
  • 小林 良信「<無量寿経>の「歓喜踊躍」について」
  • 大南 龍昇「三昧経典と『往生要集』」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅と三身」
  • 清水 秀浩「浄土宗法式雑考」
  • 川添 崇祐「山崎弁栄の思想と行動」
  • 北崎 耕堂「「成就衆生」について」
  • 吉田 光覚「住職と経済」
  • 家田 隆現「凡夫思想と幼児教育について」
  • 山極 達成「先徳の顕彰」
  • 伊藤 唯真「源智上人について」
  • 森山 清徹「KamalaśīlaとHaribhadra」

 

【29号】1985(昭和60)年9月10日

  • 小此木 輝之「法然門下における関東武士」
  • 宮沢 正順「良忠上人の研究」
  • 中野 正明「『黒谷上人語灯録』の基礎的研究」
  • 勝崎 裕彦「支謙訳『大明度経』の訳語の特徴」
  • 戸松 義晴「聖光上人の仏教観」
  • 宮沢 正順「三祖教学の一考察」
  • 金子 寛哉「良忠上人の懐感観」
  • 大橋 俊雄「四十八巻伝における往生論と往生伝」
  • 廣川 堯敏「日本天台と法然門下(一)」
  • 宇高 良哲「隆寛作「法然上人伝」について」
  • 安達 善教「南岳慧思の忍辱行について」
  • 峯崎 秀雄「崔浩について」
  • 服部 淳一「大玄の偽書の取り扱いについて」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における仏身仏土論」
  • 八木 宣諦「隆闡碑の建碑地について」
  • 小林 尚英「罪悪と滅罪」
  • 石橋 真誡「地論学派の思想的系譜」
  • 藤本 顕通「江戸期藤田派系寺院の処遇Ⅱ」
  • 山本 啓量「浄土三部経の哲学」
  • 小此木 輝之「増上寺々領支配について」
  • 北崎 耕堂「浄仏国土思想について」
  • 塩竈 義弘「俊隆の当麻曼陀羅資講」
  • 竹中 信常「浄土教起源論再考」
  • 津村 諦堂「念仏の意義について」
  • 芹川 博通「浄土教思想の社会観(二)」
  • 伊達 亮芝「浄土教と因果応報」
  • 家田 隆現「生命尊重の保育についての一考察」
  • 榎本 文雄「初期仏典と論書の伝承史研究に向けて」
  • 森山 清徹「カマラシーラの有相・無相唯識批判」
  • 白崎 顕成「Jitāliの唯識批判(Ⅰ)」
  • 生野 善応「ビルマ上座部九宗派について」
  • 服部 純雄「『往生論註』所説「紹隆三宝常使不絶」の一考察」
  • 福田 行慈「『実隆公記』に見える法然書状について」
  • 真泉 善章「『マハーヴァスツ』の諸写本」
  • 松濤 泰雄「北部タイ新出相応部写本研究(一)」
  • 阿川 文正「聖光上人と『末代念仏授手印』」

 

【28号】1984(昭和59)年9月10日

  • 広瀬 卓爾「浄土宗都市寺院の社会的機能」
  • 新井 俊夫「中国浄土教と如来蔵思想」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其二十五」
  • 福原 隆善「隆寛教学の時代的区分」
  • 松崎 可定「法然上人に於ける華厳的なもの」
  • 八木 宣諦「竜門古陽洞の礼仏図」
  • 服部 純雄「『論註』における菩提心について」
  • 金子 寛哉「仏法紹隆寺蔵『群疑論疏』について」
  • 鵜飼 光昌「謝霊運の『弁宗論』における「道家之唱」の解釈をめぐって」
  • 宮沢 正順「中国思想よりみた二河白道の譬喩」
  • 峯崎 秀雄「北魏太武帝の廃仏と図讖禁絶」
  • 真田 康道「中論における無我の成就」
  • 香川 孝雄「無量寿経における「度世」について」
  • 竹中 信常「浄土教文化論序説」
  • 中野 正明「嵯峨往生院念仏房について」
  • 宇高 良哲「浄土宗触頭の成立」
  • 佐藤 友道「『梵歴策進』に就いて」
  • 藤本 顕通「江戸期藤田派系寺院の処遇」
  • 小此木 輝之「絵巻物にみられる救済について」
  • 大橋 俊雄「泉谷寺恵頓について」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅の印相」
  • 近藤 徹称「“選択集”の英訳について」
  • 野村 恒道「西山証空と鎌倉御家人」
  • 本庄 良文「シャマタデーヴァの倶舎論註雑録」
  • 白崎 顕成「Jitāliの紹介する唯識説」
  • 生野 善応「シュエジン派史の時代区分」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における「変現」「似」の用法」
  • 稲岡 誓純「呉の支謙について」
  • 武田 道生「日本近代における新宗教教団の展開過程」
  • 山本 啓量「四十八願の施設学的考察(其の二)」
  • 山田 紘正「宗教意識調査Ⅱ」
  • 小此木 啓吾「阿闍世コンプレックス」
  • 藤堂 恭俊「念仏にもとづく光明摂益」
  • 近藤 徹称「SENCHAKU HONGAN NEMBUTSU SHU」
  • 真柄 和人「初期偈経典にみるkuśalaについて」

 

【27号】1983(昭和58)年9月10日

  • 佐藤 心岳「『安楽集』の基礎的研究」
  • 吉田 光覚「神原精二居士の生涯」
  • 長谷川 匡俊「雲説と七日別行百万遍」
  • 鷲見 定信「明治期のハワイ開教」
  • 坂上 雅翁「良遍の専修念仏批判について」
  • 福田 行慈「熊谷直実の予告往生をめぐって」
  • 服部 正穏「法然上人の往生要集観」
  • 金子 寛哉「良忠上人の懐感引用(三)」
  • 吉田 光覚「宗祖の中道思想」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其二十五」
  • 野村 恒道「歌人としての専修念仏者」
  • 津村 諦堂「法然教学の改革性」
  • 松崎 可定「法然上人念仏の完結と未完結」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅考」
  • 笹田 教彰「慈円再考」
  • 武田 道生「蓮門教の崩壊の要因について」
  • 宇高 良哲「浄土宗触頭制度の改廃について」
  • 石橋 成康「沈隠侯集に見られる仏教観」
  • 峯崎 秀雄「王充の薄葬論小考」
  • 藤井 照之「諸経録に引かれた『宝唱録』について」
  • 八木 宣諦「北魏石窟寺の文学資料について」
  • 石橋 真誡「教判論の諸問題」
  • 久米原 恒久「浄土祖師の本願観への一考察」
  • 廣川 堯敏「終南山悟真寺攷」
  • 小嶋 知善「武田泰淳『富士』についての一考察」
  • 大成 善雄「万徳について」
  • 山本 啓量「四十八願の施設学的考察(其の一)」
  • 藤吉 慈海「浄土宗義の新しい見方」
  • 村上 真瑞「世親の別時意説について」
  • 本庄 良文「シャマタデーヴァの引く論書に就て」
  • 鷲見 定信「北米浄土宗信徒の生活と意識」
  • 宮沢 正順「善導大師屠児教化譚について」
  • 川添 崇祐「現代日本仏教教団の変遷過程」
  • 渋谷 康海「法然上人のお説法より譬喩について」
  • 山崎 一尊「石見地区に於ける住職勉強会に就て」
  • 高島 昭堂「聖徳太子伝に於ける念仏信仰的表現」
  • 東 昇「科学時代と宗教」
  • 真野 龍海「大乗菩薩道と選択集」
  • 高橋 弘次「生まれること」
  • 坪井 俊紀「生まれること」
  • 服部 法丸「生まれること」
  • 香川 孝雄「生まれること」
  • 浦上 憲成「日常勤行式」
  • 生野 善応「シュエジン派の研究」
  • 白崎 顕成「善逝本宗分別疏和訳(一)」

 

【26号】1982(昭和57)年9月10日

  • 永井 隆正「念声是一攷」
  • 小沢 憲珠「般若経における菩薩と在家生活」
  • 中井 真孝「法然浄土教の世界」
  • 小林 尚英「中国浄土教祖師の罪悪について」
  • 池見 澄隆「仏教者像をめぐる信仰史的考察・覚え書き」
  • 大南 龍昇「『十地経論』の用語例」
  • 福田 行慈「日本浄土教諸系譜について」
  • 野村 恒道「日本浄土教諸系譜について」
  • 中野 正明「日本浄土教諸系譜について」
  • 本庄 良文「シャマタデーヴァの引くマートリチェータの『四百讃』」
  • 牧 達玄「十六小地獄」
  • 村上 真完「仏の成道以前の物語と時間について」
  • 藤井 照之「宝唱の『衆経目録』について」
  • 荒木 良道「金光明経における護国思想について」
  • 石橋 成康「梁代士大夫の仏教観」
  • 笹田 教彰「中世における「不浄」の観念について」
  • 牧田 諦亮「チベット仏教現状管見」
  • 成瀬 隆純「道綽禅師と般舟・方等行」
  • 久米原 恒久「末法観と浄土行」
  • 八木 宣諦「隆闡法師懐惲碑について」
  • 服部 淳一「聖冏の菩提流支観」
  • 鈴木 霊俊「浄土布薩戒の一考察」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其の三十五」
  • 小沢 勇慈「法事讃私記と僧肇の阿弥陀経義疏」
  • 津村 諦堂「法然上人の念仏」
  • 山本 啓量「浄土三部経の施設学的考察序説」
  • 吉原 浩人「『続本朝往生伝』の一考察」
  • 金子 寛哉「良忠上人の懐感引用(二)」
  • 服部 正穏「法然上人の三心具足に関して」
  • 魚尾 孝久「奈良朝写経と浄土教」
  • 坂上 雅翁「仏厳房聖心について」
  • 新井 俊夫「『横川首楞厳院二十五三昧起請』について」
  • 丸山 博正「大日比三師の教化」
  • 吉田 光覚「住職学」
  • 中野 正明「専修念仏者藤原隆信(戒心)の周辺」
  • 野村 恒道「笠間時朝の専修念仏」
  • 小此木 輝之「大胡氏について」
  • 宇高 良哲「美濃国の浄土宗触頭制度について」
  • 大橋 俊雄「長州における『明治往生伝』の成立」
  • 大室 照道「個人用コンピューターによる索引」
  • 大成 善雄「日本人のよさと浄土教」
  • 福田 行慈「浄遍について」
  • 川越 兼章「一向上人踊躍念仏について」
  • 中村 康隆「漆間家の出自について」
  • 川添 崇祐「ハワイ島における浄土宗寺院の展開」
  • 鷲見 定信「ハワイ浄土宗信徒の生活と意識」
  • 広瀬 卓爾「開教使の生活実態と開教のあり方に対する意見」
  • 藤井 正雄「ハワイ開教の課題」
  • 正村 瑛明「一都市寺院における念仏修養会の実際と方向」
  • 青山 法晋「全国普通講習会二十年の調査」
  • 岡崎 覚豊「よい子の集いの帰敬式について」
  • 中川 修道「「こどものつどい」を実施して」
  • 長谷川 光洋「仏教幼児教育論」
  • 山田 紘正「宗教意識調査」
  • 大谷 隆照「非行児といのちの教育」
  • 八木 季生「胎教のすすめ」
  • 土屋 光道「仏教用語の理解」
  • 奈良本 辰也「史上にみる人間の生き方」
  • 藤吉 慈海「法然上人御生誕の意義」
  • 八木 季生「生きることの意義」
  • 丸山 博正「生きることの意義」
  • 長沢 普天「生きることの意義」
  • 佐竹 隆三「生きることの意義」
  • 大田 由己子「生きることの意義」

 

【25号】1981(昭和56)年11月10日

  • 佐藤 成順「道綽禅師の浄土教への帰入」
  • 鷲見 定信「十夜法要と十夜講」
  • 吉田 光覚「祖意の現代的実践」
  • 久米原 恒久「聖浄二門判への一考察」
  • 服部 正穏「法然上人の浄土観に関して」
  • 金子 寛哉「良忠上人の懐感引用(一)」
  • 服部 淳一「聖冏教学における学問的性格の一考察」
  • 坂上 雅翁「珍海伝について」
  • 藤吉 慈海「善導大師の霊夢について」
  • 山本 啓量「浄土三部経の施設学的考察」
  • 松崎 可定「指方立相の理解 その二」
  • 石橋 真誡「高弁の華厳観」
  • 河波 昌「「近縁」論考」
  • 本庄 良文「Śamathadevaの倶舎論註」
  • 原 裕「初期大乗経典の対告衆について」
  • 森山 清徹「Tarkasopānaにおける論証とその三条件に関する問題点」
  • 白崎 顕成「JitāliのBodhyāpattideśanāvṛttibodhisattvaśikṣākramaについて」
  • 清水 澄「イシハズモスの心cardiaについて」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅考 」
  • 川添 崇「呑竜講の成立と展開」
  • 鷲見 定信「呑竜信仰の実態」
  • 宇高 良哲「大光院開山然誉呑竜について」
  • 大橋 俊雄「『近世往生伝』に見える悪人往生について」
  • 野村 恒道「東国の念仏者塩谷朝業について」
  • 大成 善雄「光明の本質について」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其三十三」
  • 桂 大瀛「念仏修養構想について」
  • 宝田 正道「伝道の助業としての宗内文書」
  • 中野 正明「七箇条制誡の人名について」
  • 鈴木 霊俊「五重伝法における口授法について」
  • 芹川 博通「矢吹慶輝の社会事業思想」
  • 松島 定宣「一枚起請文の起請について」
  • 水野 恭一郎「『法然上人とその時代』」
  • 戸松 啓真「日中仏教交渉史上における善導大師」
  • 上田 見宥「“いのち”を考える」
  • 山口 諦存「“いのち”を考える」
  • 田丸 徳善「“いのち”を考える」
  • 高橋 弘次「“いのち”を考える」
  • 奈倉 道隆「“いのち”を考える」

 

【24号】1980(昭和55)年11月10日

  • 廣川 堯敏「敦煌出土漢文仏教文献資料及び仏教美術資料にもとづく中国浄土教の研究」
  • 田中 典彦「初期仏教に見る誓願思想」
  • 福西 賢兆「宗門子弟育成の調査及び研究」
  • 峰島 旭雄「法然教学の学問的性格に関する研究」
  • 吉田 光覚「浄土宗東北寺院の仏教資料の調査研究」
  • 浦上 憲成「三経一論英訳の諸問題」
  • 藤堂 俊英「身土攷」
  • 鷲見 定信「矢吹慶輝の研究(一)」
  • 芹川 博通「矢吹慶輝の研究(一)」
  • 広瀬 卓爾「矢吹慶輝の研究(一)」
  • 久米原 恒久「善導教学の基盤についての一考察」
  • 成瀬 隆純「『往生礼讃』の一考察」
  • 福原 隆善「善導大師の五悔思想」
  • 金子 寛哉「法然上人引用の“明曠”について」
  • 津村 諦堂「三師(道綽・善導・法然)の選択について」
  • 野村 恒道「近代における浄土宗の教育制度について(続)」
  • 大成 善雄「学校教育と浄土宗義」
  • 吉田 光覚「現代布教の在り方」
  • 西田 円我「室町期の浄土宗とその布教形態」
  • 宝田 正道「善導忌PRの一考察」
  • 原 裕「『増一阿含経』の空説について」
  • 本庄 良文「Śamathadevaの倶舎論註」
  • 白崎 顕成「Jitāliの『無量寿仏九尊法』について」
  • 山本 啓量「浄土三部経の施設学的考察序説」
  • 本部 円静「夢定について」
  • 高橋 松海「本願と起請と歎異 其一」
  • 松崎 可定「指方立相の理解」
  • 坂上 雅翁「南都浄土教における別時意説の会通について」
  • 新井 俊夫「永観律師の念仏思想について」
  • 落合 俊典「『遊心安楽道』日本撰述説をめぐって」
  • 八木 宣諦「雲岡石窟の造像銘について」
  • 三輪 晴雄「敬首撰述『典籍概見』管見」
  • 松永 知海「忍海著『当麻変相考』について」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅について」
  • 嵐 瑞澂「徳川家康と五重相伝」
  • 大橋 俊雄「浄土宗における往生伝の編者について」
  • 山崎 宏「善導大師とその時代」
  • 坪井 俊映「偏依善導論」
  • 阿川 文正「善導大師と法然上人」
  • 土屋 光道「善導大師と法然上人」
  • 後藤 真雄「善導大師と法然上人」
  • 深貝 慈孝「善導大師と法然上人」
  • 吉沢 堯州「善導大師と法然上人」

 

【23号】1979(昭和54)年10月10日

  • 福原 隆善「法然の『往生要集』諸釈書について」
  • 津村 諦堂「法然上人の易行について」
  • 服部 正穏「法然上人の念仏三昧について」
  • 松崎 可定「法然上人の思惟の特性」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其二十七」
  • 稲岡 了順「良忠上人の宿善観について」
  • 服部 淳一「聖冏教学における性頓と相頓」
  • 金子 寛哉「中国浄土教祖師の無量寿経引用文」
  • 三枝樹 隆善「『法事讃』儀礼の構造」
  • 吉田 光覚「浄土教の倫理思想(観経について)」
  • 峰島 旭雄「浄土教思想の把捉」
  • 宇高 良哲「円光大師号勅許一件について」
  • 阿川 文正「『古徳伝』に記載された「善導伝」の特異性について」
  • 三田 全信「法然上人と熊野」
  • 大橋 俊雄「専念寺隆円と往生論」
  • 野田 秀雄「一心院雷雨の伊勢下向について」
  • 嵐 瑞澂「播州清水寺所蔵の末代念仏授手印について」
  • 野村 恒道「近代における浄土宗の教育制度について」
  • 芹川 博通「矢吹慶輝の社会思想」
  • 宝田 正道「経典訓読の問題点」
  • 土屋 光道「宗門子弟育成に関する調査・現状と将来」
  • 村上 真完「インド哲学史における心の発見」
  • 本庄 良文「初期仏典における「沐浴者(snātaka)」」
  • 真柄 和人「辟支仏と過去仏」
  • 大成 善雄「煩悩の本質について」
  • 原 裕「小品系般若経における五蘊説」
  • 松永 知海「アジャセについて」
  • 白崎 顕成「JitāliのSugatamatavibhaṅgakārikāについて」
  • 八木 宣諦「馬鳴寺根法師碑について」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅極略談について」
  • 竹中 信常「浄土宗第一次訪中団報告」
  • 佐藤 盛順「特別講演『スライド』」
  • 高橋 弘次「浄土宗における戒のあり方」
  • 近藤 徹称「浄土宗における戒のあり方」
  • 松島 定宣「浄土宗における戒のあり方」
  • 石上 善応「浄土宗における戒のあり方」
  • 真野 龍海「浄土宗における戒のあり方」

 

【22号】1978(昭和53)年10月10日

  • 香川 孝雄「称名思想の形成とその意義」
  • 金子 寛哉「中国浄土教の基礎的研究」
  • 宇高 良哲「浄土宗江戸府内寺院の研究」
  • 小松 説愍「法蔵菩薩が口称を選択して本願とされた理由」
  • 久米原 恒久「道綽禅師の本願観」
  • 小林 尚英「観念法門における三昧思想について」
  • 坂上 雅翁「珍海における善導教学の受容」
  • 深貝 慈孝「「偏依善導一師」について」
  • 伊達 亮芝「次於泥洹之道について」
  • 高橋 松海「五度仏説無量寿経第二十七願文の否定辞のない理由を論じて一枚起請文に及ぶ」
  • 明石 和成「逆修説法における引用諸経論疏」
  • 服部 淳一「聖冏禅師の玄義分釈について」
  • 香川 孝雄「中陰と浄土宗」
  • 藤吉 慈海「浄土宗の未来像」
  • 大成 善雄「無記と還愚」
  • 吉田 光覚「浄土教の倫理思想」
  • 土屋 光道「訓読「四誓偈」について」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅の光変」
  • 福原 隆善「法然上人と印西上人」
  • 宝田 正道「『無常講式』成立の背景」
  • 三田 全信「鶏明についての私見」
  • 魚尾 孝久「法然上人伝の説話的考察」
  • 玉山 成元「法然門下における証空の位置」
  • 嵐 瑞澂「一夏法幢番帳について」
  • 大橋 俊雄「明治期における往生伝について」
  • 田中 祥雄「浄土宗僧侶の出身地」
  • 宇高 良哲「徳川家康の関東移封と生実大巌寺」
  • 永井 隆正「大村桂巌の宗教教育について」
  • 八木 宣諦「隋の仏教碑と舎利塔下銘」
  • 山本 啓量「原始仏教と大乗仏教(序説)」
  • 村上 真完「サーンクヤ哲学と仏教」
  • 白崎 顕成「JitāliとDurvekamiśra」
  • 稲岡 敬弘「金剛針論における一、二の問題」
  • 森山 清徹「般若経における「相」の問題」
  • 林 善信「摩訶止観における四種三昧の研究(二)」
  • 伊藤 真徹「善導大師の宗教的実践」
  • 伊藤 唯真「宗教と儀礼」
  • 服部 法丸「宗教と儀礼」
  • 大谷 旭雄「宗教と儀礼」
  • 宍戸 栄雄「宗教と儀礼」
  • 竹中 信常「宗教と儀礼」

 

【21号】1977(昭和52)年9月20日

  • 福原 隆善「法然浄土教の綜合的研究」
  • 野田 秀雄「西国浄土宗寺院の史料調査とその研究」
  • 三輪 晴雄「善導教学に及ぼした聖道諸師の思想的影響」
  • 山本 啓量「菩提心の浄土教的発達」
  • 土屋 光道「宗門子弟養成に対する意識調査及び研究」
  • 小沢 勇慈「法然上人の西方要決観」
  • 松崎 可定「法然上人の思惟の特性」
  • 服部 淳一「冏師の三法輪」
  • 魚尾 孝久「安居院西法寺蔵「登山状」について」
  • 斎藤 晃道「浄土教における方便の一考察」
  • 稲岡 了順「善導大師の随縁起行について」
  • 坂上 雅翁「珍海の『菩提心集』について」
  • 新井 俊夫「永観の『阿弥陀経要記』について」
  • 水谷 幸正「至誠心について」
  • 高橋 松海「再び二十七願文に就いて」
  • 真柄 和人「過去七仏と阿含経典」
  • 白崎 顕成「Sugatamatavibhaṅgabhāṣya第二章Sautrāntika章和訳」
  • 武田 耕道「カシュミール・シヴァ教の綱要書について」
  • 藤堂 俊英「欲と願」
  • 金子 寛哉「群疑論引用経論文の検討」
  • 香川 孝雄「無量寿経の「夢見彼仏」について」
  • 山本 啓量「原始仏教における浄土教思想の源流」
  • 阿川 文正「法然上人の書状について」
  • 三田 全信「前例に見る半金色の相の史実」
  • 嵐 瑞澂「捨世派の形成について」
  • 宝田 正道「『無常講式』をめぐる二、三の問題」
  • 大橋 俊雄「近世浄土宗における往生伝の編集に就て」
  • 鷲見 定信「往生伝の夢」
  • 宇高 良哲「増上寺地名考」
  • 竹山 靖玄「一史料より見た中世知恩院について」
  • 永井 隆正「仏教教育についての一考察」
  • 服部 英淳「善導大師と『選択集』」
  • 藤吉 慈海「善導教学における禅的なもの」
  • 松涛 弘道「地域社会と寺院のあり方」
  • 伊藤 超山「地域社会と寺院のあり方」
  • 小川 金英「地域社会と寺院のあり方」
  • 魚尾 晃久「地域社会と寺院のあり方」
  • 佐藤 行信「地域社会と寺院のあり方」

 

【20号】1976(昭和51)年10月20日

  • 佐藤 成順「中国における末法思想の展開」
  • 藤井 正雄「仏教寺院の社会的機能の研究」
  • 玉山 成元「東寺三密蔵所蔵浄土宗関係諸資料の研究」
  • 愛宕 顕昌「円仏教とその念仏について」
  • 神谷 正義「如来蔵思想経典成立史的研究」
  • 石橋 眞誡「如来蔵思想経典成立史的研究」
  • 松崎 可定「法然上人の思惟の特性 」
  • 藤吉 慈海「浄土教美術とは何か」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其二十一 無量寿経の次元 其の五」
  • 服部 淳一「『教祖十八通』における観仏と念仏」
  • 斎藤 晃道「『往生論註』に引用された『大智度論』の譬喩」
  • 服部 正穏「法然上人の現証浄土」
  • 峰島 旭雄「決定往生と現在的終末論」
  • 稲岡 了順「善導大師の懺悔について」
  • 津村 諦堂「法然教学の現象学的考察」
  • 小沢 勇慈「唐代浄土教書の兜率西方対比」
  • 金子 真補「曇鸞大師の廻向論」
  • 坪井 俊映「三部経大意における至誠心釈に関して」
  • 佐藤 健「偽作『法句経』の成立について」
  • 三田 全信「『往生記』の史的見解」
  • 吉田 光覚「浄土宗家庭の仏教資料」
  • 宇高 良哲「近世初期の増上寺領について」
  • 伊藤 文昭「文雄の研究(1)文雄の音韻学上に果たした役割について」
  • 榊 泰純「歌仏一道」
  • 玉山 成元「三条派祖道光の史的価値」
  • 大成 善雄「浄土教とマルクス主義」
  • 金子 寛哉「勅修法然上人伝の「年」と「季」について」
  • 嵐 瑞澂「知恩院宮門跡の設置について」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅考」
  • 田中 祥雄「福田行誡の『同徳論』について」
  • 小林 尚英「『選択集』の引用文について」
  • 岸 一英「般若経と阿閦仏信仰」
  • 小沢 憲珠「般若経と三乗」
  • 森山 清徹「般若経における「三昧」の問題」
  • 林 善信「摩訶止観における発菩提心序論」
  • 石橋 真誡「経歷の華厳思想」
  • 本部 圓静「『智度論』における般舟三昧」
  • 山本 啓量「原始仏教における不彼作性について」
  • 白崎 顕成「仏教後期論理学派に於けるSāmānyaの問題(二)」
  • 小野田 俊蔵「『ラムリム・タルゲン』第十七章について」
  • 金沢 弘「来迎図の展開」
  • 塚本 善隆「善導大師をめぐる問題」
  • 野上 幸「宗門子弟の育成について」
  • 井桁 雄弘「宗門子弟の育成について」
  • 水谷 幸正「宗門子弟の育成について」
  • 阿川 文正「宗門子弟の育成について」
  • 山口 諦存「宗門子弟の育成について」

 

【19号】1975(昭和50)年10月20日

  • 外十一名「聞名欲往生の研究」
  • 伊達 亮芝「聞名欲往生の研究」
  • 中井 真孝「浄福寺管見」
  • 平 祐輝「浄土宗列祖伝類に関する総合的研究」
  • 山本 法純「菩提心に関する研究」
  • 藤堂 恭俊「乗雲の阿弥陀如来立像について」
  • 井川 定慶「浄土布薩戒について」
  • 服部 正穏「法然上人における「定」の問題」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其十八 」
  • 小松 説愍「鎮西教学の一面観を伺う愚見」
  • 小林 尚英「善導大師の実践論」
  • 小橋 麟瑞「起行の本質に触れる「と」と「を」について」
  • 山本 啓量「浄土教の認識論序説」
  • 袖山 栄真「「還相廻向と二人の歴史家」」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅考」
  • 三田 全信「『西方指南抄』原資料寸考」
  • 金子 真補「法然上人開宗以後の生活」
  • 福原 隆善「法然上人と証真法印」
  • 宇高 良哲「徳川家康の増上寺諸堂宇造営年時考」
  • 村上 博了「増上寺号名称について」
  • 嵐 瑞澂「関東十八檀林の制定について」
  • 野田 秀雄「維新期の浄土宗②」
  • 鷲見 定信「三浦地方における十夜法要」
  • 吉田 光覚「百万遍念仏の研究」
  • 加藤 信孝「京都の寺院」
  • 竹中 信常「仏教儀礼のニ形態」
  • 大成 善雄「キリスト教の成立とインド思想」
  • 愛宕 顕昌「韓国の浄土教について(其の一)」
  • 堀田 良謙「マスコミの現代と浄土教」
  • 本部 円静「般舟三昧経の唯心思想について」
  • 森山 清徹「大品系般若経の研究」
  • 藤堂 俊英「一切衆生有如来蔵の論証」
  • 神谷 正義「宝性論におけるPrabhāsvaraについて」
  • 富田 生久「瑜伽論の戒波羅蜜について」
  • 中村 隆敏「入阿毘達磨論におけるチベット訳と漢訳の相違点」
  • 西村 実則「倶舎論における愛(1)」
  • 武田 耕道「ĀdiśeṣaのParamārthasāra試訳(3)」
  • 金子 英一「ケサル王物語」
  • 土屋 光道「懺悔論」
  • 中川 大倫「懺悔論」
  • 真野 竜海「懺悔論」
  • 坪井 俊映「浄土宗における懺悔について」
  • 宮林 昭彦「教化の体験と方法」
  • 金田 進徳「教化の体験と方法」
  • 野村 盛之「教化の体験と方法」
  • 佐藤 治子「教化の体験と方法」
  • 高橋 真了「教化の体験と方法」

 

【18号】1974(昭和49)年11月10日

  • 藤堂 恭俊「浄土宗における実践体系の研究」
  • 坪井 俊映「法然教学の基礎的研究」
  • 高橋 弘次「浄土教の倫理性(その二)」
  • 峰島 旭雄「浄土教と対話の原理」
  • 大南 龍昇「三昧経典と文殊系経典」
  • 長谷川 匡俊「地方における浄土宗檀林の展開(二)」
  • 野田 秀雄「維新期浄土宗の基礎的研究」
  • 金子 真補「念仏の功徳について」
  • 津村 諦堂「法然上人の機根論について」
  • 松崎 可定「法然上人の思惟の特性(その二)」
  • 真田 康道「法然上人の浄土観」
  • 玉山 成元「『選択集』と証空」
  • 後藤 尚孝「選択集の付属について」
  • 藤吉 慈海「法然上人と禅」
  • 金子 寛哉「二祖の見た法然上人像」
  • 嵐 瑞澂「専修念仏の地方社会への浸透」
  • 三田 全信「番外遺跡の研究」
  • 宇高 良哲「江戸幕府初期の仏教統制」
  • 長谷川 匡俊「地方における浄土宗檀林の展開(一)」
  • 野田 秀雄「名誉学天の晩年について」
  • 井川 定慶「明治初年の知恩院」
  • 芹川 博通「「おてつぎ」運動の課題」
  • 峰島 旭雄「浄土教の思想的把握と思想構造」
  • 近藤 徹称「無量寿経における業の信」
  • 岩城 成忍「五悪段再論」
  • 梅辻 昭音「三十六願経について」
  • 賀幡 亮俊「平等覚経における一二の問題」
  • 岸 一英「小品系般若経における「廻向」について」
  • 森山 清徹「大品般若経(羅什訳)における「大乗」と「摩訶衍」について」
  • 大南 龍昇「金剛般若経の見仏説」
  • 佐藤 健「安楽集に於る五念門の一考察」
  • 大成 善雄「罪業と仏性についての一考察」
  • 藤堂 俊英「光明思想と如来蔵思想」
  • 原 裕「『中論』の時間説について」
  • 西村 実則「アビダルマにおける不善根」
  • 白崎 顕成「後期仏教論理学に於けるSāmānyaの問題(一)」
  • 武田 耕道「ĀdiśeṣaのParāmārthasāra試訳(2)」
  • 吉水 琢磨「謡曲詩材に於ける法然上人の一考察」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅考」
  • 福井 忍隆「西山浄土宗より見た法然上人」
  • 石田 充之「真宗より見た法然上人」
  • 紀野 一義「日蓮宗からみた法然上人」
  • 福井 康順「天台宗から見た法然上人」
  • 吉沢 堯州「開宗八百一年後の宗門教化の方策」
  • 佐藤 良智「開宗八百一年後の宗門教化の方策」
  • 恒川 武敏「開宗八百一年後の宗門教化の方策」
  • 久米原 達丈「開宗八百一年後の宗門教化の方策」
  • 水谷 幸正「開宗八百一年後の宗門教化の方策」

 

【17号】1973(昭和48)年3月30日

  • 香川 孝雄「浄土教と如来蔵思想」
  • 藤堂 恭俊「浄土開宗以前における法然上人」
  • 榊 泰純「古典文芸に描かれた法然上人像の研究」
  • 中井 真孝「京都十九箇寺考」
  • 野田 秀雄「維新期浄土宗の基礎的研究」
  • 津村 諦堂「法然上人の選択の意義」
  • 土屋 光道「法然上人の還相廻向」
  • 伊藤 正穏「「捨閉閣抛」の文に関して」
  • 松崎 可定「法然上人の思惟の特性」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其十四」
  • 大南 龍昇「浄土教と恩思想」
  • 嵐 瑞澂「法然上人の「三昧発得記」の研究」
  • 福富 海岳「「順彼仏願故」について」
  • 服部 英淳「教学院東部理事会報告」
  • 藤吉 慈海「宗義の新しい表現について」
  • 小林 尚英「浄土宗義の理解について」
  • 福原 隆善「浄土宗義の理解について」
  • 広川 堯敏「浄土宗義の表現」
  • 金子 寛哉「浄土宗義の表現について」
  • 藤本 浄彦「浄土宗義理解の一視点」
  • 真田 康道「浄土宗義における往生の理解」
  • 河波 昌「法然上人の思想的位置づけと価値観」
  • 峰島 旭雄「宗学と神学(6)」
  • 金子 真補「自然虚無之身について」
  • 三枝樹 隆善「発願文の読み方について」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅下縁九品段の絵相について」
  • 三田 全信「浄土宗と存覚」
  • 宇高 良哲「関東十八檀林制度の確立」
  • 伊藤 真徹「称念上人の『甘露苑』について」
  • 井川 定慶「江戸時代に於ける専修念仏と現世祈禱」
  • 藤堂 俊英「如来蔵思想研究序説」
  • 杉田 暉道「南海奇帰内法伝と医学」
  • 若林 隆光「末法入年仏教伝来説について」
  • 中村 康隆「創唱的宗教と民族的宗教との接点」
  • 吉田 光覚「岩手の念仏剣舞の研究」
  • 武田 耕道「ĀdiśeṣaのParamārthasāraの試訳(1)」
  • 宮林 昭彦「開宗八百年を如何に生かすか」
  • 石上 善応「開宗八百年を如何に生かすか」
  • 深谷 常玄「開宗八百年を如何に生かすか」
  • 吉水 智承「開宗八百年を如何に生かすか」

 

【16号】1972(昭和47)年3月30日

  • 真野 竜海「道の基礎的研究序説(2)」
  • 藤本 浄彦「浄土教における「救済」概念の種々相」
  • 玉山 成元「法然院文書の研究」
  • 成田 俊治「法然上人の浄土開宗と教団の形成」
  • 平 裕史「近世浄土宗寺院に関する基礎的研究」
  • 池見 澄隆「中世思想史における浄土教と倫理(一)」
  • 芹川 博通「宗派意識に関する調査研究」
  • 峰島 旭雄「「神学と現象学」」
  • 岸 覚勇「浄土三派の念々不捨者の釈について」
  • 福富 海岳「「開宗ご文」の読み方」
  • 服部 英淳「開宗の文に関する正義と異義」
  • 高橋 松海「義勢論 其三 途轍について」
  • 金子 真補「論註に於ける曇鸞の特異点」
  • 小林 尚英「善導大師の起行について」
  • 佐藤 健「道綽禅師の人間観」
  • 後藤 尚孝「聖光上人の教学的立場」
  • 大橋 俊雄「白旗寂恵本『末代念仏授手印』について」
  • 愛宕 顕昌「十念についての諸問題」
  • 春日井 真也「マウリヤ王朝治下における仏教の変容」
  • 田中 典彦「初期仏教に於ける無我の考察」
  • 平 祐輝「「三昧」からみた『道行』系『般若経』の「常啼菩薩品」「曇無竭品」について」
  • 真田 康道「中論の縁起についての一考察」
  • 松崎 可定「応身仏について」
  • 大成 善雄「仏教の原理としての縁起の思想」
  • 竹本 寿光「阿弥陀仏像論」
  • 神谷 正義「Garbhaについて」
  • 金子 英一「Gshon-nu-zla-med-kyi gtam-rgyudの研究」
  • 賀幡 亮俊「朝鮮浄土教における無量寿経諸本の受容について」
  • 岩城 成忍「日本浄土教における無量寿経受容の問題」
  • 近藤 徹称「明治・大正期における無量寿経受容の問題」
  • 三田 全信「開宗の史的接点」
  • 津村 諦堂「法然上人浄土宗開宗の年時に就いて」
  • 宇高 良哲「鹿谷法然院の草創について」
  • 井川 定慶「織田信長と浄土宗」
  • 伊藤 文昭「文雄上人の教学史上における位置について」
  • 梅辻 昭音「合讃における三十六願経」
  • 柴田 鳳慧「徳本上人近江摂化に関する新資料」
  • 野田 秀雄「能文改格について」
  • 金子 寛哉「仁和寺済暹律師について」
  • 嵐 瑞澂「同和地区寺院の成立と構造」
  • 藤吉 慈海「浄土教美術ノート」
  • 芹川 博通「宗教関係大学と宗教教育」
  • 藤堂 俊章「情報化時代における教化の在り方」
  • 小野 泰博「情報化時代における教化の在り方」
  • 梶原 重道「情報化時代における教化の在り方」
  • 宝田 正道「情報化時代における教化の在り方」

 

【15号】1971(昭和46)年3月30日

  • 真野 竜海「道の基礎的研究序説(1)」
  • 水谷 幸正「浄土教における如来蔵思想の研究」
  • 山本 啓量「寿経と観経との認識論的関連」
  • 河波 昌「浄土教者の宗教体験」
  • 大南 竜昇「慈恩大師の浄土観」
  • 三枝樹 隆善「善導大師の『観経疏』の訳注(その二)」
  • 柴田 哲彦「往生記の総合的研究序説」
  • 三田 全信「九巻伝と四十八巻伝」
  • 牧 達雄「慈本尼の信仰と教化活動」
  • 竹中 信常「三昧発得」
  • 藤吉 慈海「絶対的念仏」
  • 高橋 弘次「名号について」
  • 峰島 旭雄「宗学と神学(4)」
  • 藤本 浄彦「浄土教における宗教的主体性の問題(二)」
  • 坪井 俊映「法然浄土教における善導教学の受容について」
  • 松崎 可定「往生の三身観」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 其九」
  • 福富 海岳「宗学研究資料三題」
  • 吉水 光慈「宗学研究の基本的な一側面について」
  • 小沢 勇慈「五種正行の系列について」
  • 藤堂 恭俊「往生浄土論註の末書について」
  • 金子 寛哉「『群疑論』及び『安楽集』に引用される『法句経』について」
  • 金子 真補「曇鸞大師の御伝記を拝してその浄土帰入と布教教化を偲ぶ」
  • 江島 俊雄「聖光上人の選択集観」
  • 三田 全信「法然門下禅寂と月講式」
  • 丸山 博正「「一言芳談」の性格」
  • 嵐 瑞澂「名越派の五重相伝について」
  • 春日井 真也「浄土教の起源推定の問題点」
  • 賀幡 亮俊「中央アジアの浄土教と法然浄土教」
  • 近藤 徹称「インド、パキスタンの旅より」
  • 神谷 正義「仏性について(一)」
  • 田中 典彦「初期仏教における無我の考察(一)」
  • 小沢 憲珠「大乗荘厳経論における国土清浄思想」
  • 杉田 暉道「仏教における身体観」
  • 中井 真孝「新羅浄土信仰について」
  • 成田 俊治「滅罪と往生」
  • 井川 定慶「貝塚本願寺と冨田頼雄」
  • 宇高 良哲「檀林法度の研究」
  • 佐々木 洋之「中世末期における本末争いについて」
  • 田中 祥雄「増上寺所蔵「蝦夷善光寺御寄附金勘定帳」について」
  • 荻須 真教「日蓮の浄土教批判についての一考察」
  • 藤井 正雄「脱先祖化と無縁仏」
  • 芹川 博通「「おてつぎ」運動と信行奉仕団」
  • 北崎 耕堂「三心釈の実践概念について」

 

【14号】1970(昭和45)年3月30日

  • 藤吉 慈海「浄土教者の宗教体験の研究序説」
  • 峰島 旭雄「自力と他力(続)」
  • 深見 慈孝「善導大師の倫理観」
  • 三枝樹 隆善「善導大師の『観経疏』の訳註」
  • 小沢 憲珠「念仏三昧宝王論における念仏観の特色」
  • 伊藤 唯真「遊蓮房円照について」
  • 牧 達雄「近世から近代にかけての浄土宗教化活動の様相」
  • 藤井 正雄「“おてつぎ運動”と教団再編成の問題点」
  • 服部 英淳「往生想と引接想の念仏」
  • 竹中 信常「浄土教の心理型」
  • 山本 啓量「仏教認識論上の思惟と正受」
  • 金子 真補「実相身、為物身について」
  • 金子 寛哉「懐感の教学から見た善導大師の報土観」
  • 久下 陞「往生要集における同行善知識の思想」
  • 坪井 俊映「法然浄土教の研究」
  • 高橋 松海「再び法然上人の佗の法門を論ず」
  • 静永 湛澄「口称念仏の秘鍵」
  • 福富 海岳「ご本願の弥陀名号について」
  • 西田 円我「俊乗房重源の東大寺再建について」
  • 井川 定慶「当麻奥院本尊の遷移について」
  • 三田 全信「初期浄土宗伝法における花押と手印」
  • 梶村 昇「醍醐本法然上人記成立考」
  • 佐々木 洋之「中世末期に見られる寺院経済機関について」
  • 宇高 良哲「近世初期における知恩院と増上寺」
  • 大橋 俊雄「福田行誡と渡辺魏山」
  • 荻須 真教「日蓮の法難」
  • 中井 真孝「寺封の成立について」
  • 花木 泰堅「Pamāṇa (Pramāṇa) について」
  • 藤本 浄彦「浄土教における宗教的主体性の問題(一)」
  • 愛宕 顕昌「所謂非神話化について」
  • 吉水 琢磨「黙阿弥劇に見えたる浄土、日蓮信仰と民間信仰」
  • 北崎 耕堂「慈悲思想の具現化について」
  • 後藤 真雄「現代における教化の問題点」
  • 宅見 春雄「現代における教化の問題点」
  • 上野 馨雄「現代における教化の問題点」
  • 戸松 啓真「現代における教化の問題点」
  • 香月 乗光「現代における教化の問題点」

 

【13号】1969(昭和44)年3月30日

  • 峰島 旭雄「自力と他力」
  • 沢田 謙照「浄土教の倫理性について」
  • 大谷 旭雄「法然上人の往生思想の展開」
  • 宇高 良哲「浄土宗発展の基礎的研究(2)」
  • 芹川 博通「「おてつぎ」運動の教団史的研究」
  • 成田 俊治「我国における念仏儀礼の研究」
  • 柴田 哲彦「浄土宗伝法史の研究(其の一)」
  • 阿川 文正「浄土宗伝法史の研究(其の二)」
  • 竹中 信常「三心の心理構造」
  • 山本 法純「善導大師の『勧経疏』における無生法忍」
  • 金子 寛哉「懐感禅師に於ける浄土の三界摂不摂論」
  • 井川 定慶「『四十八巻伝』複写について」
  • 坪井 俊映「法然上人の『往生要集釈書』の成立について」
  • 金子 真補「浄土布教法の根底としての法然上人の信仰について」
  • 福富 海岳「開宗のご文と一枚起請文」
  • 高橋 松海「法然教学の能動的主体性 其三」
  • 伊藤 正穏「法然念仏の真理表現について」
  • 愛宕 顕昌「浄土教に於ける死の取扱いについて」
  • 広川 堯敏「『観門要義鈔』について」
  • 三田 全信「『臨終講式』について」
  • 伊藤 真徹「『看病用心』について」
  • 佐々木 洋之「大樹寺開山勢誉愚底について」
  • 水谷 幸正「宝性論における仏身論」
  • 藤本 浄彦「信仰の特質としての個別性と関与性」
  • 峯崎 成孝「宗教と芸術に関する随想」
  • 中井 真孝「古代僧官考」
  • 渡辺 清「南北朝期の奥州における神社の位置」
  • 杉田 暉道「禅僧鈴木正三について」
  • 渡辺 真澄「現行の教育制度から見た幼児教育の位置」
  • 福井 豊信「幼児の宗教々育と浄土教学との関係」
  • 形部 英一「幼児の宗教々育の現状」

 

【12号】1968(昭和43)年3月30日

  • 平野 誓寛「高校生の宗教的情操教育について」
  • 山田 弁信「「浄土宗義を宗教教育にいかに生かしているか」」
  • 竹中 信常「疎外の系譜と浄土教的メカニズム」
  • 山本 啓量「浄土教に於ける無生法忍について」
  • 千賀 真順「「往生浄土」の理解について」
  • 三田 全信「法然上人に於ける「説戒」について」
  • 伊藤 真徹「三善為康の浄土教信仰について」
  • 福富 海岳「南無阿弥陀仏」
  • 高橋 松海「法然教学の能動的主体性」
  • 大橋 俊雄「法然上人の学問観について」
  • 宇高 良哲「観智国師存応門下における正誉廓山の地位」
  • 早坂 博顕「日本浄土教史上に於ける横川首楞厳院二十五三昧会の念仏」
  • 宅見 春雄「教義理解の伝承と発展」
  • 松崎 可定「仏教的霊魂論序説」
  • 大南 龍昇「因縁心釈論開決記の著者について」
  • 杉田 暉道「南海寄帰内法伝にみられる医学(その二)」
  • 奈良 博順「「法然上人の思想史的研究」について」
  • 大谷 旭雄「法然上人の往生思想の展開」
  • 丸山 博正「法然上人の往生思想の展開」
  • 戸松 啓真「法然上人の往生思想の展開」
  • 梶村 玄昇「法然上人の往生思想の展開」
  • 阿川 文正「浄土宗伝法史の研究序説」
  • 玉山 成元「浄土宗発展の基礎的研究」
  • 近藤 徹称「浄土教教理の現代的反省における一・二の問題」
  • 梅辻 昭音「浄土教教理の現代的反省における一・二の問題」
  • 伏見 誓寛「浄土教教理の現代的反省における一・二の問題」
  • 岩城 成忍「浄土教教理の現代的反省における一・二の問題」
  • 賀幡 亮俊「浄土教教理の現代的反省における一・二の問題」
  • 三田 全信「『愚管抄』に於ける法然上人観」
  • 峰島 旭雄「宗学と神学(三)」
  • 岸 覚勇「五重伝法の組織について」
  • 高橋 松海「法然教学の能動的主体性 其二」
  • 金子 真補「授手印の宗義行相に関する諸派の異説」
  • 坪井 俊映「法然浄土教における啓示について」
  • 福富 海岳「名体不離のご名号について」
  • 松崎 可定「念仏現益の論理」
  • 竹中 信常「念仏の習俗化と個性化」
  • 山本 啓量「第三転法輪としての浄土教」
  • 竹本 寿光「『ミリンダ王の問い』と浄土教」
  • 榊 泰純「立石寺夜行念仏の阿弥陀仏信仰」
  • 成田 寛哉「懐感の伝記について」
  • 藤本 浄彦「ティリッヒの信仰論理と浄土教」
  • 杉田 暉道「浄土宗と現代人」
  • 藤吉 慈海「概旭乗KIOKUYO OMUNEの生涯」
  • 石橋 真誡「浄土宗義を学校教育にいかに生かすか」
  • 大島 祥仙「浄土宗義を学校教育にいかに生かすか」
  • 滝 俊立「浄土宗義を学校教育にいかに生かすか」
  • 竹本 寿光「浄土宗義を学校教育にいかに生かすか」
  • 牧 達雄「浄土宗義を学校教育にいかに生かすか」

 

【11号】1966(昭和41)年12月27日

  • 真野 竜海「選択集の現代化について」
  • 戸松 啓真「「選択集と安楽集」」
  • 峰島 旭雄「浄土教の人間観」
  • 石上 善応「選択集の現代語訳とその問題点」
  • 鈴木 成元「『選択集』撰述の理由」
  • 田丸 徳善「浄土信仰の「現代的」理解への序説」
  • 鷹司 誓玉「大乗の帰結としての浄土教」
  • 伏見 誓寛「大乗の帰結としての浄土教」
  • 岩城 成忍「大乗の帰結としての浄土教」
  • 近藤 徹称「大乗の帰結としての浄土教」
  • 賀幡 亮俊「大乗の帰結としての浄土教」
  • 梅辻 昭音「大乗の帰結としての浄土教」
  • 戸松 啓真「「宗学の現代的理解」ということ」
  • 金子 真補「蓮社念仏研究序説」
  • 柴田 哲彦「中国に於ける浄土教受容の特殊性」
  • 大谷 旭雄「心性罪福因縁集と永観の密教的名号観」
  • 阿川 文正「法然上人伝の諸問題」
  • 丸山 博正「法然上人門下の教理史的研究」
  • 三田 全信「法然上人伝の成立史的研究」
  • 服部 英淳「唯心浄土説について」
  • 福富 海岳「無量寿経と法蔵菩薩」
  • 大橋 俊雄「浄土宗における阿弥陀仏号の依用について」
  • 高橋 弘次「法然上人の阿弥陀仏観 その一」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 その七」
  • 賀幡 亮俊「浄土教経典解釈学の新しい立場」
  • 峰島 旭雄「宗学と神学(1)」
  • 春日井 真也「アショーカ王法勅解釈の立場」
  • 藤井 正雄「寺院と布教圏」
  • 芹川 博通「M・ウェーバーの「経済倫理」の概念」
  • 網干 善教「僧伽藍摩考」
  • 三田 全信「黒田聖人考」
  • 井川 定慶「浄土開宗の年時問題」
  • 岩城 成忍「無量寿経に於ける七宝の取扱」
  • 三田 全信「信空の白川本房について」
  • 金子 真補「廬山慧遠と曇鸞との思想関係」
  • 柴田 哲彦「白居易と浄土教」
  • 大谷 旭雄「永観と法然」
  • 阿川 文正「法然上人伝の諸問題」
  • 丸山 博正「法然門下の教理史的研究」
  • 戸松 啓真「往生決定の時期」
  • 土屋 光道「選択集の綜合的研究」
  • 石井 俊恭「変革期における浄土宗教団とその教育」
  • 服部 英淳「善導教学の基礎的構造」
  • 香川 孝雄「大乗仏教思想の研究」
  • 竹中 信常「既成教団と新興教団の組織構造の比較」
  • 安居 香山「宗教教団の政治的アプローチの限界」
  • 宮林 昭彦「仏教々団の組織と新興教団」
  • 藤井 正雄「仏教諸宗派の組織構造の改変」
  • 芹川 博通「各教団の構造組織とそれをささえるもの」
  • 山ノ井 大治「天理教団の構造の特殊性」
  • 千賀 真順「称名と唱題について」
  • 高橋 弘次「法然上人の阿弥陀仏観 その二」
  • 大橋 俊雄「浄土宗における現世利益の系譜」
  • 鈴木 成元「新発見の法然史料」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性 その九」
  • 峰島 旭雄「宗学と神学(2)」
  • 榊 泰順「法然上人伝に描かれた音楽」
  • 春日井 真也「所謂「五悪段」について」
  • 近藤 徹称「「無量寿経」序説」
  • 賀幡 亮俊「無量寿経連義述文賛について」
  • 梅辻 昭音「無量寿経諸訳と十住毘婆沙論との交渉における諸問題」
  • 伏見 誓寛「七仏通誡偈の倫理的立場と無量寿経との交流」
  • 金子 真補「廬山慧遠と曇鸞との思想関係について」
  • 杉田 暉道「南海寄帰内法伝にみられる医学について」
  • 藤井 正雄「組織の再編成」
  • 芹川 博通「宗教集団の類型(一)」
  • 清水 澄「往生浄土の現代的理解」

 

【10号】

  • 服部 英淳「念仏三昧の本質と称名」
  • 大橋 俊雄「浄土宗における神祇信仰の系譜」
  • 鈴木 成元「選択集撰述の理由」
  • 高橋 松海「法然教学の主体性」
  • 松崎 可定「法然教学に於ける弁証法的性格」
  • 峯崎 成孝「現代思想と念仏信仰の生活」
  • 渡辺 成実「行誡上人の布教について」
  • 佐藤 成順「「極楽浄土九品往生義」における称名思想について」
  • 金子 真補「曇鸞大師の往生思想」
  • 藤井 正雄「仏教寺院の地縁類型」
  • 平野 真完「Panidhi誓願 ーニカーヤ阿含におけるー」
  • 峰島 旭雄「佐藤賢順博士の宗教哲学思想」
  • 小川 竜彦「法然上人の筆蹟などについて」
  • 田丸 徳善「禅と念仏の問題 ー比較研究の立場からー」
  • 峰島 旭雄「浄土教の非神話化批判」
  • 香川 孝雄「阿弥陀仏信仰の起源 ー渡辺照宏博士の説への反論ー」
  • 松崎 可定「続法然教学に於ける弁証法的性格」
  • 金子 真補「曇鸞大師の浄土観」
  • 三枝樹 隆善「善導教学における「観」について」
  • 鈴木 成元「法然門下における隆寛の位置」
  • 佐藤 心岳「カニシカ王の仏典結集の信憑性」
  • 大橋 俊雄「忍澂上人の「持戒念仏論」に就て」
  • 阿川 文正「法然上人伝記の重写について」
  • 三田 全信「如法経聖としての法然上人」
  • 藤吉 慈海「田辺哲学と浄土教」
  • 藤井 正雄「宗教における制度の機能と近代化 ー近代化の概念とアプローチをめぐりてー」
  • 斎藤 彦松「円台寺阯石塔婆群の研究」
  • 藤吉 慈海「称名念仏の現代的意義 ーシンポージアムの経過についてー」

 

【9号】1962(昭和37)年3月27日

  • 伊藤 真徹「法然上人の御忌について」
  • 佐藤 賢順「浄土観の系譜」
  • 竹中 信常「選択集への心理学的アプローチ」
  • 明山 安雄「智光の浄土教思想研究序説」
  • 成田 俊治「法然とその教団に対する弾圧運動について」
  • 香川 孝雄「法然教学における業」
  • 鈴木 成元「二祖の位置づけ」
  • 鷹司 誓玉「善光寺における浄土教的性格の確立に関する私見」
  • 松崎 可定「法然の他力観について」
  • 三枝樹 隆善「善導教学における苦楽の理解」
  • 金子 真補「世親菩薩の報身論」
  • 石橋 真誡「如来蔵思想経論の成立とその相互関係」
  • 鴫谷 円我「葬送儀礼と祖先供養」
  • 佐藤 行信「西福寺の成立について」
  • 藤井 正雄「「迷信」の機能とその心理性」
  • 峰島 旭雄「『金剛宝戒章真偽弁』について」
  • 明山 安雄「南都浄土教と光明山寺をめぐる一考察」
  • 伊藤 真徹「法然上人の回心と聖道門との関係について」
  • 大橋 俊雄「善導の十徳」
  • 香川 孝雄「「称名」の原語について」
  • 金子 真補「諸行生不論」
  • 鴫谷 円我「別所と散所」
  • 鈴木 成元「法然の荼毘に関する疑問」
  • 成田 貞寛「叡尊の僧宝建立の精神」
  • 別府 信空「法然上人の起行に於ける規定と無規定」
  • 三枝樹 隆善「善導教学における罪悪意識」
  • 峰島 旭雄「示観凝然『往生論註義』について」
  • 宮林 昭彦「道宣の戒律観の一考察」
  • 阿川 文正「熊谷蓮生房の浄土信仰」
  • 真野 竜海「ハリバドラ小註の研究(二)」

 

【8号】1960(昭和35)年3月15日

  • 千賀 真順「相承の意義について」
  • 小沢 勇貫「三代宗義に於ける念仏諸行論」
  • 伊藤 唯真「近江における浄土宗教団の展開」
  • 阿川 文正「法然上人語録の研究」
  • 木村 貫学「法然上人語録の研究」
  • 戸松 啓真「法然上人語録の研究」
  • 松崎 可定「一枚起請文の教学的位置について」
  • 別府 信空「往生の念仏と人格形成の念仏」
  • 伊藤 真徹「日課念仏について」
  • 滝 安雄「元興寺智光の本願観についての一考察」
  • 坪井 俊映「二祖三代教学に対する教権の提唱について」
  • 香川 孝雄「般舟三昧経における念仏」
  • 石上 善応「念の一考察」
  • 平野 真完「阿含に於ける生天思想の一断面」
  • 近藤 徹称「唯識所現の浄土」
  • 成田 貞寛「良遍の念仏論序説」
  • 藤原 了然「嘉祥の浄土教について」
  • 宅見 春雄「仏教史伝の成立に就て」
  • 吉田 雅男「門前町についてその現代的性格」
  • 鴫谷 円我「池田光政の宗教政策と民間信仰」
  • 中村 康隆「一つ目小僧出現」
  • 鈴木 成元「看病用心鈔について」
  • 恵谷 隆戒「近世における護法運動の展開とその思想」
  • 成田 俊治「近世浄土宗寺院の成立と発展」
  • 平 祐史「近世浄土宗寺院の成立と発展」
  • 伊藤 唯真「近世浄土宗寺院の成立と発展」
  • 竹田 聴洲「近世浄土宗寺院の成立と発展」
  • 真野 竜海「ハリバドラ小註の研究(1)」

 

【7号】1958(昭和33)年12月15日

  • 佐藤 密雄「椎尾大僧正 「無量仏」について」
  • 竹田 聴洲「十夜念仏と亥子・十日夜の行事」
  • 戸松 啓真「来迎会の形態と意義」
  • 伊藤 真徹「弾誓上人の信仰」
  • 佐藤 密雄「比丘の三衣と比丘尼の五衣について」
  • 竹中 信常「魂の医術」
  • 成田 俊治「ひじりの持つ側面的性格」
  • 恵谷 隆戒「末法思想と浄土教的実存」
  • 大橋 俊雄「「安心起行作業抄」に就いて」
  • 鈴木 成元「観智国師について」
  • 千賀 真順「再び法然上人に関する問題について」
  • 坪井 俊映「浄土開宗に関する法然像の形成」
  • 松崎 可定「兼信因果の立場について」
  • 峯崎 成孝「現代に生きる浄土教」
  • 村上 博了「宗祖円光大師二十五霊場思想の生起について」
  • 阿川 文正「「正如房へつかはす御文」に就いて」
  • 石上 善応「煩悩の語について」
  • 香川 孝雄「般舟三昧経を繞る一考察」
  • 宅見 春雄「婆沙論所収の大衆部教義に就て」
  • 服部 佐智子「日本上代仏教美術に於ける色彩と文様について」
  • 服部 英淳「日本上代仏教美術に於ける色彩と文様について」
  • 峰島 旭雄「比較文学と比較哲学」
  • 宮林 昭彦「初期仏教々団の経済現象」

 

【6号】1958(昭和33)年3月10日

  • 佐藤 密雄「教学に対する問題」
  • 大橋 俊雄「法然教団の教団組織に就て」
  • 千賀 真順「仏性と浄土宗教義」
  • 阿川 文正「「七箇条の起請文」に就いて」
  • 梶村 昇「「十二問答」について」
  • 戸松 啓真「「三部経大意」について」
  • 滝 安雄「初期浄土教典籍の伝来についての一考察」
  • 鈴木 成元「隆堯法印の著書」
  • 中岡 隆善「善導の実践的立場」
  • 伊藤 真徹「鎌倉時代に於ける諸宗融会合行説」
  • 宅見 春雄「部派門説の三世区分について」
  • 竹中 信常「宗教的状況の転機としての死」
  • 成田 貞寛「貞慶の釈迦信仰の系譜」
  • 香川 孝雄「金剛針論漢訳攷」
  • 峰島 旭雄「宗教的実存」
  • 成田 俊治「補陀落信仰の性格」
  • 松濤 誠廉「起信論の観について」

 

【5号】1956(昭和31)年11月10日

  • 阿川 貫達「平安朝時代の浄土思想」
  • 恵谷 隆戒「平安朝における善導の往生思想受容について」
  • 伊藤 真徹「知恩院所蔵「礼仏懺悔作法」について」
  • 小沢 勇貫「諸行生不論の関点」
  • 藤井 実応「往生要集の見方」
  • 松崎 可定「浄土教と情意の論理」
  • 大橋 俊雄「番場時衆」
  • 大屋 瑞彦「仏身論の一考察」
  • 梶村 昇「法然と親鸞における信仰の構造」
  • 中岡 隆善「義寂の四十八願観」
  • 宅見 春雄「婆沙論所収諸論師所属部派について」
  • 竹中 信常「罰とたたりの系譜」
  • 成田 貞寛「思円上人の太子観」
  • 峰島 旭雄「外道と異端」
  • 伊藤 唯真「古代仏教と自度僧」
  • 香川 孝雄「増一阿含経における誓願思想」
  • 近藤 徹称「Pratipattiについて」
  • 鈴木 成元「神子問答に就いて」
  • 成田 俊治「日本上代に於ける観音信仰の形態」

 

【4号】1956(昭和31)年3月05日

  • 椎尾 弁匡「浄土教の再認識」
  • 阿川 貫達「宗義と現益」
  • 小沢 勇貫「法然教学に於ける選択と統摂」
  • 伊藤 真徹「専修念仏停止運動」
  • 千賀 真順「法然上人の学風」
  • 藤原 了然「法然の法説を中心とする他力論考」
  • 戸松 啓真「浄土修道の方法」
  • 大橋 俊雄「近世白旗派教団に於ける諸門流統合の過程に就て」
  • 大屋 瑞彦「法然上人阿弥陀仏観の特異性」
  • 竹中 信常「教団構造の社会的適応の問題」
  • 宅見 春雄「婆沙論所出諸論師教説に就いて」
  • 竹田 聴洲「明治維新の本質と寺壇関係」
  • 伊藤 唯真「聖僧についての一考察」
  • 香川 孝雄「Mahāvyutpattiの編纂年代について」
  • 梶村 昇「鎌倉時代における自然法爾思想」
  • 近藤 徹称「三性についての一考察」

 

【3号】1954(昭和29)年3月10日

  • 大野 法道「成等正覚について」
  • 阿川 貫達「浄土教学の本質」
  • 服部 英淳「浄土論」
  • 伊藤 真徹「平安時代に於ける浄土観の庶民性」
  • 峯崎 成孝「浄土論」
  • 小沢 勇貫「初期大乗に於ける本願の教義」
  • 大橋 俊雄「四十八巻伝成立を繞る諸問題」
  • 戸松 啓真「三心について」
  • 石黒 弥致「メナンドロスについて」
  • 野々村 学念「浄土曼陀羅と直観像心理律動」
  • 若林 隆光「聖徳太子に於ける信の問題」
  • 久米原 達丈「観経縁起考」
  • 大村 興道「仏性論より見た中国の性説」
  • 安居 香山「漢代の俗信を繞る問題」
  • 伊藤 智源「念仏と戒」
  • 魚尾 晃久「称名の言語学的考察」
  • 真野 竜海「浄土の語について」
  • 伊藤 唯真「明治仏教徒の危機意識と学問」
  • 須藤 隆仙「北海道開教事情の史的考察」
  • 中村 良観「宗祖の無常観について」
  • 峯島 旭雄「仏教とギリシア霊魂観」
  • 佐藤 賢順「三界と浄土」

 

【2号】1949(昭和24)年2月25日

  • 山本 空外「選択集の阿弥陀仏観」
  • 佐藤 密雄「浄土教の仏陀観」
  • 藤原 了然「阿弥陀仏論」
  • 田中 順照「現代思想より見たる阿弥陀仏」
  • 小沢 勇貫「仏身仏土論」
  • 鈴木 霊真「各山歴代璽書の研究略弁」
  • 石井 教道「仏教実践論上に於ける称名念仏の特色」
  • 松崎 可定「浄土宗学の基本性格」
  • 田村 圓澄「浄土学の方法論」
  • 藤吉 慈海「念仏論序説」
  • 千賀 真順「選択集に於ける集の意義」
  • 坪井 俊映「行信の関係に就て」
  • 藤堂 恭俊「往生論の成立と其の思想的背景」
  • 江藤 澄賢「往生に就ての一考察」
  • 臼井 憲定「法然の入信体験に於ける恵心善導の宗教学的意味」
  • 太田 正元「願生思想の哲学的考察序論」
  • 西川 知雄「浄土の場的意義」
  • 香月 乗光「浄土宗教判説の一考察」
  • 山口 察常「「念」の意義」
  • 大野 法道「浄土教は大乗仏教の傍流か」
  • 池口 政方「般舟三昧研究序説」
  • 成田 貞寛「如来蔵思想研究序説」
  • 石黒 弥致「往生清浄説」
  • 佐藤 賢順「華厳経の時間論」
  • 宅見 春雄「仏教に於ける時間空間の問題」
  • 前田 龍海「修行位と利他行」
  • 春日井 真也「翻訳に於ける一問題」
  • 佐藤 良智「理仏教と事仏教」
  • 徳武 真有「日本仏教初伝の学派について」
  • 若林 隆光「聖徳太子仏教への一省察」
  • 伊藤 真徹「玉葉の研究」
  • 藤原 弘道「起請文に現れたる中世人の信仰」
  • 宝田 正道「中世布教文化の一形態」
  • 嵐 瑞澂「浄土宗教団成立史上の生実壇林の役割」
  • 小島 章見「徳川時代蓮門教学余韻考」
  • 藤田 寛海「近世小説に於ける「うきよ」の展開」
  • 牧田 諦亮「清初の宗教統制」
  • 松濤 誠廉「宗乗と智の接触面」
  • 後藤 元裕「浄土信仰展開の理論」
  • 吉田 宣成「危機意識の構造」
  • 竹中 信常「聖者性」
  • 稲岡 順雄「宗教の社会的意義」
  • 三枝樹 正道「宗教団体の紐帯」
  • 細川 憲我「教育と宗教」
  • 安居 香山「正始学と王弼」
  • 中村 康隆「宗教的集団の形態」

 

【1号】1947(昭和22)年11月20日

  • 望月 信亨「浄仏国土と浄土教」
  • 大野 法道「浄仏国土思想の共同研究序説」
  • 江藤 澄賢「正傍両明経典に於ける浄仏国土思想」
  • 千賀 真順「善導法然両上人に於ける浄仏国土思想」
  • 香月 乗光「列祖に於ける浄仏国土思想」
  • 藤田 寛雅「国史に於ける浄土映現思想」
  • 佐藤 賢順「浄仏国土の哲学的理解」
  • 小沢 勇貫「般若経の浄土思想」
  • 藤原 了然「念仏の種々相」
  • 林 隆碩「選択集と論語」
  • 藤堂 恭俊「往生論註の教理的意義」
  • 服部 英淳「安誉虎角の四義建立」
  • 田中 順照「願生浄土と浄仏国土」
  • 阿川 貫達「厭欣思想の研究序説」
  • 松崎 可定「宗学の方向」
  • 伊東 信海「梵文四誓偈に就て」
  • 坪井 俊映「徳川初期に於ける教団伸展の様相に就て」
  • 宝田 正道「宗門文化史研究序説」
  • 小島 章見「古経堂徹定の考証学的著書」
  • 石田 典定「浄土教神道論の一考察」
  • 牧田 諦亮「エドキンスと徹定」
  • 前島 俊皋「作歌より見たる本居宣長」
  • 嵐 瑞澂「中世京都に於ける浄土宗教団の様相」
  • 中村 康隆「浄土教史の一断面」
  • 松涛 誠廉「耆那教に現れたる十二因縁類型」
  • 佐藤 良智「仏教に於ける人間のありかた」
  • 前田 龍海「現観仏教の発展」
  • 成田 貞寛「勝鬘経義疏に於ける如来蔵思想」
  • 佐藤 密雄「宗乗学への提言」
  • 藤吉 慈海「仏典を読む意味」
  • 竹中 信常「宗派心」
  • 大村 興道「上代支那の鬼神の研究」
  • 岸 覚勇「再興日本と浄土教」
  • 静永 孝英「科学的宗教研究の根本問題」
  • 太田 正元「近代思潮と浄土教」
  • 伊藤 智源「浄土宗義と倫理」