『佛教文化研究』目次


◇『佛教文化研究』について


 浄土宗教学院発行の機関誌。望月仏教文化研究所を継承発展した仏教文化研究所のもと、昭和26年(1951)に創刊された。

 同37年の宗門合併と浄土宗教学院の新体制発足に伴い、以降の『仏教文化研究』は、教学振興のため助成等を受けた新進気鋭の研究者の成果発表の場にも提供され、後の編纂・刊行は浄土宗教学院が担うことになった。

 第1号~第12号と、第13号以降の編集方針・収録内容が異なるのは以上の理由に因る。

 

WEB版新纂浄土宗大辞典より

◇バックナンバー(PDFデータ)


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◇目次(検索用)


【66号】2022年(令和4331

  • 藤堂俊英「苦をめぐる教相」
  • 鵜飼光昌「孔子とその母の死について―儒教の葬と霊魂観―」
  • 佐藤雅彦「「死苦」に対する仏教の臨床的アプローチについて~臨床的事例の研究ノートとして~」
  • 神居文彰「苦の周縁で創成されたもの― Covid-19禍でのアンケートとアルフォンス・ラッブの未翻訳『絶望の哲学 自殺について』紹介、島崎藤村『苦しき人々』推敲過程みる苦の諸相―」
  • 石田一裕「アビダルマにおける身体の苦痛」
  • 宮澤正順「王日休と王氏神仙伝について(前半)」

  

【65号】2021年(令和3331

  •  平間理俊「法然上人伝法絵『善導寺本』にみられる説話の生成と展開─鸚鵡の往生譚・蝙蝠の転生
  • 譚を手がかりに─」
  • 南 宏信「法然「選択我名」成立考」
  • 吉田淳雄「「諸行本願義」の性格と位置付け」
  • 伊藤真昭「増上寺『入寺帳』における「国元成就」と「引込切成就」─増上寺で学んだ僧はどこに
  • いったか追跡調査─」
  • 前島信也「『広疑瑞決集』と諏訪信仰」
  • 春本龍彬「『選択集』諸本の一側面─廬山寺本『選択集』と緊密な関係にある他本を通じて─」
  • 佐藤堅正「Śatasāhasrikā Prajñāpāramitā II-5 冒頭の校訂テキストと蔵漢訳対照」
  • 中御門敬教「チャンキャ・ロルペードルジェ著『『聖普賢行願』の釈論』解題研究」

 

 【64号】2020年(令和2331日、百回忌記念山﨑辨榮上人特集

  • 長谷川 匡俊「近代の念仏聖・山崎弁栄─念仏聖の系譜の視点から─」
  • 藤本 淨彦「山﨑辨榮の宗祖観─ 『宗祖の皮髓』とその周辺・私考─」
  • 藤堂 俊英「山﨑弁栄の仏教─その用語にみる伝統的土壌─」
  • 鵜飼光昌「廬山慧遠の「仏影銘」について」
  • 曽根 宣雄「法然上人における法身的弥陀解釈との決別と而二相対論の確立─名号観をめぐって─」
  • 長尾 光恵「霊潤「一巻章」所説の十四門義について」
  • 魚尾 和瑛「浄土宗布哇開教区における信徒の信仰生活について─大正・昭和前期を事例に─」
  • 名島 潤慈「相まみえた人々に対する弁栄の呼びかけと応答─心理学の立場から─」

 

【63号】2019年(平成31331日、聖冏上人六百年遠忌特集号

  • 服部 淳一「『浄土真宗付法伝』における付法について」
  • 鈴木 英之「聖冏教学の形成と仮託文献」
  • 東海林 良昌「聖冏における法然の位置」
  • 吉水 岳彦「浄土宗における口決相承をめぐって─澄円と聖冏─」
  • 勝崎 裕之「聖冏『教相十八通』における良忠説示の受容と展開─施化利生門と発迹入源門、宗体、随自意を中心に─」
  • 小林 惇道「日清戦争期における仏教教団の戦時事業─浄土宗を中心に─」
  • 石川 達也「近世における浄土宗寺院の住職交代について─紫衣檀林を中心に─」
  • 安孫子 稔章「『逆修説法』における『無量寿経』解釈について」
  • 南 宏信「良忠『往生要集鈔』が見た一切経の系譜と展開」
  • 平間 理俊「『法然上人伝法絵』の和歌と作者─『善導寺本』の表現を手がかりに─」
  • 中御門 敬教「『普賢行願讃』略釈系統の比較研究─龍樹、世親、陳那、厳賢をめぐる著者問題─」
  • 髙瀨 顕功「浄土宗関係学校の宗教教育に関する一考察」
  • 清水 俊史「無我と非我─パーリ初期経典における─」

 

【62号】2018年(平成30331日 

  • 中井 真孝「源智造立阿弥陀如来立像に関する諸問題」
  • 東海林 良昌「近世念仏者の実践と回向について」
  • 石川 琢道「浄土宗における追善回向」
  • 清水 俊史「三蔵の結集と隠没─上座部と説一切有部の三蔵観を比較して─」
  • 名和 清隆「供養の力─関東大震災、東京大空襲罹災者への仏教団体による供養を通じて─」

 

【61号】2017年(平成29331日 

  • 福原 隆善「源信の三心釈」
  • 川内 教彰「『往生要集』の受容と法然浄土教」
  • 伊藤 真宏「和讃の意義」
  • 柳澤 正志「源信撰『六即義私記』の思想と源信の思弁」
  • 江島 尚俊「現代日本の宗教系大学と「宗教的資格」に関する調査報告」
  • 杉山 裕俊「開宝蔵について」
  • 長尾 隆寛「法然上人「十七条御法語」の成立と伝承について」
  • 小川 有閑「自死予防活動に従事する僧侶のセルフケアと変容」
  • 清水 俊史「パーリ上座部所伝『論事』(Kathāvatthu)を巡る仏説論」

 

【60号】2016年(平成28331日 

  • 宇高 良哲「浄土宗諸法度の成立過程」
  • 長谷川 匡俊「江戸中期における川越蓮馨寺檀林の運営管理と教育実施状況」
  • 中井 真孝「知恩院門跡初代良純法親王及び二代尊光法親王について」
  • 松永 知海「江戸時代と浄土宗」
  • 伊藤 真昭「知恩院の代替わり」
  • 田中 芳道「黄檗僧と洛陽善導寺」
  • 工藤 美和子「法然上人の語り」
  • 大屋 正順「浄土教関係敦煌漢文写本の研究」
  • 齋藤 知明「宗侶養成校から中学校へのあゆみ」
  • 清水 俊史「説一切有部における身語意業とその異熟果」

 

【59号】2015年(平成27331日 

  • 大南 龍昇「浄土宗近現代史研究への期待」
  • 藤本 淨彦「法然研究と浄土宗学論」
  • 郡嶋 昭示「『徹選択集』の諸本について(二)」
  • 石田 一裕「法密部についての一視点」
  • 清水 俊史「パーリ上座部修道論における業滅の教理展開」

 

【58号】2014年(平成26331日 

  • 善 裕昭「醍醐本『法然上人伝記』の成立をめぐって」
  • 西村 玲「近世律僧の思想と活動」
  • 髙間 由香里「御影に見る浄土宗祖師信仰発展の過程」
  • 加藤 弘孝「飛錫撰『念仏三昧宝王論』と廬山慧遠崇拝」
  • 齊藤 隆信「善導『法事讃』における讃偈の律動」
  • 中御門 敬教「文殊菩薩の浄土経典」
  • 清水 俊史「説一切有部における随心転の無表」

 

【57号】2013年(平成25331日 

  • 市川 定敬「法然上人の二種深信論をめぐって」
  • 沼倉 雄人「良忠の仏土観について」
  • 石川 達也「『浄家進学日札』中 紹介と翻刻」
  • 清水 俊史「業と律」
  • 前田 信剛「『神曲』に描かれる普遍的宗教性」

 

【56号】2012年(平成24331

 

  • 工藤 美和子「勢観房源智「阿弥陀如来像造立願文」の中の法然」
  • 石川 琢道「北魏分裂以降の無量寿仏信仰」
  • 田中 芳道「黄檗僧念仏獨湛の生涯」
  • 上田 千年「「仏教福祉」という語の概念整理」
  • 中御門 敬教「西教寺所蔵、源信『普賢講作法』影印紹介」

 

【55号】2011年(平成23331日 

  • 梶村 昇「法然仏教の評価をめぐって」
  • 藤井 正雄「「改正移植法」の成立と法然教学」
  • 宮澤 正順「法然上人の伝記と中国思想」
  • 由木 義文「法然上人と天台宗」
  • 石丸 晶子「法然上人と平家の人々、そして「普遍人 法然」」
  • 福原 隆善「法然上人における教判の問題」
  • 藤本 淨彦「『選択集』の哲学・序論」
  • 伊藤 真昭「近世浄士宗寺院における本末・寺檀関係と住職の異動」
  • Nakamura Hodo「Commentaries by Ārya-Vimuktisena and Bhadanta-Vimuktisene on the Abhisamayālaṃkāra」

 

【54号】2010年(平成22331日 

  • 岸 一英「『阿弥陀経釈』古層復元本」
  • 西村 実則「近代における原始仏教学の導入」
  • 角野 玄樹「法然における「傍」の語義についての一考察」
  • 郡嶋 昭示「聖光『浄土宗要集』講説時の列席者の発言について」
  • 吉水 岳彦「霊芝元照の持名念仏説」
  • 三宅 徹誠「袋中蒐集一切経の散逸について」
  • 前田 信剛「実念的宗教性」
  • 市川 定敬「An Interreligious Attitude of Hōnen's Pure Land Buddhism」

 

【53号】2009年(平成21331日 

  • 袖山 榮輝「『無量寿経』光明歎徳章と『阿弥陀経』」
  • 石川 琢道「『往生論註』における実相身と為物身について」
  • 和田 典善「「観想」と「観相」」
  • 伊藤 真昭「醍醐本『法然上人伝記』の成立と伝来について」
  • 江島 尚俊「機能分化としての仏教社会事業」
  • 柴田 泰山「迦才『浄土論』巻中所引の『無量寿経』について」
  • 工藤 量導「迦才『浄土論』における本願論」
  • 薊 法明「唯識の諸経論における三性説(2)」

 

【52号】2008年(平成20331日 

  • 澤田 謙照「「宗教と教育」(覚書)」
  • 濵 弘道「仏教と医療者教育」
  • 眞柄 和人「学校の宗教教育と教師」
  • 中御門 敬教「阿弥陀仏儀軌書における往生観の受容と統合」
  • 森山 清徹「後期中観思想(離一多性論)の形成と仏教論理学派」

 

【51号】2007年(平成19331日 

  • 阿川 正貫「中国における地蔵菩薩について」
  • 山本 博子「江戸期における法然上人二十五霊場巡拝の実態」
  • 曽根 宣雄「『往生論註』所説の二身論と『大智度論』所説の二身論について」
  • 工藤 和興「平安期の願文に見る浄土信仰について」
  • 北條 竜士「『悲華経』におけるPūrvayoga」

 

【50号】2006年(平成18331日 

  • 榊 泰純「兼好と浄土教」
  • 笹田 教彰「仏教と文学」
  • 宮澤 正順「中国仏教史における陶淵明と謝霊運」
  • 西村 実則「仏教における香の歴史」
  • 齊藤 隆信「中国浄土教礼讃偈における詩律」
  • 工藤 量導「迦才『浄土論』の書誌学的研究」
  • 石川 琢道「迦才『浄土論』の書誌学的研究」
  • 曽和 義宏「迦才『浄土論』の書誌学的研究」
  • 柴田 泰山「迦才『浄土論』の書誌学的研究」
  • 坂上 雅翁「迦才『浄土論』の書誌学的研究」
  • 伊藤 真昭「中世浄土宗教団の特質」
  • 薊 法明「唯識三性説における系譜」
  • 吹田 隆道「二尊のあわれみ」

 

【49号】2005年(平成17331日 

  • 関山 和夫「説教と話芸・語り物」
  • 塩竈 義弘「当麻曼陀羅絵解き」
  • 清水 宥聖「安居院の学問」
  • 吉原 浩人「善光寺如来と聖徳太子の消息往返をめぐって」
  • 魚尾 孝久「唱導と『源氏物語』」
  • 曽根 宣雄「浄土宗学における相承性と発展性について」

 

【47-48号】2004年(平成16331日 

  • 安嶋 紀昭「萬福寺所蔵二河白道図について」
  • 石上 善應「日本における阿弥陀仏像の再整理」
  • 落合 俊典「真福寺蔵承暦元年写『阿弥陀仏経論並章疏目録』について」
  • 落合 俊典「真福寺蔵承暦元年写『阿弥陀仏経論並章疏目録』翻刻」
  • 兼岩 和広「『選擇集』第八章の理解」
  • 柴田 泰山「道誾『観経疏』について」
  • 東海林 良昌「九条家の信仰世界(一)」

 

【46号】2002年(平成14331日 

  • 安冨 信哉「真宗の本尊」
  • 廣川 堯敏「浄土宗の本尊論 序説」
  • 上田 見宥「阿弥陀仏をどう説くか」
  • 服部 淳一「聖冏教学における往生の展開」
  • 新井 俊定「一百四十五箇條問答について」
  • 西村 実則「『阿弥陀経』と『称讃浄土仏摂受経』」
  • 愛宕 邦康「浄土宗における元暁像について」
  • 中御門 敬教「普賢行と普賢行願」

 

【45号】2001年(平成13331日 

  • 中西 随功「證空の浄土往生観」
  • 岡 亮二「親鸞にみる往生浄土の思想」
  • 深貝 慈孝「往生浄土の理解」
  • 服部 淳一「浄土宗義の伝承形態」
  • 阿川 正貫「「水陸会」の現況及び一考察」
  • 曽根 宣雄「浄土宗学が社会実践の場に提示すべきもの」
  • 曽田 俊弘「『拾遺漢語灯録』と醍醐本『法然上人伝記』の関連性」
  • 平岡 聡「アヴァダーナ説話の起源」

 

【44号】2000年(平成12331日 

  • 真野 龍海「往生」
  • 金子 寛哉「念佛多善根について」
  • 小林 尚英「良忠上人時代の日常勤行とその時代の下総板碑にみられる偈文について」
  • 春本 秀雄「北魏法難の研究文献(一)」
  • 水野 善文「インド中世のバクティ信仰における念想と称名」
  • 山極 伸之「パーリ律犍度部の構造に関する一考察」

 

【42-43号】1998年(平成1097日 

  • 真野 龍海「《法華経》「方便品」と「選択」」
  • 梶村 昇「『選択本願念仏集』管見」
  • 恩田 彰「法然浄土教における念仏の心理学的考察」
  • 河波 昌「法然上人の宗教体験の世界」
  • 宮澤 正順「外典を中心とした選択思想の系譜」
  • 高橋 弘次「『選択集』第十六章段について」
  • 福原 隆善「浄土教における四修(3)」
  • 藤本 浄彦「『選択集』をめぐる一考察」
  • 小林 尚英「法然上人の菩提心について」
  • 林田 康順「『選択集』における善導弥陀化身説の意義」
  • 兼岩 和広「廬山寺蔵『選択集』の草稿的位置づけをめぐって」

 

【41号】1996年(平成997日 

  • 坪井 俊映「法然上人の選択本願念仏説の自証と形成について」
  • 峰島 旭雄「『選択集』における基礎語について」
  • 安達 俊英「法然浄土教における諸行往生の可否」
  • 西村 実則「有部の法体系におけるAppendix」
  • 本庄 良文「『往生要集義記』第一―訓み下しと現代語譯(四)」
  • 伊藤 真宏「浄土宗歌謡史(序)」
  • 廣川 堯敏「Hōnen's Hermeneutical Thought」

 

【40号】1995年(平成897日 

  • 宮澤 正順「道綽禅師における中国思想について」
  • 金子 寛哉「『安楽集』と『群疑論』」
  • 深貝 慈孝「道綽禅師『安楽集』の研究」
  • 横田 善教「中国初期天台における末法思想の再点検」
  • 平岡 聡「『ディヴィヤ・アヴァダーナ』と根本説一切有部毘奈耶」
  • 山極 伸之「根本説一切有部律に見られる出罪作法と修行階梯」

 

【39号】1994年(平成797日 

  • 坪井 俊映「聖冏教学の浄土宗史上における地位」
  • 玉山 成元「了誉聖冏上人伝の諸問題」
  • 宇高 良哲「聖冏禅師の遺跡考」
  • 八木 宣諦「浄土宗書跡の研究」
  • 小澤 憲珠「『瑜伽論』の三種戒」
  • 中野 正明「『法然上人伝法絵』諸本の成立過程」
  • 阿川 正貫「『占察善悪業報経』にみる大乗戒の中国的受容」
  • 松濤 泰雄「Tattvārthā(VI)五境について」

 

【38号】1993年(平成697日 

  • 成田 俊治「善導大師像についての二・三の問題」
  • 宮林 昭彦「『南海寄帰内法伝』にみられる比丘受戒儀式考」
  • 丸山 博正「念仏諸行論と三心の深化」
  • 福原 隆善「曇鸞の浄土念仏」
  • 永井 隆正「浄土宗の日曜学校」
  • 神居 文彰「近世における看取りの指標II」
  • 加藤 善也「祭文の研究」
  • 水谷 浩志「布教形態としてのパソコン通信の可能性」
  • 森山 清徹「JñānagarbhaとŚāntarakṣitaの自己認識批判」
  • 西村 実則「Die chinesische Fassung der Abhisamācārikā aus der Mahāsāṃghika-vinaya (1)」

 

【37号】1992年(平成597日 

  • 香川 孝雄「浄土教経典における信の様態」
  • 落合 俊典「七寺蔵『古聖教目録』に見える浄土教章疏について」
  • 石橋 成康「新出七寺蔵『清浄法行経』攷之二」
  • 新井 俊定「『無量寿経釈』について」
  • 安達 俊英「「内専修外天台」と「捨聖帰浄」」
  • 藤木 雅清「トランスパーソナル心理学の課題と仏教I」
  • 阿川 正貫「諸師著作中に見る用欽の遺文」
  • 渡辺 真宏「『阿弥陀経釈』の諸問題」
  • 武田 道生「異文化への宗教の展開」
  • 真野 龍海「『華厳経』「入法界品」(1)」
  • 加藤 信孝「現代日本社会における「家」と祖先祭祀」
  • 広瀬 卓爾「現代日本社会における「家」と祖先祭祀」

 

【36号】1991年(平成4909日 

  • 裏辻 憲道「徹定上人伝私考」
  • 牧田 諦亮「徹定上人の生涯」
  • 小島 章見「徹定上人の著作論考」
  • 藤堂 恭俊「徹定による中教院設置勧告」
  • 芹川 博通「徹定と行誡」
  • 木本 弘昭「徹定上人年譜稿(増訂)」
  • 永井 隆正「甲州放光寺蔵 法隆寺金堂西壁阿弥陀三尊模写画像」
  • 真柄 和人「『念佛安心大要』について」
  • 坂上 雅翁「鎌倉初期因明学の基礎的研究」
  • 塩竈 義明「二河白道図の図様展開」
  • 岸村 定浩「浄土宗布教の歴史的研究」
  • 佐藤 雅彦「生命倫理と仏教」
  • 村松 清道「隆寛律師の出自と俗縁について」
  • 横田 善教「中国初期天台における融心の流れ」

 

【35号】1991年(平成3320日 

  • 玉山 成元「酉誉聖聡について」
  • 藤堂 恭俊「聖聡の浄土教学における一特徴」
  • 大谷 旭雄「聖聡上人の著作について」
  • 石上 善応「当麻曼荼羅疏の構成について」
  • 村上 真瑞「『釈浄土群疑論』における法相との対論」
  • 南 清隆「Bālātāra (初学者への誘い) 第一編」
  • 本庄 良文「シャマタデーヴァの伝える阿含資料1」
  • 小林 良信「『選択集』英訳の諸問題」

 

【34号】1990年(平成2320日 

  • 池見 澄隆「看とりの精神」
  • 真野 龍海「仏教における死の理解」
  • 阿川 文正「臨終と救済」
  • 新井 俊定「良忠上人の下総地方における事跡について」
  • 落合 崇志「横内浄音と上田明照会の社会事業」
  • 石川 到覚「横内浄音と上田明照会の社会事業」
  • 長谷川 匡俊「横内浄音と上田明照会の社会事業」

 

【33号】1988年(昭和63331日 

  • 藤堂 恭俊「勢観房源智上人伝承にかかる師上人の遺文」
  • 深貝 慈孝「「勢観上人の音信」と「源智の書状」について・続考」
  • 玉山 成元「勢観房源智研究の史料について」
  • 野村 恒道「源智の俗縁と浄華院」
  • 藤本 顕通「藤田派の教線域と名越派との交渉」
  • 小沢 憲珠「『大品般若経』の十地説」
  • 藤本 浄彦「法然浄土教の組成と展開・試論(一)」
  • 永井 隆正「良忠上人における法然上人御法語の受容」
  • 森山 清徹「KamalasīlaのSarvadharmaniḥsvabhāvasiddhi (SDNS) 解説」

 

【32号】1987年(昭和62315日 

  • 藤堂 恭俊「総州在住時代における良忠の著作と金沢文庫蔵古写本『安楽集論議』」
  • 納冨 常天「金沢文庫本『観経疏聞書』について」
  • 日置 孝彦「東国浄土教における然阿良忠上人」
  • 大谷 旭雄「良忠上人における口伝と决答」
  • 深貝 慈孝「良忠教学雑考」
  • 広川 堯敏「新出の良忠述・一巻本『三心私記』について」
  • 小此木 輝之「法然門下の関東武士」
  • 宮沢 正順「報夢鈔引用の典籍に関する一考察」
  • 中野 正明「漢語灯録についての一考察」
  • 勝崎 裕彦「支謙の訳語について」

 

【31号】1986年(昭和61315日 

  • 玉山 成元「『然阿上人伝』について」
  • 丸山 博正「『東宗要』における諸行非本願説」
  • 坪井 俊映「金沢文庫蔵『観経疏聞書』の研究」
  • 松永 知海「良忠撰述忍澂募刻『選択伝弘决疑鈔』の研究(上)」
  • 新井 俊夫「中国浄土教祖師と仏性について」
  • 近藤 徹称「SENCHAKU HONGAN NEMBUTSU SHU」
  • 真柄 和人「Kuśalaについて」

 

【30号】1985年(昭和60315日 

  • 坪井 俊映「法然門下における聖光上人の地位」
  • 藤堂 恭俊「鎮西聖光上人の教学における五念門攷」
  • 成田 俊治「初期浄土宗教団と聖光上人」
  • 高橋 弘次「徹選択集の思想」
  • 野村 恒道「日本浄土教諸系譜の研究」
  • 福田 行慈「日本浄土教諸系譜の研究」
  • 中野 正明「日本浄土教諸系譜の研究」
  • 鷲見 定信「浄土宗の台湾布教」
  • 生野 善応「シュエジン派の研究(続)」

 

【29号】1984年(昭和59315日 

  • 梶村 昇「評伝 聖光上人」
  • 阿川 文正「聖光上人の諸伝記について」
  • 深貝 慈孝「鎮西教学の特徴」
  • 小林 尚英「善導大師の罪悪観」
  • 永井 隆正「法然上人における念と声について」
  • 中井 真孝「『源空聖人私日記』の成立について」
  • 三輪 晴雄「浄影寺慧遠」
  • 大南 龍昇「十地経の誓願説」
  • 小沢 憲珠「般若経における出家と在家」

 

【28号】1983年(昭和58315日 

  • 竹中 信常「法然上人の信仰体験」
  • 戸松 啓真「法然上人の比叡登山の年次とその時うけた戒」
  • 藤堂 恭俊「法然上人における善導教学の受容とその展開」
  • 伊藤 唯真「源智と法然教団」
  • 深貝 慈孝「中国における聖道家の浄土教理解と『安楽集』の関係」
  • 高橋 弘次「光明に関する考察」
  • 本庄 良文「シャマタデーヴァの伝へる「大業分別経」と「法施比丘尼経」」

 

【27号】1981年(昭和561110日 

  • 梶村 昇「浄土宗立教開宗の文について」
  • 大谷 旭雄「『選択集』における「且らく」攷」
  • 深貝 慈孝「鎮西教学雑考」
  • 服部 淳一「法然教学の学問的性格に関する研究」
  • 広川 堯敏「敦煌出土浄土三部経古写本について」
  • 吉田 光覚「浄土宗東北寺院仏教資料の調査研究」
  • 芹川 博通「矢吹慶輝の研究」
  • 小野田 俊蔵「ツォンカパ造『最上国開門』試訳」

 

【26号】1980年(昭和551110日 

  • 藤吉 慈海「善導大師の世界」
  • 山崎 宏「善導大師とその時代」
  • 斎藤 晃道「善導教学における頓教攷」
  • 稲岡 了順「道綽・迦才・善導の往生思想」
  • 小林 尚英「中国浄土教祖師の凡夫観」
  • 明石 和成「法然上人における善導教学の受容とその展開」
  • 幡谷 明「親鸞の著作にみられる善導疏讃文」

 

【25号】1979年(昭和541010日 

  • 坪井 俊映「善導と法然の本願について」
  • 河波 昌「往生思想の普遍性について」
  • 岸 一英「「捨身他世」考」
  • 佐藤 心岳「中国における『観無量寿経疏』の研究」
  • 久米原 恒久「中国浄土教の基礎的研究」
  • 斎藤 晃道「中国浄土教の基礎的研究」
  • 小沢 勇慈「中国浄土教の基礎的研究」
  • 広川 尭敏「敦煌出土善道禅師勧善文の成立をめぐる諸問題」
  • 宇高 良哲「浄土宗江戸御府内寺院の研究」

 

【24号】1978年(昭和531010日 

  • 山本 啓量「菩提心の浄土教的発達」
  • 福原 隆善「源信の往生思想」
  • 藤堂 恭俊「聖光房弁長上人における善導教学の受容と展開」
  • 野田 秀雄「肥前国塩田本応寺記録」
  • 土屋 光道「宗門子弟養成に対する意識調査及び研究」

 

【23号】1977年(昭和52915日 

  • 佐藤 成順「『立誓願文』の末法思想」
  • 三枝樹 隆善「善導大師研究」
  • 三枝樹 隆善「善導教学に及ぼした曇鸞、道綽の思想的影響」
  • 三輪 晴雄「善導教学に及ぼした聖道諸師の思想的影響」
  • 成田 貞寛「南都浄土教における善導教学の受容」
  • 藤堂 恭俊「法然上人における善導教学の受容とその展開」
  • 明山 安雄「日本中世における浄土教家の善導教学の受容と新念仏義の組成についての研究」
  • 明山 安雄「南都浄土教における善導教学の受容」
  • 深貝 慈孝「証空における善導教学の受容」
  • 田中 祥雄「東寺宝菩提院所蔵『浄土口伝肝心鈔』について」
  • 広瀬 卓爾「村落における仏教寺院と念仏講」
  • 鷲見 定信「村落における仏教寺院と念仏講」
  • 藤井 正雄「村落における仏教寺院と念仏講」

 

【22号】1976年(昭和51111日 

  • 沢田 謙照「仏教における懺悔の思想についてーその一ー」
  • 佐藤 健「道綽禅師の浄土観」
  • 成田 貞寛「法然の専修念仏義成立の波紋」
  • 中井 真孝「中世の浄華院について」
  • 平 祐輝「浄土宗列祖伝類に関する総合的研究」
  • 福原 隆善「浄土宗列祖伝類に関する総合的研究」
  • 野田 秀雄「『報恩寺小清規』について」
  • 平 祐史「美作誕生寺所蔵近世文書」

 

【21号】1975年(昭和501015日 

  • 真野 龍海「浄土教経典の文献学的研究」
  • 大南 竜昇「三昧経典の訳出と受容(一)」
  • 坪井 俊映「法然教学の基礎的研究」
  • 長谷川 匡俊「地方における浄土宗檀林の世界」
  • 田丸 徳善「浄土教と対話の原理」
  • 小野 泰博「浄土教と対話の原理」
  • 藤堂 恭俊「法然上人の至誠心釈について」

 

【20号】1974年(昭和49111日 

  • 伊藤 唯真「近世における法然上人遺跡巡拝について」
  • 榊 泰純「法然上人と平重衡(その一)」
  • 野田 秀雄「皇学所への献本について」

 

【19号】1973年(昭和48330日 

  • 三田 全信「法然上人の持戒問題史考」
  • 宇高 良哲「法然院文書の研究」
  • 中井 真孝「中世後期・近世初頭の知恩院と京都門中」
  • 近藤 徹称「一遍の宗教体験」
  • 芹川 博通「宗派意識に関する調査研究」

 

【18号】1972年(昭和47330日 

  • 真野 龍海「道の源流」
  • 山本 啓量「曇鸞の往生論註に於ける認識論」
  • 柴田 哲彦「往生記の総合的研究」
  • 榊 泰純「浄土宗初期の六時礼讃」
  • 野田 秀雄「藤之寺考」

 

【17号】1971年(昭和46331日 

  • 藤堂 恭俊「浄土宗開創前後における法然上人の課題をめぐって」
  • 三田 全信「黒田聖人の研究」
  • 峰島 旭雄「自力と他力」
  • 大南 龍昇「慈恩大師の浄土観」
  • 三枝樹 隆善「善導大師の『観経疏』の訳註」
  • 牧 達雄「『念仏貞本日記』と『念仏行者御法儀噺集』について」

 

【16号】1970年(昭和45330日 

  • 藤堂 恭俊「一枚起請文註釈書目録の作製と撰者考」
  • 阿川 文正「浄土宗伝法史の研究(その一)『末代念仏授手印』の総合的研究」
  • 柴田 哲彦「浄土宗伝法史の研究(その一)『末代念仏授手印』の総合的研究」
  • 大橋 俊雄「浄土宗伝法史の研究(その一)『末代念仏授手印』の総合的研究」
  • 金子 眞補「浄土宗伝法史の研究(その一)『末代念仏授手印』の総合的研究」
  • 加藤 善浄「曇鸞浄土教の倫理性」
  • 深貝 慈孝「善導大師の倫理観」
  • 佐藤 成順「嘉祥大師における仏典解釈法の特質」
  • 吉水 琢磨「劇文学と浄土教」

 

【15号】1969年(昭和44330日 

  • 藤吉 慈海「禅と念仏との間」
  • 石上 善応「仏伝に現われた「七歩」の意味」
  • 宮林 昭彦「中国仏教における戒体論(一)」
  • 三田 全信「『臨終講式』について」
  • 伊藤 唯真「浄土教と賤民層について」
  • 玉山 成元「戦国武将の信仰」

 

【14号】1968年(昭和43330日 

  • 山本 啓量「無生法忍の浄土教的展開」
  • 大橋 俊雄「浄土宗における現世利益の系譜」
  • 高橋 弘次「初期仏教における人間形成論」
  • 香川 孝雄「浄土教における人間形成論」
  • 清水 澄「法然上人の立教開宗とルターの宗教改革(一)」
  • 真野 龍海「ハリバドラ小註の研究(4)」
  • 牧田 諦亮「徹定上人年譜稿」

 

【13号】1966年(昭和4191

  • 三田 全信「鎌倉二位禅尼への消息と背後考」
  • 恵谷 隆戒「日本浄土教思想史上における凡夫性自覚過程について」
  • 大谷 旭雄「実範「病中修行記」について」

 

【12号】1963年(昭和38331日 

  • 岸 信宏「要義問答に就て」
  • 香月 乗光「法然上人の浄土開宗における仏教の転換」
  • 三田 全信「法然上人の出家の因由一考」
  • 藤堂 恭俊「浄土教における観・称の問題(1)」
  • 静永 賢道「十住毘婆沙論易行品の構成」
  • 近藤 徹稱「分別と空」
  • 澤田 謙照「仏教における「方便」の思想について」
  • 藤吉 慈海「第十三世紀初期のインドの浄土教」
  • 新保 義道「ハワイの宗教事情」
  • 竹田 聽洲「法然上人伝の成立史的研究 対照篇」
  • 三田 全信「井川定慶著 法然上人絵伝の研究」

 

【11号】1962年(昭和37331日 

  • 藤堂 恭俊「「法然聖人絵」に関する諸問題」
  • 平 祐史「民間に伝承する法然上人」
  • 近藤 徹称「信機と信法」
  • 藤吉 慈海「念仏論」
  • 春日井 真也「インド学研究の動向と日本の立場」
  • 竹本 寿光「インド仏教に於ける過去仏思想の展開」
  • 塚本 俊孝「乾隆帝の教団粛正政策と雍正帝」
  • 賀幡 亮俊「漢字訳両本より見たる如来蔵経」
  • 牧田 諦亮「三教優劣伝について」
  • 平 祐史「香月乗光・伊藤唯眞著『日本の宗教』2(浄土宗)」
  • 竺沙 雅章「浄土宗尼僧史編纂委員会編『浄土宗尼僧史』」

 

【10号】1961年(昭和36331日 

  • 岸 信宏「東大寺十問答に就いて」
  • 西川 知雄「信機と信法」
  • 藤吉 慈海「法然上人の浄土観」
  • 井川 定慶「法然上人絵伝の種類とその系列の研究」
  • 三田 全信「正信房湛空について」
  • 藤堂 祐範「法然上人行状画図の弘伝に努めし人々」
  • 裏辻 憲道「法然上人と重源上人」
  • 北西 弘「法然上人伝研究会編『法然上人伝の成立史的研究』第一巻」

 

【9号】1960年(昭和35331日 

  • 藤吉 慈海「還相回向論」
  • 春日井 眞也「敦煌画観無量寿仏経変相に於ける未生怨因縁譚の完成経過」
  • 三田 全信「法然上人の下山について」
  • 近藤 徹稱「無始時来界における相依性の問題」
  • 澤田 謙照「仏教における信の本質とその構造」
  • 塚本 善隆「訳注 魏書釈老志(三)」
  • 香月 乗光「念仏一行の選択に関する三代の見解」
  • 水谷 幸正「『日没礼讃』「説偈発願」の文について」
  • 三田 全信「「知恩伝」の再吟味」
  • 井川 定慶「祖伝に見る二河白道の図」
  • 高橋 弘次「原始仏教に於ける五蘊説」
  • 石原 良純「『註維摩詰経』に現われた僧肇の十地思想について」
  • 田村 圓澄「鎮護国家について」
  • 佐藤 心岳「シナの史書にみられるクシャーナ族の動向」
  • 高根 俊成「山路愛山の仏教論」
  • 西川 知雄「人間関係における「誤解」について」
  • 吉水 琢磨「浄土文学としての平家物語」
  • 田村 信隆「仏教的民俗芸能の一形態について」
  • 平 祐史「惣堂について」
  • 小林 義弘「選択ということ」

 

【8号】1959年(昭和34331日 

  • 岸 信宏「法然上人の和歌に就て」
  • 香月 乗光「「七箇条起請文」と「送山門起請文」とについて」
  • 藤吉 慈海「鈴木正三の念仏観」
  • 水谷 幸正「機根名義攷」
  • 竹本 壽光「インド仏教に於ける過去仏思想の形成」
  • 塚本 善隆「訳注 魏書釈老志(二)」
  • 近藤 徹稱「香港の仏教事情」
  • 靜永 湛澄「我国に於ける念仏門の系譜」
  • 吉水 琢磨「謡曲に見えたる弥陀信仰と浄土観」
  • 三田 全信「定明の時国夜討の疑点」
  • 牧田 諦亮「敦煌本「廬山遠公話」について」
  • 齋藤 彦松「仏滅年紀に拠る「末法灯明記」の撰述期の研究」
  • 竹本 壽光「Bhabrū詔勅について」
  • 賀幡 亮俊「部派仏教々団形成に関する考察」
  • 小林 義弘「仏教用語の現代語訳に関する賛否両論とその問題点について」
  • 梅辻 昭音「智厳の華厳五教判の成立について」
  • 安居 香山「漢代図讖の宗教思想」
  • 三田 全信「往生思想と往生に関する行事儀礼」
  • 三田 全信「「醍醐本」と「私日記」との比較」

 

【6-7号】1958年(昭和33325日 

  • 岸 信宏「法然上人の常の詞に就いて」
  • 香月 乘光「法然上人の浄土開宗の年時に關する諸説とその批判」
  • 三田 全信「法然上人の圓頓戒の正統者について」
  • 藤堂 恭俊「曇鸞の浄土に關する見解」
  • 塚本 俊孝「嵯峨釋迦佛の江戸出開帳について」
  • 田村 圓澄「「精神主義」の限界」
  • 田中 順照「ムルテイ敎授著『佛教の中心哲學』に於ける空の理解」
  • 藤吉 慈海「禪佛教の問題」
  • 塚本 善隆「註釋魏書釋老志(一)」
  • 三田 全信「法然上人傳研究會紀要(六)」
  • 岸 信宏「法然上人傳研究會紀要(六)」
  • 田村 圓澄「法然上人傳研究會紀要(六)」
  • 春日井 眞也「インドに於ける佛教研究の現況〔一〕」
  • Liebenthal Walter「The Oldest Commentary of the Mahāyānaśraddhotpāda Śāstra 大乗起信論」

 

【5号】1955年(昭和301110日 

  • 岸 信宏「聖如房に就て」
  • 山口 光円「新出「草案集」と安居院流學派」
  • 藤堂 恭俊「曇鸞の名號觀とその背景」
  • 塚本 善隆「嵯峨淸凉寺史 平安朝篇」
  • 塚本 俊孝「嵯峨淸凉寺に於ける淨土宗鎮西流の傳入とその展開」
  • 三田 全信「原「知恩院」の變遷について」
  • 伊藤 眞徹「法然上人傳研究會紀要(五)」
  • 香月 乗光「法然上人傳研究會紀要(五)」
  • 田村 圓澄「法然上人傳研究會紀要(五)」
  • 三田 全信「法然上人傳研究會紀要(五)」
  • 藤吉 慈海「山口博士還暦記念 印度學佛教學論叢」
  • 藤吉 慈海「宮本正尊編 大乘佛教の成立史的研究」
  • 藤吉 慈海「干潟龍祥著 本生經類の思想的研究」
  • 藤吉 慈海「舟橋一哉著 業の研究」
  • 藤吉 慈海「長尾雅人著 西藏佛教研究」
  • 藤堂 恭俊「塚本善隆編 肇論研究」
  • 田村 圓澄「石井教道編 昭和新修法然上人全集」
  • 三田 全信「小川龍彦編 新定法然上人繪傳」
  • 田村 圓澄「笠原一男著 一向一揆(封建社會の形成と眞宗の關係)」
  • 水谷 幸正「佛教關係論文目録」
  • 水谷 真成「慧琳の言語系譜」

 

【4号】1954年(昭和29713日 

  • 岸 信宏「望月信亨上人の七回忌を記念して」
  • 望月 信亨「生天思想と兜率上生(遺稿)」
  • 編集部「望月信亨先生編著目録」
  • 塚本 善隆「淸凉寺釋迦像封藏の東大寺奝然の朱印立誓書」
  • 香月 乗光「法然教學に於ける稱名勝行説の成立」
  • 田村 圓澄「専修念佛の受容と彈壓」
  • 三田 全信「宗史より觀た鎭西上人嗣法の意義」
  • 塚本 俊孝「宋初の佛教と奝然」
  • 牧田 諦亮「君主獨裁社會に於ける佛教々團の立場(下)」
  • 春日井 眞也「阿彌陀經に於ける一二の問題」
  • 春日井 眞也「ウイグル文写本阿弥陀経について」
  • 田中 順照「攝大乘論に於ける唯識観」
  • 藤堂 恭俊「世親の淨土観」
  • 藤吉 慈海「セイロンの宗教事情(覺書)」
  • 藤吉 慈海「印度における佛教の現状」
  • 香月 乗光「法然上人傳研究會紀要(四)」
  • 伊藤 眞徹「法然上人傳研究會紀要(四)」
  • 藤堂 恭俊「法然上人傳研究會紀要(四)」
  • 田村 圓澄「法然上人傳研究會紀要(四)」
  • 田村 圓澄「日本の淨土教」
  • 水谷 幸正「佛教關係論文目録」

 

【3号】1953年(昭和281120日 

  • 塚本 善隆「隋の江南征服と仏教」
  • 諸戸 素純「仏教における道徳と宗教」
  • 春日井 真也「観無量寿仏経に於ける諸問題」
  • 藤堂 恭俊「十住毘婆沙論漢訳攷」
  • 牧田 諦亮「君主独裁社会に於ける仏教々団の立場」
  • 塚本 俊孝「五代南唐の王室と仏教」
  • 三田 全信「一言芳談の編者について」
  • 田村 円澄「遁世者の宗教的考察」
  • 香月 乗光「法然上人伝研究会紀要(三)」
  • 藤堂 恭俊「法然上人伝研究会紀要(三)」
  • 春日井 真也「学会展望」
  • 牧田 諦亮「シナ仏教史研究に関する著書」
  • 春日井 真也「文学博士 上村清延著 ドイツ文学と東洋」
  • 春日井 真也「文学博士 上田義文著 仏教思想史研究」
  • 春日井 真也「文学博士 深浦正文著 倶舎学概論」
  • 春日井 真也「龍谷大学論集第三四五号」
  • 三田 全信「金山正好 宗派師図」
  • 水谷 幸正「仏教関係論文目録」
  • 春日井 真也「文学博士 宇井白寿 成唯識宝生論研究」
  • 藤堂 恭俊「文学博士 塚本善隆著 大石仏」
  • 藤堂 恭俊「田中順照 摂大乗論に於ける三性説(密教文化第十七号) 空観の論理――相依相待説の一批判(密教文化第二十三号)」
  • 藤堂 恭俊「香月乗光著 年中行事の話 二巻」

 

【2号】1952年(昭和27930日 

  • 塚本 善隆「明・清政治の仏教去勢」
  • 香月 乗光「華厳経寿命品の弥陀浄土説とその展開」
  • 牧田 諦亮「居士仏教に於ける彭際清の地位」
  • 春日井 真也「原始無量寿経思想形態推定への課題」
  • 田村 円澄「法然伝の諸問題(続)」
  • 藤堂 恭俊「無量寿経論註に説示せられる仏身土に関する見解」
  • 塚本 俊孝「中国に於ける密教受容について」
  • 藤吉 慈海「仏教とベエーダンタに於ける弁証法」
  • 服部 正明「Pralhad pradhan」
  • 梶山 雄一「Prabhubhai Bhikhabhai Patel (Edited by): Cittavisuddhiprakarna of Aryadeva Sanskrit and Tibetan Textes, with a foreword by Vidhusekhara Bhattacharya」
  • 梶山 雄一「N.Aiyaswami Sastri: Karatalaratna, Chang-chen-lun or the Jewel in Hand (AL gico-Phil s phial Treatise of the Madhyamaka School) by Acarya Bhāvaviveka」
  • 服部 正明「Sujitkumar Mukhopadhyaya; The Trisvabhāvanirdeśa of Vasubandhu, Sanskrit text and Tibetan versions, edited with an English translation, introduction and vocabularies Visvabharati Series No.4」
  • 梶山 雄一「Sujitkumar Mukhopadhyaya(Edite1 by);Nairāmyapariprocchā」
  • 梶山 雄一「Vidhushekhara Bhattacharya; Mahāyāna-viṃśaka of Nāgārjuna」
  • 梶山 雄一「Vidhushekhara Bhattacharya: The Catuḥśataka of Āryadeva」
  • 服部 正明「Amulyachandra Sen; Schools and Sects in Jaina Literature」
  • 服部 正明「Kapileshvara Mishra: Brahmasūtras of Bādarāyana」
  • 春日井 真也「Raghu Vira and Chikyo Yamamoto; The Buddha and The Bodhisattva in Indian Sculpture」
  • 春日井 真也「チャールス・モリス著『開かれた自我』」
  • 春日井 真也「宇井伯寿『菩薩、仏の音訳について』」
  • 田村 円澄「重松明久『浄土宗確立過程における法然と兼実との関係』」
  • 田村 円澄「井上光貞『法然と永観』」
  • K「前嶋信次著 玄奘三蔵」

 

【1号】1951年(昭和26610日 

  • 塚本 善隆「宝巻と近代シナの宗教」
  • 藤吉 慈海「瑜伽行派に於ける浄土教の問題」
  • 田村 円澄「法然伝の諸問題」
  • 藤堂 恭俊「北魏に於ける浄土教の受容とその形成」
  • 塚本 俊孝「北魏の仏教受容について」
  • 井川 定慶「法然上人伝の成立」
  • 禿氏 祐祥「真宗に於ける法然上人伝の資料」
  • 藤堂 恭俊「弘願本法然聖人絵攷」
  • 田中 綠紅「京都附近法然上人史蹟伝説地」
  • 小西 存祐「南海寄帰内法伝研究会」
  • 春日井 真也「南海寄帰内法伝の覚書」
  • 春日井 真也「南海寄帰内法伝の覚書」
  • 牧田 諦亮「仏説護国経の訳場列位」