行事の記録(過去開催分)


平成24年度(2012年度)

教学院研究会(東部)

発表題目・発表者
① 寺院の伝統と継承 ―大日比西圓寺の場合―
西村 光正 氏(佛教大学大学院)
② 阿毘達磨における業果の理論
清水 俊史 氏(佛教大学大学院)
  • 日時:平成25年2月26日(火) 午後1時から
  • 会場:佛教大学 8号館4階「第5会議室」
    • 京都市北区紫野北花ノ坊町96
    • ≪アクセス≫京都市バス「佛教大学前」または「千本北大路」より徒歩3分
    •         ※公共交通機関をご利用ください
  • 参加:参加費無料 ※どなたでもご参加いただけます。事前申し込み不要です。

教学院公開講座(西部)

講題・講師
「法然上人御影について」
髙間 由香里 氏(大阪教育大学教員養成課程美術教育講座講師)
「業の思想をどう捉えるか」
本庄 良文 氏(佛教大学特任教授・浄土宗教学院会員)
≪発表概要≫
(1)はじめに (2)祭式宗教から業報輪廻思想へ 仏教の業説の特徴
(3)仏教における業の位置づけ (4)仏教における業の意味
(5)仏教における業の原則 (6)業と運命との違い (7)主要な業(善悪の基準)
(8)業の分類 (9)深信因果(じんしんいんが) (10)業を知るのは仏陀のみ
(11)業説は内省的に述べることができるのみ (12)業と身分・職業・性別
  • 日時:平成25年2月12日(火) 午後1時30分から5時20分まで
  • 会場:淨 安 寺(長崎教区長崎組№5/長崎市寺町5-14)
    • ≪アクセス≫JR長崎本線「長崎駅」から東へ徒歩20分または
    •         長崎電鉄(路面電車)「公会堂前駅」より徒歩5分
    •         ※公共交通機関をご利用ください。
  • 参加:参加費無料 どなたでもご参加いただけます。事前申し込み不要です。

  • プログラム:(都合により変更することがあります)
    • 時 間 内     容
      13:00 受付開始
      13:30 開講式
      13:45 講演① 髙間 由香里 氏
      15:15 休 憩
      15:30 講演② 本庄 良文 氏
      17:00 浄土宗全書検索システムの紹介
      17:20 解散予定

教学院研究会(西部)

発表題目・発表者
① 寺院の伝統と継承 ―大日比西圓寺の場合―
西村 光正 氏(佛教大学大学院)
② 阿毘達磨における業果の理論
清水 俊史 氏(佛教大学大学院)
  • 日時:平成25年2月26日(火) 午後1時から
  • 会場:佛教大学 8号館4階「第5会議室」
    • 京都市北区紫野北花ノ坊町96
    • ≪アクセス≫京都市バス「佛教大学前」または「千本北大路」より徒歩3分
    •         ※公共交通機関をご利用ください
  • 参加:参加費無料 ※どなたでもご参加いただけます。事前申し込み不要です。

教学院研究会(東部)

発表題目・発表者
「江戸期における災害物故者追善供養 -明暦大火と本所回向院二世貞存の思想を中心に-
東海林 良昌 先生(浄土宗総合研究所研究員・浄土宗教学院書記)
【発表要旨】今回の発表では、江戸期の災害物故者に対する念仏回向について、江戸開府以来の大 災害である明暦大火を中心に考察を行いました。十万人を超える物故者の供養を任さ れた貞存は、「平等救済」の思想をもとに一万日の別時念仏を行い、物故者の死後の 安楽を願い、遺族の心情に応えました。本発表の主眼は、災害時の社会で貞存が果た した役割を取り上げることにより、体制内にありながら社会活動を行う仏教者の日本 近世史上における位置づけの必要性を提示したところにあります。
「震災時における心のケアと宗教者 -グリーフケアを中心にして-
大河内 大博 先生(上智大学グリーフケア研究所 人材養成講座講師)
【発表要旨今回の発表では、災害時に宗教者が担うグリーフケアについて考察しました。震災 では「悲嘆者」と「被災者」の両方を生き抜かなければならない複雑な状況を経験し ます。東日本大震災では、被災者の支援全般を通した交流のなかで行われた対話を中 心に、お寺の開放や法要など、本来の宗教者・寺院の役割を真摯に担うなかで行われ たグリーフケアが特徴的であったことを指摘しました
  • 日時:平成25年2月12日(火) 午後2時00分から4時30分まで
  • 会場:大正大学 3号館2階 327教室(予定)
    • 東京都豊島区西巣鴨3‐20‐1
    • ≪アクセス≫JR巣鴨駅から都営地下鉄三田線に乗り換え、西高島平行
    •       「西巣鴨駅」下車徒歩2分 ※公共交通機関をご利用ください。
  • 参加:参加費無料 ※どなたでもご参加いただけます。事前申し込み不要です。

教学院公開講座

 

講師・講題
「増上寺の歴史 ~徳川家との関係を中心に~」
宇髙 良哲 氏 (浄土宗教学院理事/大正大学名誉教授)
「増上寺旧境内 ~江戸の建築と旧跡について~」
伊坂 道子 氏 (建築家/武蔵野美術大学非常勤講師)
  • 日時:平成24年10月14日(日) 13:30~16:00
  • 会場:大本山増上寺 大殿地下1階「三縁ホール」
    • 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
    • ※JR、東京モノレール「浜松町」より徒歩10分
    • ※都営地下鉄三田線「御成門駅」「芝公園駅」より徒歩3分
    • ※都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」より徒歩5分
    • ※お車での来場はご遠慮ください
  • 参加費:無料 どなたでもご参加いただけます。事前申し込み不要です。

  • プログラム:(都合により変更することがあります)
    • 時 間 内     容
      13:00 受付
      13:30 開講式
      13:45 講演① 宇髙良哲 氏
      15:00 講演② 伊坂道子 氏
      16:00 閉講式(予定)

教学院公開講座(東部)

講題・講師
「貞伝上人の念仏信仰について」
金子 寛哉 氏 (浄土宗教学院理事・元大正大学教授)
「善導以前の中国浄土教について」
工藤 量導 氏 (浄土宗総合研究所常勤嘱託研究員)
  • 日時:平成24年10月31日(水) 午後1時30分から5時30分まで
  • 会場:正 覚 寺(青森教区東青組№55/青森市本町1丁目1-12)
    • ≪アクセス≫JR奥羽本線「青森駅」から東へ徒歩20分または
    •         「新青森駅」よりタクシー15分
    • ※公共交通機関をご利用ください。
  • 参加:参加費無料 どなたでもご参加いただけます。事前申し込み不要です。

  • プログラム:(都合により変更することがあります)
    • 時 間 内     容
      13:00 受付
      13:30 開講式
      14:00 講演① 工藤量導 氏
      15:30 休 憩
      15:50 講演② 金子寛哉 氏
      17:30 閉講予定

平成24年度浄土宗総合学術大会

平成24年度浄土宗総合学術大会を下記の通り終了いたしました。

  • 日時:平成24年9月11日(火)午前9時から12日(水)午後4時まで
  • 会場:京都華頂大学
    • (〒605-0062 京都市東山区林下町3-456/TEL.075-551-1188)
    • JR京都駅から地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅で東西線に乗り換え「東山駅」下車
    • 徒歩4分、または市バス206にて「知恩院前」下車、東へ2分